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【第5回】ミュージカル映画

Category : 卒論日記
みなさんこんばんは!

最近、学校の近くの猫と仲良くなって気分が上がっている佐藤です。

寒くなってくると、ふわふわな猫がうらやましくなります。
もふもふ。


さてさて、わたしの研究テーマは、「ミュージカル映画はアメリカらしさを失ったか」です。

そもそもなぜ私がミュージカル映画について研究しようと思ったかというと、

単純に「ミュージカル映画が好きだから」
です。

幼いころから『アニー』やディズニー映画が大好きで、よく歌って踊っていました。

それが現在でも続いていて、何かあるとミュージカル映画を観て元気をもらっています。
歌と踊りがあるだけで嫌な事も忘れてしまいます。

楽しくなれるミュージカル映画を見て、卒論も楽しく書けるはず、まさに一石二鳥!
という安易な考えで、扱うテーマは比較的簡単に決まりました。


色々な年代の作品を見ていると、作品のテイストが変化しているように感じました。

50年代、60年代の作品『雨に唄えば』『メリーポピンズ』などの作品は皆さんも名前は知っていると思います。サクセスストーリーが中心で、それらは夢や希望に溢れて、作品全体が明るいものが多いのです。しかしこの後ミュージカル映画の製作数が激減します。

2000年代に入ると再びミュージカル映画が作られるようになります。様々な作品が作られる中で、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』『スウィニー・トッド』のような今までの作品では考えられないようなグロテスクなシーンや悲惨な結末を終える作品も出ています。これらの作品も多くの賞を取っていて、評価されています。

ミュージカル映画といえば歌と踊りで観客をハッピーにさせるものだと思っていた私は軽くカルチャーショックを受けました。

また、ミュージカル映画は「ミュージカル(ブロードウェイ)」と「映画(ハリウッド)」という要素でできています。それぞれアメリカが発祥なので、ミュージカル映画もアメリカ的だということも納得できます。



私は、卒論で、そのような新しい傾向が出てきたのはどうしてか、また、この傾向は「アメリカらしさ」が薄れてきたことを意味するのか、という事を言及していこうと思っています。

今は先行文献(今は主にアメリカ映画について)と作品を同時進行で目を通しているところです。



もともと楽しく進められると思って決めたテーマでしたが、いざ研究対象にしてみると大変だったり・・・


何度も見た事がある作品でも、少し客観的に観てみると、新たな発見や、作品の面白さを感じることもできて、
改めてミュージカル映画の楽しさに気づいてしまったという感じです。


卒論自体はまだまだ、という感じですが、好きなことを研究対象にできるって良いなあ、って思います。

これからも楽しんで取り組んでいきたいと思います!



皆さんも、寒くて外に出たくないっ!
そんな日はミュージカル映画を見てみてはいかがですか?(コメンテーターっぽく。)


次は後藤くん!

熱く語って欲しいです。
よろしくお願いしますっ
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