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主人公。

Category : リレーコラム
はじめまして。今回担当させていただきます。石田です。

更新が遅れました。ごめんなさい。以後気をつけます。



では書き始めます。学校のゼミブログというこんなパブリックというかオフィシャルというか、そういう雰囲気の漂う場で自分の文を披露することに若干、いや本当はかなり恐怖を感じています。



文章を通して自分の脳内というか中身を見られる気がして、落ち着かないというか何というか。自意識過剰もいいとこですね。でも怖い。


そんなこと言いながらmixiとTwitterはガンガン利用してますが。


恐らく大学・学部名、自分の名前を晒した上での書き込みというのが、この恐怖の根源なのではないかと思います。変に緊張するというか、素直に書けなくなりそうな気がしてなりません。


でも書かねばならないのでとにかく書きます。








本題に行きます。お題は「主人公」でしたよね。




ゔーん・・・・・・・




ってやってても仕方ないのでとりあえず連想ゲームをしてみました。


で、結果こんなかんじです。




image map..




字が美しくないのはスルーして下さい。電車に揺られながらとか、書いてるうちに意識が飛びそうになるだとか色々あったので。


小学生の頃私にこの手法を教えてくれた先生は、これをイメージマップと呼んでいました。でも色々呼称が存在するみたいですね。この手法の正式名称は何ていうんでしょうか。まぁ別に何でも良いんですけど。


それにしても見づらいですね。何てまとまりが無いんでしょう。こういうことろに性格が出るとかよく言いますよね。こういうの心理学の専門家の方に見てもらったら何て言われるのか気になるなぁ…って思えてきたけど脱線しそうなのでそのことは忘れます。思ったままに書き足していったらこんなことになりました。しかもかなり自分の嗜好が露わになっているというか、やけに偏っているのがわかります。でも決して意識して書いたわけではないんですよ。一応言い訳しておきます。


こんな風にイメージマップを書いてみたはいいものの、結局いまいちピンとこない。


ゔーん・・・主人公・・・・・・・主人公主人公主人公・・・・主人公主人公主人公主人公主人公主人公主人公主人公主人公・・・主人公主人公主人公主人公主人公主人公主人公主人公主人公主人公主人公主人公ぉ・・・




・・・ずっと同じ漢字を見てるとこれが文字でなく何かの記号というか、マークのように見えてきます。あぁー主人公って何なんだ。そもそもこの漢字の組み合わせなんなんだよ。どこで切れるんだ。「主人」と「公」ですか?でも主人がおおやけになって…あー、なんかこじつけでアリな気もするけどどうなんだろ。語源あるのかな・・・




というわけで調べてみたところ、ありました。


主人公とは、禅からきた言葉のようです。昔々中国に瑞巌(ずいがん)和尚という方がいらして、毎日自分に向かって「主人公」と呼びかけていたそうです。詳しいお話はこちらへ↓


禅語「主人公」: 臨済・黄檗 禅の公式サイト


ということで本来の意味は「主人公=人間一人ひとりの主体的な人格」、別のサイトでは「本来の自己」「真実の自己」という風に説明されています。あれれ。現代の意味合いとだいぶ違う…。因みに主人公以外にも今日我々がよく使用している禅から生まれた言葉って結構あるようで、自由、馬鹿、玄関、愛嬌などなど調べるとかなりありそうです。


それにしても変わった和尚さんですね。何故主人公という言葉をチョイスしたのか。とても気になる。本人に是非お聞きしたい。


ですがここでいくつか問題が。上記のサイトの原文を読む限り、主人公という言葉が既にその時期存在していたのかそれとも瑞巌和尚さんが作ったのか、はっきりしません。また、いつ頃から現代のような「主人公=主役」的意味で使われるようになったのかもちょっとググっただけではわかりませんでした。


しかしながらここまで長々書いてしまったのと時間の関係上とりあえず今回はこのへんで終わらせていただきます。ここまで読んでくださってありがとうございました。残りはまたいつか。空いた時間にちまちま調べていこうかと思っています。機会があれば次回以降の私のターンの時に触れるかもしれないです。ではでは。








・・・あ。忘れるとこでした。次回のお題は「玄関」です。文中で1回しか出てきてないけど。井口さん、よろしくお願いします。




その他参考サイト


ぼくの日記 - 主人公
http://kin2009.blog41.fc2.com/blog-entry-65.html


禅語に親しむ
http://www.jyofukuji.com/10zengo/2005/02.htm

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