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人生で一番○○だったこと ~若さ故の過ち~

Category : 「人生で一番○○だったこと」
こんばんは!
最近時の流れの早さに若干引き気味な井口です。
気付けば4年生になっているし、4月も終わろうとしているし。
早いこっちゃ。


前回の小原さんの記事を読んで、すごく懐かしい気持ちになりました。
学校へ行こう!も見てたし伊東家の食卓のゲームもやってたな~って。


そんな流れで昔を思い出しながら考えた私のお題は
「人生で一番恥ずかしかったこと」です。

他の方達と比べるとかなり抽象的ですが、まあまあまあ。
読んであげてくださいな。




・・・時は2009年に遡ります。

当時高校生の私は映画研究部に所属していて、放課後に好きな映画を観たり、
放課後に好きな映画を観たり、さらに放課後に好きな映画を観たりしてました。

そしてこんな私ですが、3年生のときは一応部長なんかも務めておりました。
ちなみに当時の正式な部員数は私含めて…2名。(ボソッ)



では、一体何が恥ずかしかったのかと言いますと。

文化祭で自分達のつくった映画が上映されたこと(体育館にて)です。


ん?たいしたことない?いや、あります。


確かに1、2年の時も体育館での上映は行っていました。
が、しかしそれは先輩達の作品。私はちょろっと後ろのほうに出演する程度で、
脚本や演出、編集には一切関わらず。(笑)

そして映画の知識を全く持たない私達の代(兼部の人を合わせると8人くらいいたよ)が
勢いでつくっ(てしまっ)た作品の内容が…

こってこてのラブストーリー。
男女6人のひと夏の恋物語ですってよ…ねえ…ププッ


そしてなんと私の告白シーンがある、のです。
お分かりでしょう、ほとんどこれのせいです。恥ずかしいのは。
正確に言うと告白されるシーンですが。

そのシーンがなんとまた意味不明。

以下、シーンの説明に入りますが、ところどころおかしな部分があると思います。
それらについては一切触れないのでツッコミはご自由に。




場所は海。
私井口が演じる伊井香(いいかおり)と友人T君演じるタイフー。
2人は浜辺に座り、何やら話をしています。



会話が途切れたところで突然タイフーが波打ち際に向かって走り出し、そして叫ぶ。


「俺、おまえのこと、好きだーーーーーーー!!!」



伊井香は立ち上がり、タイフーの元へ走る……後ろ向きで。

2人の背中がピッタリとくっついたところで伊井香も叫ぶ。



「私もーーーーーーー!!!」

そして2人は向かい合い…




…ここで画面が暗転し、問題のシーンは終了です。

いかがでしたか?もう書いてるだけで変な汗出てるんですけど。


さあ、ここからは皆さんの想像力を働かせて下さい。
これが、この痛々しい告白シーンが、体育館で、
友人や家族含む大勢の前で、上映されたんですよ。うわあああああああ。

言わなくても伝わるでしょう、というか言葉では表せません、あの恥ずかしさは。

唯一の救いは観客席から聞こえる小さな笑い。


まあ今となってはいい思い出です。
例の告白シーンを撮るために始発電車で逗子海岸に行ったのも、うん、いい思い出…
脚本ノートとかも残ってます。



努力の結晶。



以上が井口の人生で一番恥ずかしかったことです。
なんだか痛い思い出話になってしまった。

もしこの作品観たい人がいたら全然貸しますので言ってくださいな。
ちなみにタイトルは

「Bubblicious~泡みたいな恋物語2009~」
でーす☆☆☆(開き直り)


それでは!次回は中西さんちのあかねさん!
よろしく~^^^^
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