スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【第7回】卒業

Category : 卒業にあたって
フロリダ留学から帰ってきました小原です。お久しぶりです。
帰ってきて、明大に通うことなく卒業となるので全く卒業の実感が湧きませんが(笑)、
あやのや、ももちゃんと同じように私も明日新居の入居日なので、なんだか変な感じです。

そんな私が、この大学の4年間で心掛けていたことが一つだけあります。
それは、興味のあることはなんでも自分の目で見て、やってみること。

中学から明治の付属校にいた私は、どっちかと言うと世間知らずです。
でも知らないことがいっぱいあるのって嫌だなーと思い、様々なことに手を出してきました。

教職、ダンスサークル、マスコミ研究室、ディズニー留学、ボランティア、バックパッカー、出版社バイト、造形屋さんバイト...etc

その中の一つがこのゼミでした。
たくさんのゼミに興味を持ったけど、やりたいことが絞れず、

そこで
何でもできるゼミだということ。
アニメーション文化論の先生の授業を受け、大学特有の適当さがないと感じたこと。
を理由にこのゼミを選びました。

先生には「このゼミを1番に考えて下さい」ということを入室前に言われていた中、東南アジアに3週間行ったりして怒られてましたね...
ご迷惑おかけしました。

留学もあってゼミ生として活動していた時期はみんなより短いのですが、
その中で私が1番良かったなーと思うのはゼミのメンバーに会ったことです。

アニメもアイドルもゲームも
ミーハーの許容範囲内しか分からない私は、何で宮本ゼミ入ったんだと
言われることも多々ありましたが(笑)
このゼミにいなかったら聞けなかったこと、知らなかった世界を
たくさんみんなに見せてもらいました。
みんなの発表が私の興味の幅を広げてくれました。

プライベートでも相談に乗ってもらって色んな考え方を教えられたり、
カラオケのレパートリーも増えました(笑)

それが私がここで得た財産です。
先生を始め、ゼミ生のみなさん、ありがとうございました。

これからみんなバラバラの生活になるのは寂しいですが、
みんなが好きなものを好きなようにやる、そんな生活がまた宮本ゼミらしくて面白いなと思います。

たまには集まって、またみんなそれぞれの好きなものの面白い話を聞かせて下さい。

それでは次は、ほんわかした空気でいつも和ませてくれる中尾さんです!
お楽しみにー(^^)

【第6回】私の四年間

Category : 卒業にあたって

引越しを明日に控え、段ボールの山を見ると、とうとう卒業なんだなぁ、としみじみ感じています。(まだ引越し準備が終わっていないので、本当はしみじみしている暇はありません。)


四年前、仙台から上京し、少しの不安と期待を抱き、東京での大学生活が始まりました。
浪人をし、苦労して入った大学で、四年間、いろんなものを吸収したい、と意気込んでいました。


四年間はとにかく興味のあることにチャレンジしました。

マスコミ研究室、アナウンス研究会、英語部、短期留学、英語合宿、スノボーサークル...
興味があればすぐその中に飛び込んで行きました。

その中で特に継続し、頑張ったと言えるものがこのゼミだったように思います。


このゼミに入ろうと思ったのは、アメリカでの短期留学がきっかけでした。

日本のアニメ、ゲーム、マンガが意外とアメリカで親しまれていることを知り、日本の文化って、海外の人から見ても魅力のあるものなんだなぁとぼんやり感じていました。


ゼミを決める際、留学での感じたことも頭の片隅にあり、ポップカルチャーって楽しそうだな、と気軽に考えて入室を決めました。

と言っても、アニメやマンガについて知識がほとんどなく、入ってから、これから大丈夫かな、と不安に思ったこともありました。笑

しかし、ゼミにはいろんな分野で知識豊富な、面白い人ばかり。

圧倒されつつ、吸収するのが楽しく感じていました。

このゼミに入って変わったことは、「自分で考える」ということです。


言われたことを素直に受け入れることが当たり前だと思っていましたが、客観視することや、言われていることが本当なのか、と疑問を持ってみることの大切さを学びました。


グループでの課題などでは、こんな考え方もあるんだ、みたいな発見があったり、違う視点で物事を考えてみると、違う結論が出たりして面白かったです。


しかし、なかなか上手く行かないこともあって、モチベーションが上がらないこともありましたが、それでも何とかやってこれました。


それは何よりも先生や、一緒に頑張ってきたゼミのみんなのおかげでした。
本当に感謝しています。


4月からは、地元である仙台に戻ることになりますが、四年前のいろんなものを貪欲に吸収する気持ち、宮本ゼミで学んだ、自分で考える大切さを忘れずに、頑張っていきたいと思います!


次は、アメリカから帰ってきてますます輝きを増したりか!よろしくー!

【第5回】宝石拾い

Category : 卒業にあたって


こんばんは、後藤です。
FC2に「おじさんだーれ?」(ログインするなら認証コードよこせ)と問われる事態により、更新が遅れました。

それはさておき、今回のお題は殊更難しいですね。
発想力の乏しさを嘆きながら、ひとまず月並みに大学生活をあらすじで振り返ってみようと思います。

4年間を通じて拠点はサークルでした。分けても1年の時は特にそうでした。
年3回の展覧会に始まり、部室でグダグダ、練習会、合宿、たまにお酒と、ひと通りの「キャンパスライフ」はあそこで体験していた気がします。
反対に、居心地が良すぎて他のコミュニティへ参加することを疎かにしていました。
1年の英語クラスに始まり、どうにも国際日本学部の明るさが自分には毒でした。なんか、「便所に100ワット電球はいらねーんだよ」とひねくれた事を言っていた気もします。
性格と言えばそれまでですが、今でも私は小綺麗なメディア棟や中野キャンパスよりも、歴史が感じられる(ようは小汚い)部室棟の方が性に合っているようです。

そうして狭い場所に閉じこもっている私が2年生の時に、はずみでイギリス留学に合格します。単純脳味噌なもので、エキゾチックな物に触れてハイになった私は、反対に色々な人と積極的に関わりを持とうとし始めます。

3年生になりました。今思えば、この頃が大学生活を通して一番脳味噌を活用できた時期だと思います。サークルに加えて宮本ゼミでの活動と、イギリスでの生活に負けず劣らず「自分と違う世界の人と関わる」事に全力を尽くす年だったと思います。
宮本ゼミでの思い出が増え始めます。夏のゼミ旅行に、各回みんな知恵を絞ったゼミブログ、前後期の発表等など・・・。
自分がアニメ、漫画、ゲームその他、自分が触れ得る「おたく的なもの」に閉じていると思っていた文化が外の世界と絡みつくほど近く、密に関わっている事を知る体験は単純脳味噌を大いに刺激しました。
そのおかげか、翌年には自分周辺の文化である「百合」を、社会の流れと関連付けるという行為に1年を費やす事となります。

エヴァの新作を観たり、知らない分野や友達と関わったり、3年生の時は本当に充実の1年だったと思います。そうして変に意識が鮮明になっていた私を叩き潰したのが就活でした。3年の冬から4年の夏ですね。

そこそこ良い所まで進み、尽く落ちるという作業を繰り返す内に、すっかり磨り減ったような気がしました。心をおろし金にかけるような日々でした。
留学から帰ってからこのかた、「コミュ力がついた」「メンタルが強くなった」「プレゼン能力がついた」と、実践を通した自覚と共にハイになっていたはずの私は、ポッキリ折れてしまいました。少なくとも2つ目は幻覚だったようです。
このブログをお読みになる方々も「そんな誰でも通るような道で折れるなんて、情けない」とお思いになられるでしょう。私もそう思います。今でも抜けきったかどうかは分かりませんが、人生と周りの人間を舐めきってきた証左でしょうか。

さて、実を言うとこの状態はついこの間の12月始めまで続きます。夏辺りから、就活とは別にショックが大きかった9月に追い討ちをかけられ、秋ごろまでの私はマイナス方向に振りきれて変なテンションになっていました。3年生の頃はプラスに振れていたはずです。ようは退廃思想ですね。

そうして薄笑いを浮かべてお酒とタバコを友達にして授業を尽くサボり、昼夜を逆転させていた私は12月を迎えます。

きっかけは何だったかよく分かりませんが、ここに来てようやくごく当たり前の事に気づきます。「時間は限られている事」です。

卒論の締め切りも、卒業展覧会の作品制作等など・・・。何もかも自分が無気力と倦怠から遠回しにしていた「最後の大仕事」の他、大学で経験できる「人生で一度きりのもの」には時間制限があることにようやく気づきました。

焦りに焦り、また落ち着き、という精神状態を繰り返し、私はようやくプラスに触れ始めました。
今しかできない、今だけしかできない、今がその時だと、自分に言い聞かせる事で、一度限界までマイナスに振れていた私は、12月の1ヶ月をかけて、なんとか1年生の時くらいまでは意欲を回復させる事が出来ました。回復方法は卒論と冬コミでのコスプレ、あともう1つは岡惚れです。
一度ついた逃げグセ、サボりグセを抜くのは容易ではないですが、「今がその時だ」「思い立ったが吉日」という言葉を常に浮かべて、リハビリに臨みます。


そうして焦っている内に、自分がこれまで逸してきた色々な機会を思い返すようになりました。
言葉よりは価値観、習慣の違いから引き篭もりかけたイギリス生活。あの時もっと早く自分を奮い立たせていれば、もっとたくさんの経験に巡り会えたんじゃないか。宮本ゼミでももっと話し込んでいれば、もっと深く自分の知らない価値観に触れられたんじゃないか。考えれば考えるほど、自分の手の届く距離にあった貴重な機会たちを、たかがちょっと心が折れたくらいで取りこぼしてきた事に、後悔が募りました。

ここまで書いた事そのままに、私が大学生活から学べたものを端的に記すと、「宝石なんてすぐそばに転がっている事」と「その宝石を拾える内に拾うべきである事」です。
その宝石を人が取りそうになったり、拾える機会を逸すると自覚する段になってようやく焦ったりするようでは、一端の成果も経験にもならない。小学生でも分かる事を、私はこの歳になってようやく実感しました。

しかしその御蔭で私は、未熟ながら論文を書く事もでき、不出来ながらコスプレまで作り上げ、更には人並みにフラれるという経験までできました。

宮本先生が最後に見せてくれたヨージックの姿は、私には身近な未知や機会に敏感であれ、貪欲であれという訓示のように思えます。

この記事を読んでいるあなたが私と同じように、心がポッキリ折れてしまっている人か、退廃的に無為な時間を過ごしている自覚がある人であれば、その時間が後悔にしか繋がらない事をどうか理解して下さい。
あなたが知らないだけで、あなたの周りには何だか個性的な光り方をしている宝石がバラバラ落ちているようですよ。

長くなりましたが、以上で私の「卒業にあたって」の記事を締めくくります。ヘッポコとは言えこの記事で何か(反面教師?)を感じ取ってくれれば幸いです。

次は佐藤さんです。よろしくお願いします。

【第4回】宮本ゼミと私

Category : 卒業にあたって

こんばんは!
ほりごめです。
ついに、卒業にあたってのブログを書く時になってしまいましたね。
あと2週間程で周りの環境や自分の立場が一気に変わるなんて、まだあまり実感が湧きません。

ただ、宮本ゼミに関しては
やっと終わった…
というのが今の正直な気持ちです。

このゼミを選んだ理由は、
一言で言ってしまうと消去法でした。
これといった趣味や興味のある分野のない私は、何でも研究対象にできるなら大丈夫だろうと軽く考えていました。

ですが、3年時の最初の授業で、興味のあるコンテンツ(たしか)を挙げて自己紹介をしましょうとなった時、
周りのみんなが堂々と自分の好きなものを説明してるのを見て、先行きが不安になりました。

あの時から2年間、どうして私がこのゼミにいるのだろうといつも思いながら過ごしてきました。
今だからこそ言えることですが。笑

相変わらず自信を持って語れる趣味も特技もない私ですが、
宮本ゼミでの活動を通して大きく変わったことがあります。

それは、ものの見方です。
前回のエントリーで中西さんも触れてくれていましたが、最後の授業で宮本先生が伝えて下さったこと、

日常の中にもまだ見えていない世界があって、好奇心を持って広い視野を持つことで、世の中の見え方は変わる

2年間の宮本ゼミでの活動は全てこの考え方に繋がるものでした。
社会に出たらつまらないことや落ち込むことがたくさんあると思いますが、そんな時はこのメッセージを思い出します。

もうひとつ、私がこのゼミで学んだことは、何かを極めることの素晴らしさです。

誤解を恐れずに言うと、私は自分自身を何事もきちんとこなせる優等生タイプだと思っていました。
そんな自信過剰だった私がさすがに敵わないと思ったこと、それはゼミ生のみんなのこだわりの強さです。

好きなものには時間も労力も惜しまずとことん追求するみんなの姿に私はひたすら感動するだけで、実践できませんでした。
そして、私は今まで求められたことをうまくきれいにまとめるだけで、言ってしまえば全て「普通」で終わらせてきたんだなということを思い知らされました。

結局、このことは私にとっての課題のまま卒業を迎えてしまいます。

なので、これからの人生の目標は、夢中になれることを手に入れてそれをとことん極めることです。
それが仕事なのか、趣味なのかはまだ分かりませんが、何事も自分の限界を決めつけずに取り組んで見つけていきたいと思います。

長くなってしまいましたが、
卒業にあたってこんな風に考えるきっかけをくれた宮本先生、ゼミ生のみんなには感謝しかありません。
今は宮本ゼミで良かったと心から思っています。

というわけで、残りわずかの
華の女子大生
思う存分楽しみます。
卒業したくない!

次は、後藤君です。
2年間一緒に過ごして分かったことが、お酒が入るとちょっと面白いということくらいなのは少し残念ですが、よろしくお願いします!









【第3回】能動的3年間

Category : 卒業にあたって
こんばんは。
長かったようで短かった大学生活も本当に終わりに近づいています。
ゲーム好きで知られている中西です!
最近も毎日ゲームしながら、残り少ない貴重な時間をムダに過ごしているような気がします…。

まず、タイトルがなぜ「3年間」なのかと言いますと、
私は2年生から宮本ゼミに所属していたからです!
2年生のゼミで過ごした時間も、
私にとっては宮本ゼミで過ごした時間の一部だ!と思い、
このようなタイトルをつけました。


さて「卒業に当たって」ということですが、
まず私の大学生活がどんなものだったのかを述べたいと思います。
私の大学生活は、部活とゼミが大半を占めていました。

私は体同連の空手道部に4年間所属していました。
(宮本ゼミ2期生のとある先輩も同じ部に所属していました)
空手なんてやったこともなく、大した理由もなく入部しましたが、
練習の成果を試合で発揮でき、黒帯を取ることができ、
本当にやりがいのある部活でした。

ですが2年生になった時に、
せっかく国際日本学部に入ったのだから、
国際日本学部ならではのことがやりたいと思うようになりました。

そして宮本ゼミに入りました。
入った理由は、
「このゼミはなんとなく面白そう」
というなんともふわっとした考えでした。

こんな感じで、2年生までの私は、
何をするにも「なんとなく」人間でした。

しかし宮本ゼミに入って、
そんな自分が変わったように思います。

3年生になって、宮本ゼミに引き続き入りましたが、
ゼミ内で学ぶことはより高度になりました。
論文の読み方や書き方を学び、実際に自分で論文も書きました。

自分の好きなテーマで論文を書くことで、
自分の興味を最深部までつきつめることができました。

それまでは物事に対して「面白い」と思っても、
「なんとなく」という理由しか言えないことが多かったのですが、
宮本ゼミでの活動を通じて、
「なんとなく」という軽い興味で終わらせるのではなく、
その興味を深いところまでつきつめる大変さや面白さを知ることができました。

少しでも興味を持ったことは調べてみたり、
疑問を持つことが癖になりました。

3年生からは部活も同時に忙しくなり、
空手に比重をかけすぎて、ゼミがおろそかになった時期もありました。

それでも、2年生から今までの3年間で、
宮本ゼミで過ごした時間は大変でありながらとても楽しかったです。
飲み会、合宿、明大祭など、ゼミの時間以外での思い出もたくさんできました。
ゼミを通じて、宮本先生、ゼミ生のみんなに出会えて本当によかった。
今までいろんなことを教えてもらい、
辛い時に支えてもらい、本当に感謝でいっぱいです。
ありがとうございました!!!

社会人になっても、宮本先生が最後の授業でおっしゃっていたように、
常に探究心を持ち続けて、自分がやりたいことをできる人でいたいと思います。

まだ3月なのに、既に5月病になりそうなぐらい
社会人としての生活に不安を感じていますが、頑張ります!

次はクールビューティ☆堀込さんです!よろしくおねがいしまーす
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。