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フルーツ

Category : リレーコラム
こんばんは。サークルの後輩から

「ボク、割りとマジで後藤さんはゲイだと思ってました」

と言われてこんな時どんな顔をしたらいいかわからない後藤壮史です。何が彼にそう思わせたかは不明です。


他のゼミ員方々のように一つの事柄について深く掘り下げる事ができる頭が私には無いため、思いついた色々を行き当たりばったりに徒然と書きます。


前回投稿のKさんから、さもドッジボールの様に今回のお題:フルーツが飛んできて結構往生しました。  

しばらく自力で頭を捻っても、高校の時にお世話になった数字から果物を連想する特技を持っていた物理の先生の爬虫類面しか浮かびません。

ついついTwitterで
「フルーツってお題だったら何書いたらいいかな?誰か助けて下さい(>_<)」
(原文:一人暮らしの毒男がフルーツなんて小洒落た物に縁がある訳ねえだろ、どうすんだよこれ。)
と助けを求めてしまいましたが、ミリタリーオタクの後輩から一言

『つパイナップル
180px-MkII_07.jpg(日本語版wikipedia 『マークⅡ手榴弾』記事より)



と、アシストどころか危険球が飛んで来るだけで何の解決にもならない始末でした。


この様に自分のカチカチ前頭葉、及び面白がってここでは記述不可能な卑猥な案件しか出さない悪友達からは妙案が出ませんでした。  

脳みその変な部分が作動しそうな曲を聴いてみましたが、さして効果は無さそうです。  






そろそろお題から何一つ面白い物を思いつかない現実に目を向けて、思いついたこの曲について書き散らそうと思います。


◯「さくらんぼの実る頃」
(作詞:Jean-Baptiste Clément 作曲:Antoine Renard 歌:加藤登紀子)





別にシャンソンに深い理解があるとかそんなんじゃないですが、この曲がとても好きです。

『歌:加藤登紀子』でお気づきになられた方が大半かと思われますが、この歌を初めて聴いたのは宮崎駿の紅の豚劇中でした。

公開当時の予告でも使用され、聴けばこの映画を思い出す方も多いかと思われます。

私が気に入っているのは、映画の冒頭、ポルコ・ロッソ(主人公、『紅の豚』)のアジトで古いラジオからこの曲が流れる場面です。

キャプチャ
『紅の豚』 二馬力・GNNより


アドリア海の日差しと海風に晒されながら、ワインを飲み、煙草を燻らせ、シャンソンを聴きながら昼寝をしています。 
勤勉・勤労など一般的な善い生活態度から天文単位でかけ離れているポルコの姿ですが、私は以前からこの姿に憧れています。



憧れを持った人が次にやる事は真似っこと相場が決まっています。

そうして今年の1月で成人を迎えて調子に乗った馬鹿こと私は(周りに言わせれば遅れて発症した中二病で)登校前にタバコとコーヒーと一緒にこの曲を聴く習慣を作りました。

IMG_3823.jpg

この休息時間に使われる私の机です。

始めてしばらくは中々優雅な時間を過ごしていたと思います。

しかし私はいざ休むとなるとやたらと質を求めたがる悪い癖があるため、どうにもポルコの様に徹底して破廉恥で怠惰な豚にはなれないようです。

その理由としてこの休息時間は

①朝飯、昼飯調理

②食器洗い

③掃除(場合によっては洗濯)

④予定と支度の確認


⑤着替え

という段階を踏まないと実行できなくなってしまったため、何だか過程からしてあまりリラックスしていない気がします。 

そもそもポルコがアドリア海の海辺でジタンのタバコと静かな時間を楽しむ一方、私の根城は荻窪のやかましい環八沿いの集合住宅2階です。劣化コピーと言うのも憚られるザマです。

お腹が空いて何も考えられなくなってきたのか、文章が益々投げやりになってきましたので、この辺りで終わりにします。


次の藤本さんのお題は「リラックス」でお願いします。
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