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私の東京 ~山の上ホテルで文豪ごっこがしたい~

Category : 私の東京
みなさんこんにちは。御無沙汰しておりました宮本ゼミ3期生ブログ、
今回から新シリーズ「私の東京」がスタートです。
私たちの先輩方もかつて同じテーマで書いてきたという、宮本大人ゼミブログ伝統の(?)
このシリーズ。初回を務めますのは原田です。

何を隠そうこの私、前期の個人発表テーマは「東京ソング その変遷と現在」。
東京を歌った邦楽の多さに注目し、東京という街はどのように歌われてきたのか、
6千字の拙文にまとめたのでした。

そういうことで当然ながら、今回のブログシリーズについては先生の方から期待という名の圧力を感じ取っている次第で御座います。

よーーし、こうなったら、
私の東京、思いきり語ったるぜ、べらんめえ!(一応三代続く江戸っ子です)


完璧に東京23区内育ちの私は、
毎日学校と家の往復だった高校時代まで、自分の生活する「東京」について改めて考えることはありませんでした。

しかし、大学に入学し、学校外への行動範囲が広がると
東京の街中をゆっくりと見渡し、「街自体を楽しむ」機会が増えました。
要は街歩きに目覚めたんです。


その中で、私が最も愛着を持つようになった街がこちら。
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御茶ノ水です。

我らが明治大学のある街。

私はこの街が大好きなのです。
写真にあげた、お堀のある景色。学生の活気。ニコライ堂。坂を下った先にある神保町の古本屋街と、ちいさな喫茶店の数々。

なんて文化の薫りあふれる街なんでしょう!



この街で働けるなら、どんなバイトでもキツいと思わないはずだ、なんていう単細胞な確信から、
あこがれの神保町の古書店でアルバイトもしました。


毎日訪れても飽きません。

御茶ノ水を訪れるまでは、「街」にここまでの愛着(執着?)を持つなんて、思いもしませんでした。

ですが、御茶ノ水を皮切りに、他にもこれまでにお気に入りの街をたくさん見つけてきました。

古着屋が集まる、「演劇・音楽・若者の街」下北沢、高円寺。
歴史的な建築物がいっぱいの丸の内、などなど。

同じ東京と言えども、その街ごとに違う空気感があります。
道行く人の服装、建築物、飲食店。すべてが合わさって作りだされる街の雰囲気。
私が街歩きを好きなのは、その「空気感の違い」を楽しめるからかもしれません。

その点東京は小奇麗な銀座、代官山、自由が丘から
ビルと人ごみでいっぱいの渋谷、新宿、池袋まで、
小さな土地のなかに、実に様々な、異なる色を持った街が混在しています。

一口食べれば、二度、いや何度もおいしい!
東京は贅沢な街ですね。

こんなに多面的な都市が、他にあるでしょうか?

世界中を見て回ったことは無いのでハッキリとは言えないかもしれませんが、
私は東京の、そんな「多様性」を愛しているのかもしれないなあ、
と、今回のブログを書くにあたって気付いたのでした。

そんなこんなで真面目くさって感慨にふけり、ますます東京が大好きになった自称宮本ゼミのミス東京でした。

次回の担当は佐藤さん!
ヨロシクおねがいします。

では。









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