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初日やねん

Category : ゼミ旅行記
はい、こんばんは。宮本ゼミ3期です。
後期も能動的にいきますよ。

先に報告を。
嬉しいことにゼミの仲間が二人増えました。
男女一名ずつ。二人とも交換留学生です。みんなでみんなが居心地のいいゼミにしましょう!



ええ、

みなさんが更新を、首を長――――――くして待っていたのは十分承知しております。

お待たせいたしました。


今回からの4回のエントリーは8月16日から8月19日にかけてのゼミ旅行についてでございます。ゼミ生一同が感じたことをつらつらと書き連ねていきますのでお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

初日8月16日~大阪編やねん~
原田、渡島でお送りいたします。
僭越ながら初めに渡島めが筆を取らせて頂きます。

さあ始まりました。ゼミ旅行。後から個人別のゼミ旅行記を読んで分かったのですが、一同、中々に複雑な思いを抱いていたようです。兎にも角にもゼミ旅行はスタートしました。

大阪までの移動手段は自由。夜行バスで来た人も新幹線で来た人も自転車で来た人も。
もちろん、伝統の現地集合現地解散。 

大和屋本店に十二時に集合。

あぁ
みんなテンションが低い低い笑
ロビーに置いてあるソファでみんなこげパンのようにくてっとしていました。
始まる前からすでにばて気味。そんなゆるさも宮本ゼミの良さです・・・よね?笑

何せ暑い暑い。外は大阪の人が
ひゃっほーもんじゃ焼きうまうまーと叫びだしてもおかしくないほどのうだる暑さ。
東京モンに対する手荒な歓迎でした。

ケイちゃんが疲れからか体調を崩してしまったので宮本先生と病院に向かうことに。その後大事をとって東京に戻ることになってしまいました・・・。とても残念でした。でも一番残念だったのは彼女自身ですよね。

なので、先生とケイちゃん抜きで本家 大たこへ向かうことに。


途中で食い倒れ人形とみんなで記念撮影。 
ぱしゃっとね
a.jpg

この写真で注目していただきたいのが

撮影 by 宮本先生となっていること。

この加工をやってくれたのが中尾さんで、FacabookのグループページにもすぐUPしてくれました。
僕はてっきり中尾さんがちょっとした茶目っ気で撮影者を宮本先生としたのだろうと思いました。
なぜならこの写真を撮ってくれたのはまったく関係のない方だったから。

そして僕は便乗しました。

かちっ

食い倒れ人形を宮本先生とタグ付けしました。
中尾さんが茶目っ気をみせるならここで乗らない手はないと思い、ためらいはありませんでした。
しかしコメント欄に書き込みが

宮本先生:それ俺じゃないし撮影もしてないし(笑)
中尾さん:わー、記憶違いでした!申し訳ないです><

・・・・・まじかい

そんな笑える写真も取りつつ、


着きました。本家 大たこ。 
きちんとお店の中で座って、たこ焼きを食べたことがなかった私たちはみんな興奮状態でした。

運ばれてきたたこ焼きはなんともお上品なお味。マヨネーズなし。

たこ焼きだけで余が満足するわけがなかろうが!



鼻息荒く、みんな思い思いにたこ焼き以外の焼きそばなどのメニューもオーダーしました。

お腹を満たし、歯に青海苔がついたまま、上方演芸資料館へ移動。

本家 大たこのお店と資料館は近くだったので10分ほどで到着。

資料館の入るビルの正面にはワッハ上方が。おお、このいかにもな感じ。大阪指数200%!

入り口付近では若干不気味な間寛平さんを模した着ぐるみが笑顔を振りまいていました。

みんなでぎゅうぎゅうになりながらエレベーターに乗って上階にある資料館へ。

ここで宮本先生が合流。

上方演芸資料館は落語、漫才、講談、浪曲などの上方演芸の資料が展示されているところです。

大阪の文化の足跡を辿るにはもってこいの場所。

しかし見学している人はまばらにしかいませんでした。

確かに単に旅行で大阪に来たなら素通りしてしまいそうなほど、この資料館の存在感は薄口。

せっかく興味深い資料がたくさんあるのに勿体無い。

変装したり、適正診断をしたり、残念なすごろくをしたり、

年表を辿ったり、昔の町並みのミニチュアを見たり、じっくりと堪能しました。

明治大学のメディア自習室のようなスペースで、自由にDVD等の資料を閲覧できるのですが、

そこで後藤君が

うっつらうっつら

船を漕いでいたのはここだけの内緒話。

ここまでは渡島がお送りしました。ありがとう御座いました。

バトンをぽいっとな
 (・+・)つ    |


わたしまくんありがとうございました。
演芸資料館を出て私たちが次に向かったのは、
国立国際美術館です。
この展覧会を見に行きました。
リアルジャパネスク

「リアル・ジャパネスク 世界の中の日本現代美術」
私はもともと美術館に行くのは好きなのですが、現代美術は、なんとなく、抽象的で解釈するのが難しそうなイメージがあったのであまり触れてきませんでした。
しかしそんな私も、今回のこの展覧会を見て、現代美術がツボに入りました。
現代美術を見るのに大切なこと、それは
難しいことは考えずとにかく全身で楽しむこと!!
そんなことを、今回の展示は私に教えてくれたのです。
展示空間は遊び心満載でした。絵画だけでなく、大きな立体物や映像、謎の浮遊物などが置いてあります。そんなわけわかんない雰囲気に身を任せることで、
自分と美術作品が共鳴するような感覚をおぼえました。

やっぱり好き嫌いはせずにとりあえず食べてみることが大事ですね。
そのキッカケがたくさん用意されている我がゼミは本当にお得だなあ、よかったなあなんて、かしこまって思ったりもしました。笑
いまでは芸術家の制作現場の映像をyoutubeで観ることがひそかな楽しみになっていたりします。


見学を終え、真夏の西日がじりじりと照りつけるなか、私たちは再び電車に揺られ
たどり着いたのは「新世界」の界隈です。
新世界

これぞ大阪。ステレオタイプな光景を楽しみたい観光客(私)の欲求が満たされる瞬間。
大阪のどの街に行ってもこんな雰囲気という訳ではさすがに無いでしょうが、
この派手派手な様子に慣れ、そう特別とも思わないというのだから、やっぱりこれは大阪の地域性だなあ、気質にも影響するんだろうなあと思いました。

新世界の街中は
粉ものの食べ物屋台や串カツ屋さんがいっぱい。
フィールドワークという名の夕飯タイムには
ゼミ生みんなで串カツをいただきました。
串カツ


その後お待ちかねの通天閣へ。
全体的に漂う昭和の雰囲気。いい感じです。
タワーの高さからして、景色にはそんなに期待していなかった私ですが
いざ登ってみて、外を見下ろしてみると
なんだか東京タワーよりも怖い。
夜だったのでよく地面が見えないということがあったのでしょうか。
ビリケンさんをさりげなくなでなでするゼミ生陣が微笑ましかったです。


充実感で心地よい疲れを感じながら、宿に到着。
こんな感じで、初日からギュッと中身の濃いゼミ旅行のはじまりでした。
通天閣夜景

















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