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三日目でおます

Category : ゼミ旅行記
ゼミ旅行記3日目は金丸、井口、小林、中尾の順でお送りいたします\(^o^)/
まずは金丸から。
三日目は神戸に行ってまいりました!初日、二日目と並びタイトルが方言シリーズのようになっていたので、ウィキペディアさんの力をお借りして調べてみました。使い方、間違っていたらすいませんm(_ _)m
そういえば、ふと思ったのですが、神戸とか、仙台とか、名古屋とか、県名を差し置いて有名になっていますよね。兵庫行こうぜ!とかではなく、神戸行こうぜ!が基本のような気がします。どうしてでしょうか。僕は埼玉県民なので(さいたま市)そういった疑問はないのですが埼玉に関してはそもそも埼玉行こうぜ!とはならないのが残念なところ。…いいところですよ。埼玉。(倒置法)
こほん、では、神戸編、入らせて頂きます。
まずは宝塚市立手塚治虫記念館に行ってきました。
集合写真

写真を見ていただけるとわかると思いますが、入場すると広間にアトムやアスカ、綾波が。行ってみるとエヴァンゲリオン展が催されていました。何故エヴァと手塚治虫…?と思いましたが映画「エヴァンゲリオン新劇場版:Q」の宣伝も兼ねていたのでしょうか。
2012-08-18 10.41.36-1 (1)
天井にはアトムが大きく
入場の際、今回の旅行で初めて団体料金が適応されました。他の場所だと大体適応人数が20名かそれ以上だったので(手塚治虫記念館では10名以上)、少しとはいえ、貧乏学生にはありがたかったです。
手塚治虫先生についてですが、幼い頃から宝塚という自然に囲まれ、過ごしやすい恵まれた環境で育ってきたことが、才能が花開いた一因ではないかと宮本先生は仰っていました。僕はまだ勉強不足のため、手塚治虫先生についてほとんど知識がなかったので、そう言った解説がありがたい一方、作品についてもう少し触れておけばより楽しめたなあと思います。場内は撮影が禁止になっている場所が大部分のため、写真があまり載せられませんが、ここでは、手塚先生の作品や、生い立ち、漫画家に与えた影響など様々な展示があり、ただただ驚くばかりでした。エヴァンゲリオン展では、当初の企画書や、制作資料など多く見られ、楽しむことができました。

以上、簡単な説明になってしまいましたが、両展示ともゼミ生一同作品を知っている人も知らない人も非常に楽しんで回ることができました。


ここからは井口がお送りします!
手塚治虫記念館より歩いてまもなく、宝塚歌劇の専用劇場、宝塚大劇場へ!!

みてください、この劇場へ向かう煌びやかな道を。。。ほぅ。。



ここで向かいましたは、宝塚プチミュージアム。実際に公演で使用された衣装や小道具が公開されているのです。
何故か後藤氏の後姿が狙ったかのようにきれいに写っているのが気になるところですがあくまでメインはプチミュージアムですよっと。


入るとすぐに、舞台を彩った小道具達が。私含め、遊び心に富んだゼミ生達はとりあえず色々やってみる。皆ノリノリです。もちろん、先生も例外ではありません。

↑我らがゼミ長&宮本先生

歴代の宝塚のスター達の写真もパネルとなってずらーーっと並んでおりました。あの人綺麗、この人も綺麗、、、なんて言っているとこの世の不公平さに恨めしくなってしまってやるせない気持ちに...にしても本当に皆さんお綺麗でした。恨めし、いや羨ましい。

公演のポスターもずらーっと並んでおりました。先ほどの手塚治虫記念館と関連深いこの作品も。


公演のハイライトみたいなものが上映されてるモニターもあり、皆釘付けになってましたね。画面越しにウインクをされ、心を奪われてしまったゼミ生も約1名いたようです。笑


ショップもいくつかあったのですが、、なによりマダムの多さが印象に残ってます。男性人口が極端に少なすぎて、ゼミ生の男性メンバー3人+先生はなんとなく浮いていたような。特に田舎のおじさんのような格好をしていたゼミ長。。。(笑)ビーサンって。。。(笑)

そしておいしい昼食を食べ、最後に皆で宝塚っぽいポーズで記念写真を撮り、ここ大劇場を後にしたのでした。



<神戸ファッション美術館>


私が担当するのは
神戸ファッション美術館です。



さすがファッション美術館、
外観もとてもお洒落(というかなんというか、変わった形)なもので、一体どんなファッションが展示されているのかなとワクワク。


この美術館は期間限定の特別展示と
ベーシック展示で構成されています。

ベーシック展示には、
歴史のある服飾、民族衣装などがズラリ。水着の発展、テキストスタイルの変遷などなど。

様々なファッションに関連する展示物は私たちが普段着ている洋服にひそむ歴史を教えてくれるのです。

くだらないのですが、
布1枚だったり、隠すべき所が隠れていなかったりするデザインを見るとOh...なんて、大胆なんだ…。今私が着ている服の安心感とは凄い。ホッ。なんて思ってしまいました。


私の印象に残った展示や他のゼミ生の受けた印象などは、ぜひぜひ個人旅行記(3期生HP完成次第ご覧いただける予定です)をご覧下さい!


というわけで、ここでは私だけが出来る、神戸ファッション美術館での体験談をお話します(`・ω・´)シャキーン

先ほど、特別展示とベーシック展示で構成されていると説明しましたが
もう1つご紹介したいのが3階にある「ファッションライブラリー」。

HPによると、
国内外のファッション関連の蔵書約32,000冊のほか、20世紀初頭からのファッション雑誌のバックナンバー、
他にも専門学生がデザイン活動に役立つテキスタイル等があるそうです。

宮本先生とほぼ同じタイミングで入館すると目の前には巨大な本。(90cm×64cm、重さ25kg!笑)

それは世界的有名ブランド「ヴィヴィアン・ウエストウッド」のファッションブックでした。
私が目をキラキラさせていると先生が世界に900部しかない大変貴重な本だと教えてくれました。
手袋を借りれば閲覧できるとのことなので、手袋を借りにカウンターへ。

身分を証明できるものと、名前と住所を記入…エッ!手袋を借りる為に…エッ!

それもそのはず。
世界にたった900冊しかない本なのですから!

表紙のデザインも9種類あり、それぞれ100冊ずつだとか。ということは私が手袋越しに触っているこの本は、900冊の中のさらに100冊しかないそのうちの1冊ってことですね!(全く同じことを言っただけになりました)

紙もしっかりしていて、
1ページめくるだけでも大作業。
なんだか緊張してしまい、汗がにじみ出てくる始末。

手袋をして両手が塞がっているため、汗を拭くこともできず、その状況にさらに緊張をしてしまい…。ゼミ旅行中は毎日暑かったのですが、この時に1番汗をかきました。間違いありません。

本題のファッションブックの内容はと言うと、さすが世界のヴィヴィアン。

ヴィヴィアンの存在感を際立たせるファッショナブルな写真は、ページをめくるごとに全く違う顔を見せてくれるのです。

とかなんとか言ってみましたが、
いやー汗かいた。

あっという間に図書館における自由時間は終わってしまい、他にどのような本があるのかは見学できませんでしたが、普段見ることのできない資料がきっとたくさんあることと思います。

…………………………………!

貴重な体験にも本にも出会える
ファッションライブラリー。
神戸ファッション美術館に訪れた際は、お見逃しなく!




<異人館街>

最後は、私中尾がフィールドワークで歩いた神戸の異人館街について書きたいと思います。

まず異人館街とはなんでしょう、ということで、
神戸北の異人館街さん(http://www.kobeijinkan.com/history)
を参考にさせていただきました。

『 北野町に異人館街が誕生した理由は、開港後の来日外国人の増加による居留地の用地不足にあった。
諸外国との条約上、居留地を広げることは治外法権区域の拡大を意味するため、明治政府は、東は生田川、西は宇治川の範囲を限って日本人との雑居を認め、居留地から山手に延びる南北道の整備を行った。
このため居留地や港が南に一望できる環境のよい山手の高台に外国人住宅である異人館が集まり、のちには居留地の仕事場に山手から通勤するライフスタイルも定着した。
明治時代から昭和初期にかけて二百余棟建てられた。異人館の建築については、形はほぼ「コロニアルスタイル」と呼ばれる様式に集中しており、神戸の異人館では、ベランダ、下見板張りペンキ塗りの外壁、ベイウィンドウ(張り出し窓)、よろい戸、赤レンガ化粧積み煙突などが特徴となっている。』

歴史がある土地なんだな、と改めて感じました。
そして私たちがこうして観光を楽しめるのは、保存してくださる団体の方々のおかげなんですね…!
かみしめながら振り返りたいと思います。



神戸ファッション美術館を見学した後、三宮駅へ移動しました。
そこからは各自フィールドワークの開始です。

私含む女子5人で、異人館街の方へ行ってみることになりました。
香水が作れる館、コスプレができる館、お庭が素敵な館…といろいろ選択肢があったのですが、
時間がすでに夕方に入っており、
宮本先生の最強晴れ男伝説が危ぶまれるしとしと雨が降っていたので、
雨宿りも兼ねて一軒に絞りました。

nakao-00


その途中で見かけた2軒のお店です。
関東でもどこでもよく見かけるお店ですが、周囲の雰囲気とマッチした造りになっていて、
ついつい写真を撮ってしまいました。
調べてみると、スターバックスのほうは実際に外国の方が住んでいた館を利用した店舗でした。
歴史あるお家だからこそ、観光客が惹きつけられる情緒が感じられたのかなと思いました。

なかお1


右上の写真が、親切な看板です。
この辺りは案内板があったり、コンビニにも観光客向けのかわいらしくて分かりやすい地図が置いてあったりと、
とても探検者にやさしいサービスが充実していました。
残りの写真は、ここに入ろう!と決めたパラスティン館で撮ったものです。
お紅茶とケーキをいただいて、まったり異国気分を楽しみました。

なかお3


左はパラスティン館を出た後に散策した時のもので、ゲストハウスの写真です。
異人館街のあたりは、おっしゃれー!なゲストハウスがたくさんありました。
一体どんな人がここに滞在できるのだろう…。

右は、軽く夕飯をと入ったベトナム料理のお店です。
揚げ春巻きやフォー、ナシゴレンをおいしくいただきました。

なかお4


左は、ぶらぶら中に見つけたシャーロックホームズなお店です。
その後、集合して三宮を後にしました。

しとしと雨でしょんぼりかと思いきや、
その後二重の虹も出ちゃうほどの好天になり、先生の晴れ男伝説も無事に更新され、
帰宿後はめくるめく懇親会が行われ、みんなでわやわや盛り上がりました。

そんな感じで、3日目は幕を閉じたのでした。


なかお5

なかお6

でも実は、四日目に私は原田さんと神戸に戻りました…
なぜなら、パラスティン館に傘を忘れたからです\(^o^)/

そして、朝ドラで有名な風見鶏の館やロシアの雑貨屋さん、
歴史あるモスクで礼拝の見学もし、
お昼も異国情緒あふれる素敵な神戸を満喫したのでした。
上の写真の右上と左下ですが、3日目散策中に見つけたマンホール的なフタです。
こんなところにも神戸が凝縮されていて、ほっこりしました。


以上でゼミ旅行3日目の記事を終了したいと思います。
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