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【第3回】能動的3年間

Category : 卒業にあたって
こんばんは。
長かったようで短かった大学生活も本当に終わりに近づいています。
ゲーム好きで知られている中西です!
最近も毎日ゲームしながら、残り少ない貴重な時間をムダに過ごしているような気がします…。

まず、タイトルがなぜ「3年間」なのかと言いますと、
私は2年生から宮本ゼミに所属していたからです!
2年生のゼミで過ごした時間も、
私にとっては宮本ゼミで過ごした時間の一部だ!と思い、
このようなタイトルをつけました。


さて「卒業に当たって」ということですが、
まず私の大学生活がどんなものだったのかを述べたいと思います。
私の大学生活は、部活とゼミが大半を占めていました。

私は体同連の空手道部に4年間所属していました。
(宮本ゼミ2期生のとある先輩も同じ部に所属していました)
空手なんてやったこともなく、大した理由もなく入部しましたが、
練習の成果を試合で発揮でき、黒帯を取ることができ、
本当にやりがいのある部活でした。

ですが2年生になった時に、
せっかく国際日本学部に入ったのだから、
国際日本学部ならではのことがやりたいと思うようになりました。

そして宮本ゼミに入りました。
入った理由は、
「このゼミはなんとなく面白そう」
というなんともふわっとした考えでした。

こんな感じで、2年生までの私は、
何をするにも「なんとなく」人間でした。

しかし宮本ゼミに入って、
そんな自分が変わったように思います。

3年生になって、宮本ゼミに引き続き入りましたが、
ゼミ内で学ぶことはより高度になりました。
論文の読み方や書き方を学び、実際に自分で論文も書きました。

自分の好きなテーマで論文を書くことで、
自分の興味を最深部までつきつめることができました。

それまでは物事に対して「面白い」と思っても、
「なんとなく」という理由しか言えないことが多かったのですが、
宮本ゼミでの活動を通じて、
「なんとなく」という軽い興味で終わらせるのではなく、
その興味を深いところまでつきつめる大変さや面白さを知ることができました。

少しでも興味を持ったことは調べてみたり、
疑問を持つことが癖になりました。

3年生からは部活も同時に忙しくなり、
空手に比重をかけすぎて、ゼミがおろそかになった時期もありました。

それでも、2年生から今までの3年間で、
宮本ゼミで過ごした時間は大変でありながらとても楽しかったです。
飲み会、合宿、明大祭など、ゼミの時間以外での思い出もたくさんできました。
ゼミを通じて、宮本先生、ゼミ生のみんなに出会えて本当によかった。
今までいろんなことを教えてもらい、
辛い時に支えてもらい、本当に感謝でいっぱいです。
ありがとうございました!!!

社会人になっても、宮本先生が最後の授業でおっしゃっていたように、
常に探究心を持ち続けて、自分がやりたいことをできる人でいたいと思います。

まだ3月なのに、既に5月病になりそうなぐらい
社会人としての生活に不安を感じていますが、頑張ります!

次はクールビューティ☆堀込さんです!よろしくおねがいしまーす
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