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【第1回】おジャ魔女どれみと。

Category : 卒論日記
こんにちは。
冬が苦手な小林 葵です。

すでにホッカイロが手放せません
ジワジワ汗はかいちゃうんですけど。

_ノ乙(、ン、)_

さてさて、本日からいよいよ
『卒論日記』が始まります!

トップバッターって、何を書いたらいいか悩んでしまいますね。昨年までの先輩方のブログを参考にして書いていきたいと思います。

卒論の現場報告といった感じでしょうか!




私の卒論テーマは
『アニメ おジャ魔女どれみに描かれる魔法の役割とは何だったのか』です。


みなさん、おジャ魔女どれみというアニメはご存知でしょうか。

1999~2003年の約4年間に渡り全4シリーズ続いた、大人気作品です。対象年齢は、小学校低~高学年。小学3年生の主人公・春風どれみを中心に、おジャ魔女(お邪魔な魔女見習い)たちが様々な出来事を解決したり、経験するアニメです。

日曜日の朝は必ず早起きして、どれみちゃん達を観て、お昼から夜まで、魔法の呪文を唱えて遊んでいました。(もちろん友達と。)


卒論のテーマを迷っている頃(一度違うテーマを選んだけどしっくりこなくて)、たまたま『おジャ魔女』の話で友達と盛り上がって、驚くことに魔法の呪文を一字一句、綺麗に覚えていたんですね。思い出す度に興奮して仕方がなくて。

もう一度全部観たい→一体なにがそんなに面白かったんだろう。→えっ深く知りたい!→「そうだ、卒論で書こう。」(そうだ、京都へ行こう。風に)


テーマに至った経緯はこんな感じでした、が、ここから『おジャ魔女』のどこに着眼するかが、なかなか決まりませんでした。


冒頭でお話ししましたが、私のテーマは『おジャ魔女どれみに描かれる魔法の役割』に着眼点を置いて、現在論文を進めています。

一般的に教養としての側面を強く持つアニメだと評価されている『おジャ魔女』ですが、既に言われている"普通の女の子が主人公"、"社会的問題の反映"、"母性の象徴"といった側面からではなく、"なぜ主人公に魔法の力を使わせる必要があったのか"を深く追求し、

◇おジャ魔女どれみに魔法がなくてはならなかった理由
◇他の魔法少女アニメには見られなかった魔法の描写

を明らかにしていこうと考えています。この明らかにする部分については、まだ自分自身納得がいっていません。もっとドーン!と決めたいのですが、試行錯誤四苦八苦しながら、毎日考えております。


実際に今行っていることは、おジャ魔女どれみ全作品を鑑賞するのと並行して、参考文献を読んでいるところです。

今はシリーズ3作品目の半ばなので、もうすぐ観終わるかなといったところです。


私事ながら、つい先日まで1ヶ月フィリピンへ語学留学に行っていたため、非常に遅れをとりました。正直、とてもとても焦っています。フィリピンにいても、英語を考えながら卒論のことを思いだして、寝れない日もありました。本当です。笑


けれど、先生に「観なきゃ何も始まらない」と言われた意味が今すごく分かるんです。

観始めると、自分が想像していた以上に様々な発見があります。そりゃそうなのですが。

例えば、魔法少女アニメなのに、主人公たちが全く魔法を使わない回があるとか。平均魔法使用回数の低さとか。何で魔法使わないんだ!と思ったり、そんな魔法かーい!と思ったり。

こんな発見が多いので、着眼点を魔法にしたことに、とてもやり甲斐を感じています。(時々、白目をむいてますが)

4シリーズも続いた人気番組だったので、シリーズごとのテーマと魔法の在り方も非常に興味深いです。

戦闘要素が皆無と言っていい『おジャ魔女』ですが、シリーズ2作品目では赤ん坊のハナちゃんを守るために、戦う魔法がほとんどを占めていたりします。


一通りみたら、もっともっと考えなければならない。昔どこかでみた、「四角いアタマを丸くする」という行為が本当に必要です。丸くなりたい。


そういえば少し前の授業中に、
「小林さんは頭がファンタジー慣れしてるんですよ」(普通の人が不思議だと感じることを、私は感じなかった。)と先生に言われました。普通の人間の論点をきちんと持って書かなきゃなと思わされた瞬間でした。hehehe


だいぶ卒論から話がずれましたが、
卒論からは逃げませんぞ!えいえいおー!


それでは、
お次は石田さんちのななこちゃん。


ハッピーラッキーみんなにとーどけっ
   *゚゚・*+。
   |   ゚*。
  。∩∧∧  *
  + (・ω・`) *+゚
  *。ヽ  つ*゚*
  ゙・+。*・゚⊃ +゚
   ☆ ∪  。*゚
   ゙・+。*・゚
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