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【第1回】ピカピカの卒業生

Category : 卒業にあたって

みなさんこんにちは。
約2年間続いた宮本ゼミ3期生ブログもついに「卒業に当たって」が幕開けです。

出来ることなら書きたくないけどなあー
だって素直に悲しいですもんね。

というわけで、小林葵から「卒業に当たって」スタートです。



①私は副ゼミ長だった。
私は副ゼミ長です。結構いつも自虐的に「一応、副ゼミ長なんです。」って言ってるんですが、一応副ゼミ長なんです。

私が副ゼミ長になった理由は、初回のゼミで後藤くんに推薦されたからでした。理由は自己紹介がハキハキしてたからだそうです。

最初は面倒なことに巻き込まれたのかしら(^_^)と思いましたが、今ではそこでそう言ってくれた後藤くんに感謝しています。

ゼミ長の渡島くんが本当に働き者で、私が自虐的に”一応”副ゼミ長と言う理由はこれなんですが、それでも時々みんなの役に立てている気がします。自己満足なんだけど。

ゼミ長が天才肌なので、何を考えてるかわからない時の隙間にそっと入るのも私は得意だし(自己満足)、宮本先生に副ゼミ長よろしく。とすごく何かを言いたげな笑顔で物事を頼まれるのも好きでした。(自己満足)

ここまで書くと自己満足で終わってしまったかのような副ゼミ長でしたが、みなさんどうでしたかね。聞くのも怖いですけど。

何も言わず、そっと私に副ゼミ長をやらせてくれてありがとうございました。


②なぜ宮本ゼミを選んだのか
さてさて話は初期に戻りまして、
どうして私が宮本ゼミを選んだのか。

まず私と宮本先生の出会いはゼミとは関係のない、授業でした。アニメーション文化論だったかなと思います。そこで、この先生(と授業)面白いなあって素直に思いました。

先生の真面目さと魅力がすごく伝わる授業でした。うーん、でもレポートは少し気を抜いて出してしまったように記憶してます。まだまだそんな感じでした。

ゼミを選ぶに当たって、冊子が配られるんですね。そこで私はピンと来ました。だって宮本ゼミのところに「ドMの人大歓迎」って書いてあったのです。

もちろん変な意味じゃなく、先生のお熱いご指導の意味でした。ニアリーイコール、ガチゼミってことです。

そもそも2年間やってきて、ドMじゃこのゼミはやっていけないなと思ってます。私たちのゼミブログのタイトルにあるように、能動的つまりSつまり攻めていくことがすごく必要とされているなと感じることが多かったです。

話はずれてしまいましたが、そう。
やりがいのある頑張れるゼミに入りたいなと思って。国際日本学部はゼミに入らなくても卒業できてしまうので尚更そう考えました。

先生から直接ゼミの説明を受けて、
うん間違いないなって思って入室を決めました。


③やっぱり大変なゼミだった
いつ振り返ってもそう思います。
大学4年間、いろいろな思い出があるし思い出せないこともあるくらいなのに。

常に何かに追われてる様なイメージです。そんなことないはずなのに(だってハロウインパーティしたし…)

ただ毎回毎回、
私の人生における小さな発見やら大きな発見に出くわしていました。

世の中、私の知らないことばかりだな~と毎回ポカンとしたりフムフムと頷いたりで精一杯だったけれど、私なりに私という人間の幅を広くできた2年間でした。

あ!美術館にたくさん連れて行ってくださったのも本当に感謝しています。

それまではそういうことが億劫な人間でしたが、ゼミをきっかけに積極的になることができて気になったら1人でも足を運ぶようになりました。これからも変わらずいる予定です。

こうやってみんなで仲良く書いていたブログも、ゼミのきちんとしたところを示せると同時に私たちの糧にもなっているんだと思います。あぁ…悲しくなってきた。


④まとめ
私、明治大学国際日本学部宮本ゼミ3期生で本当よかったです。

お父さんみたいに優しく包んでくれる先生と(私の勝手な捉え方)、個性豊かすぎるゼミ生のみんな(本当に豊かすぎた)、たくさんお世話になりました。本当にありがとうございました。


普段、自分に自信を持つことを大の不得意としますが、私はこのゼミに入って先生とみんなと過ごした2年間をとても誇りに思います。


宮本ゼミで学んだことを糧に、
これからの人生も能動的に生きていきます。


みなさん、ありがとうございました!

お次は豊島っちです。
小さくて可愛い酒豪とはこの人のことです。よろしくぴーや。


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