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人生で一番○○だったこと  〜目はたいせつに〜

Category : 「人生で一番○○だったこと」
こんにちは。第2回目を担当します、石田です。

たしか前回も2番目だった気がしますが、そんなことはどうでもいいのでさっそくテーマの話題に行きましょう。


「人生で一番○○だったこと」ねぇ…

すぐに出てこない(苦笑)

「人生で一番」ってなんだかすごく壮大な感じがしますね。
壮大過ぎて若干腰が引けます(笑)

他の皆さんはどんなことを書くんでしょうか。

どうせだったら2番手じゃなくもっと後の順番にしとけば、みんなどういうふうに書いてるのか偵察出来て色々ネタを盗めたなぁ…なんて若干後悔してるんですが、そんなこと言ってても仕方ないので何とか過去の記憶から絞り出したいと思います。


そんなこんなで数日間悩んで私が行き着いたのは…

「眼鏡」

でした。


私普段から眼鏡をかけてます。一時期コンタクトレンズも利用してましたが今は断然眼鏡派です。眼鏡デビューは確か中学生くらい。それからというもの中学から高校にかけてあれよあれよという間に視力が低下し、その度に眼鏡を変え、その結果、私の部屋には眼鏡が結構たまってしまいました。

というわけで私のテーマは「人生で一番眼鏡が増えたこと」にしたいと思います。

そもそもいちいち買い換えずにレンズだけ取り替えればいいじゃん、って思う方はいらっしゃると思います。でも、(これは眼鏡屋さんによっては違うかもしれないので一概には言えませんが、少なくとも当時私がよく利用していた眼鏡屋さんの料金システムでは)レンズだけ取り替えるよりも新しく作ったほうがモノによっては価格が安かったので、毎回新しく作ってもらっていました。

また私の場合、新しい眼鏡とそれまで使っていた眼鏡を併用することが多かったので、レンズだけ取り替えるってことはあまりしてきませんでした。


中1か中2の時に初めて買ってもらったのはたしかフチなしの青い華奢な眼鏡です。ちょっと力を入れるとすぐに折れちゃいそうな感じの。その頃はまだ日常的にではなく本当に見えない時だけ使ってました。当時は自分の眼鏡を買ってもらえたことにすごく喜びを感じてましたね。だから必要ない時でもケースから出して眺めてたり、レンズが汚れるといちいちきれーに拭いてたりしました(笑)

その後は視力低下の理由の他にも母親が誤って踏んづけて割っちゃったり、眼鏡屋さんで眼鏡のネジを取り替えてもらおうとしたら店員のお兄さんが別の部分を壊しちゃったりとかいろいろあって、最終的に中学時代には4個くらいまで増えました。

それから高校受験の前後でさらに視力低下が加速して、高校時代には年一回くらいのペースで眼鏡を新しくしてました。だから少なくとも3つは確実に増えてます。や、4つかな。いや、5つかもしれない。もうこのへんからはよくわからないです。

その後大学に入って1つは確実に作ってるので、全部でどれくらいなんだろ。10個くらい?
本当は歴代の眼鏡たちをずらりと並べた写真を載せたかったんですが、大半は実家にあるのでとりあえず手元にあった今併用している眼鏡たちの写真を載せます。
(※今週末一度実家に戻るので、その時覚えてたら写真を撮ってここにアップしたいと思います。)


眼鏡。




流石にもうこれ以上は悪くならないだろって自分では思っています。残すは老眼鏡くらいかなって。

よく、「視力どれくらいなの?」って聞かれるんですけど、私自分の視力いちいち覚えてないんですよね。たまに眼科に行って視力検査して「0.いくつ〜」みたいな数値は聞くんだけどすぐに忘れる。

とりあえず視力検査の時によく使うCみたいなのがいっぱい書いてある表の一番上が、裸眼だとよくわからないのは確かです。

なんでこんなに悪くなったんでしょうね。心当たりは結構あるんですけど(苦笑)
でも小学生の時はいつも両目Aだったんですよ。



ここまで書いてきてなんですけど、「私眼鏡にいくらつぎ込んできてんだよ」って、自分自身に対してむかついてきました。

かかった¥を考えると恐ろしいです。ほんと親不孝な娘ですね。両親に申し訳ない…
ごめんなさい。これ以上悪くしないように気をつけます。

万が一自分が親になった時には子どもが眼鏡をかけなくて済むように育てたいです。

とはいったものの、思い出せば私の父親も母親も、父方の祖父母も、母方の祖母も眼鏡っていう…
どうやら石田家は眼鏡率が高いみたいです。私の視力低下って遺伝なのかも(汗) 
でもまぁ本人や親の心がけは大事ですよね。

眼鏡って結構大変なんですよ。冬場マスクするときレンズ曇るし、温泉とか入る時はずしていかなきゃだからすごく視界悪いし、長時間かけてると鼻の付け根あたりに眼鏡の痕つくし、女性だと化粧するとき鏡にむっちゃ近づかないとマスカラとか出来ないし、眼鏡の処方箋とか保証書の管理とかめんどくさいし…

とにかく裸眼の視力がいいってことはすごく幸せなことなんです。
とりあえず私が言いたいのは目を大事にした方がいいよ、ってことです。はい。

なんか最後は変なまとめ方ですが、長々書いてきたしそろそろこのへんでおしまいにしようかと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

次回は原田さんでしたか?よろしくお願いします。

それじゃっ。
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