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【第2回】光モノ。

Category : 卒論日記
こんにちは。今回の担当は石田です。よろしくお願いします。



テーマは卒論についてということですが・・・・・

・・・・・今の私には一番触れて欲しくない話題だったりします。

だって進行状況が芳しくないんだもの。

なんでしょうね。何故忙しい時に限ってやることが増えて更に忙しくなるっていう負の連鎖が続くんでしょうね。そういう時に原因を突き詰めて考えていくと結局いつも自分が悪いという結論に至るんですけど(--;)

今はひたすら空き時間を見つけては国会図書館へ通っています。「図書館に行きたい図書館に行きたい図書館に行きたい図書館に・・・」が口癖です。国会図書館の開館時間の短さを日々嘆いています。もはや図書館に住みたい。



冒頭から気が重いので最後までこの文章を書ききれるか若干不安ですが、とにかく書きます。



まず私の研究テーマについてですが、現時点での卒論のタイトルは「今日のライブ会場等で見られる客席での光モノの使用の起源と普及のきっかけは何か」です。

長いタイトルだと我ながら自覚してます。

タイトルにある「ライブ会場等」というのは特にアイドルやアニソン系のライブやイベントのことを指します。私自身、中高生の頃はジャニーズ系アイドルにどっぷりハマり、彼らのライブにガンガン行ってました。大学に入るちょっと前にアニメに目覚め、上京してからはアニソンや声優さんのライブ、イベントに頻繁に足を運ぶようになりました。

アイドルやアニソン系のイベントに行ったことがある方はよくご存知かと思いますが、ああいったジャンルのイベントの客席の雰囲気ってかなり独特のものがありますよね。コールやヲタ芸など色々要素はあると思うけど、特に特徴的なのは「ペンライト」や「サイリューム」などと呼ばれるもの(私はそれらを総称して「光モノ」と呼ぶことにしてます)の使用だと私は感じています。

アーティストによっては客席での光モノの使用を規制している例もありますが、多くの場合、光モノはイベントでの必須アイテムです。

中高生の頃は「みんなが振ってるから私も振らなきゃ!!」っていう半ば強迫観念があって私もペンライトなどを振っていたんですが、ここ数年アニソン系のライブ等々に行くようになってから「こういう光モノを使った応援ていつから始まったんだろう?」とか、「そもそもサイリュームとかペンライトって何者?何のために生まれたの?メイドインジャパンなのか?」とか色々考え出すようになりました。

で、手始めに光モノの誕生の経緯を調べてみると、光モノというのは電池式で繰り返し使えるタイプとパキっと折って使用する使い捨てタイプのものに大きく二分されますが、どちらも誕生当時は照明器具としての要素が強く、はじめからライブ会場などで使われるために開発されたわけではない、ということがわかりました。

ではいつ、何がきっかけで今日のようなライブやイベントなどのエンタテインメント世界で光モノが使用され出すようになったのか、疑問に思いませんか?思うのは私だけでしょうか(苦笑)

まぁそんな感じでその疑問を卒論のテーマにしてしまいました。

で、今は色々あって1970年代~2000年あたりの芸能雑誌を中心に調査をしています。アイドルのライブレポート的なページと読者投稿欄のページを中心に、1冊1冊チェックしています。ほんと時間かかる・・・。目が痛いです。肩こりもひどいです。
これはおそらくファンの方々の仕業かと思うんですが、調査のために雑誌をパラパラめくってるとアイドルのカラーのページが抜けてるということが多々あります。それがライブに関するページだったりするとブチギレそうになりますが、なんとか怒りを抑えながら作業してます。ページの切り抜きってとぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーーー・・・っても迷惑ですね。っていうか犯罪ですよね。カラーコピーで我慢しろ。もしくはヤフオクで競り落とせって言いたくなります。まぁもうなくなってしまったものは仕方ないんですが。そんな感じで調査を進めています。


・・・えーっと、以上が大まかな卒論のテーマの中身と進行状況です。



卒論とはさほど関係ないですが最近は昭和の芸能雑誌を調査しているせいか70年代と80年代のアイドルに目覚めつつあります。帰宅途中にTSUTAYAに寄り、「懐かしのアイドル」的なレンタルCDの棚を漁るのがここ最近のストレス発散法です。ちなみに今は岩崎宏美さんが私の中でかなりのブームです。「ロマンス」って曲を恐ろしくヘビロテしてます。卒論落ち着いたら一人でカラオケに行って昭和アイドルの曲を歌いまくると心に決めてます。昭和のアイドルたちの歌を聴きながら卒論頑張りたいと思います。


ここまで読んでくださってありがとうございました。

うまくまとまってないなーと思いつつもこのへんでおしまいにします。

次は渡島ゼミ長です。
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