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ひとつの駅について~JR鶴見線・海芝浦駅~

Category : ひとつの駅について
みなさんこんばんは。つい先ほど完成間近のブログ記事をウィンドウごと消去してしまい、失意の中、気力でリライトしている原田です。どうぞお手柔らかにお願いします。

さて、言い訳はさておき、今回から新シリーズに突入します。
その名も「ひとつの駅について」

実はこのシリーズ、私が発案したのですが、まさか採用されるとは思ってもいませんでした
個人的な電車・駅好きから、「面白い駅の話が聞きたいなあうふふ」と目論んでいただけのことなのです…
とくに後先も主旨も考えていなk(略

…責任をとるつもりで、トップバッターとして、私の訪れた面白駅、紹介してみせようじゃないの!


私の語る駅は「海芝浦駅」!!キミに決めたァァッッ!!

海
wikipediaより転載


はい、こちらの駅です。
ご覧の通り、「関東の駅100選」に選ばれているこの駅。
一体なぜ選ばれたのでしょうか?
それは、この駅の珍しさを知ればわかります。

ということで、これからこの「海芝浦駅」の珍しポイントを3つご紹介したいと思います。

まず1つめはコチラ!

800px-Umishibaura_Station_Platform.jpg
wikipediaより転載

どーーん。

なんとこの駅、ホームごと海に面しているのです!
とってもめずらしいですよね。
まるでホームと海がつながっているかのように見えるのですよ。

ホームからの景色です。
630.jpg

その絶景見たさに訪れる乗客が後をたたないそうです。



そして2つめの珍しポイント。
この駅、なんと、改札の外に出られないのです。

えっ
降りられないってどういうことですか

そう思いますよね。

ところが!

ある特別な資格を持っている人たちだけは、改札を抜けることが許されるのです…
その人たちとは・・・

東芝の職員のみなさん

です!!

この「海芝浦駅」、東芝の「京浜事業所」の敷地内にある駅なんです

つまり

東芝専用駅
なんです!

そのため、社員証・入場許可証を持たない一般人は
外に出られない、ということなんです。

ホームをおりるとすぐ、こんな感じです
東芝
wikipediaより転載

国境の長いトンネルを抜けると、そこはTOSHIBAであった。

ね、面白い駅でしょう?


最後、3つめのポイントは、
せっかく海を見に訪れたのに、外に出たくても出られない一般の乗客のやるせない気持ちに配慮したのか、駅の隣に設けられた、一般人でも入れる公園の存在です。

ホームと事業所の間に見えるのが「海芝公園」。(上の写真参照)
ベンチや自販機まで設置されたこの公園からは、もちろん海をきれいに望むことができます。
海辺は工業地帯ということで、夜は工場のあかりが灯り、美しい夜景が楽しめるのだとか。
一緒に夜景を見るお相手がいらっしゃる方は、
(ゲフンゲフン)
いや、そうでない私のような方も、一度訪れてみてはいかがでしょうか!!



知る人ぞ知る「海芝浦駅」のお話、楽しんでいただけたでしょうか。
東京からすぐのところに、こんな小旅行気分を味わえる駅があるのでした。

お次はななこちゃん。
よろしくおねがいします。



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