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【第8回】ゲーム実況

Category : 卒論日記
こんにちは、中西です。
本当は昨日が私のブログ更新日だったのですが、完全に今日だと勘違いしていました…

あれ、能動的2年間今日は更新されてないなー?と不思議に思われた方、本当に申し訳ありません!!では改めて私の卒論を紹介したいと思います。


私の卒論テーマは「ゲーム実況はオワコンか」です。


…は??と思われた方、いるかと思います。


まず「ゲーム実況」について説明します。
現在はかなり人気の文化となっているので、多くの方が知っていると思いますが、
ゲーム実況とは「ゲームをプレイしながらプレイヤーが感想や解説を述べること」です。
またその際にプレイしているゲーム画面を録画したものを「実況プレイ動画」と言います。
ニコニコ動画をよく見る人であれば、知らない人はいないジャンルの動画です。

次に「オワコン」という単語についてです。
これは「終わったコンテンツ」の略語で、ネットスラングの一種として使用されます。
「オワコン」は、急激に人気となったコンテンツに対し、そのコンテンツの古参ファンが「もう自分たちが好きだった前のものとは違う」と揶揄するニュアンスが含まれることが多いようです。

現在ゲーム実況は大きな人気を誇っているジャンルですが、その裏ではこのような考えを持っている人がかなり多く存在しているのではないかと推測し、卒論のテーマをこのような形にしました。

私がゲーム実況をテーマにしようと思ったきっかけは、もちろんゲームやゲーム実況を愛好しているからです。ただ、ここ数年間でゲーム実況を見てる年齢層とか性別って変わってきたのかな〜と思うことが多くなりました。かくいう私も見始めたのは2009年とか2010年とか、結構最近ではありますが…。論文にしたら面白そうだなと思ったのは、顔を出さない実況者のコスプレをしてる人をネット上で見かけた時でした。姿が分からないのにコスプレをするのか!!と衝撃を受けました。


この論文において、ゲーム実況はオワコンかという問いに対し

 ①実況プレイ動画の変化
 ②ゲーム実況の公式化
 ③実況者のアイドル化

以上3つの要因から、過去の人気実況者及び視聴者は、現在のゲーム実況のあり方をオワコンと感じている。という仮説を立てています。

 論文の構成は、序論でゲーム実況の概要を説明し、本論で仮説の検証を行います。具体的には①、②、③を検証して、過去と現在ではゲーム実況のあり方が違っているということを証明したいと思います。

 3つの要因の検証の仕方ですが、
①では現存する最古の実況プレイ動画から現在のものまでを見比べて表にします。基本的には、ニコニコ動画の中で「実況プレイ動画」タグがついた動画でデイリーランキングの1位をとったことがある実況者の動画をとりあげています。何をチェックしているかというと、実況者の実況スタイルや、動画の編集に昔と現在で変化が現れるかなどです。これは今必死にやってるところです。

②では、ニコニコ動画やゲーム会社がゲーム実況に関して寛容になってきた流れを追っています。ゲーム実況は、ゲーム会社の著作権を得ずに行われる場合が多く、法律的にちょっとダメなんじゃないのと言われてきました。
でも最近はかなり寛容になっているのでそれをうまく論じていきます。

③ではゲーム実況のイベントレポートを読んだり、実況者のインタビューを読んだりして、実況者のアイドル化現象を論証します。イベント会場に足を運んだり、実況者の方やファンの方など関係者に話をお聞きしたいと考えていますが、ここがまだ実行できておらず焦っています。(メドは立ててはいるんですが…)

個人的にこの論文のカギは③が握っていると考えているのですが、正直に言うと③が一番行き詰まっています。。提出日までに調べ終えることができるのか、論文を書き終えることができるのか、毎日不安で夜も眠れません…。まあ眠れないのは昼寝しすぎてるからなんですが、卒論は必ず書き終えることを誓います!!
とりあえず次の更新日にはさらに良い報告ができるように頑張ります!!(^▽^)

次(というか今日)はこないだ国会図書館で偶然会った、かずなちゃんです!!!
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