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宮本ゼミ2期生 卒論発表会 @1月31日

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みなさま、こんにちは。
本年度、最後の更新となります。


担当させていただくのは、
先日就職活動のためスーツを着ていたら見ず知らずのサラリーマンに「営業ですか?」と聞かれました、副ゼミ長の小林です。


先日、私たち3期生の卒論計画発表会を無事(?)終えましたが、1月31日には2期生の先輩方の卒論発表会が行われました。


ゼミ生以外の外部の方も
たくさん来場してくださりました!
どうもありがとうございました。


1人でも多くの人に見てもらう、
ゼミ内にとどまらず、
誰でも大歓迎な卒論発表会。

というわけで大学からも、
お知らせメールが届くのです。
こんな素敵な感じに。

2期生・千葉さんの絵です。素敵!
実は先輩方それぞれの卒論テーマに関係する絵が描かれているんです。それを我らが宮本先生が上から見守っている。

ゼミ生だからこそ、描きあげることができた絵だと思います。来年の今頃は私たちがどんなポスターを作っているのやらやら。


こんな素敵な入口、わくわくします。
そしてその期待に応えるように、
先輩方の発表はどれもクオリティの高いものでした。

発表の様子



卒論を元に、その概要を15分、
質疑応答が15分で1人の発表です。


先輩方の発表を聴いていると、
ある感情が湧いてくるんです。


そう、「早く卒論を読みたいー!!!ウォォォォ!!!」という感情。研究の意義や方法を提示し、プロセス、結果が主な発表内容ですが、先輩方が汗をかき、涙し、血の滲むような思いで書かれた(私の想像です)卒業論文…30分で全部話せるわけがないのです


質疑応答が発表の半分を占めるのにも、理由があります。それは質問者の疑問を解消させるとともに、発表者も新たな発見に繋がるということです。メモメモ。

だから卒論発表会を、卒論文集完成前にやるということですね!最後まで妥協しない先輩方と先生のご指導、改めて実感しました。来年の今頃私たちはどうなっているのやらやら(本日二回目)


先週には自分たちの計画発表を終え、
今週は先輩方の卒論発表を。


みなさんそれぞれ様々な感想を持ったと思いますが、私が感じたのは、卒業論文ってすごいものだな、と。アバウトですね。笑


「ひとつのものと向き合う」ことを1年間続け、まとめ、形にする。最初は自分と研究対象で向き合っていたはずなのに、1年後には発表を聴いた人や論文を読んだ人までも魅了してしまうものになるんですよね。周りも巻き込んじゃうわけです。向き合いつづけ、堂々と発表をする姿は、本当にかっこいいのです。かっこいいじゃ済まされないんですけどね。


このブログは3期生のブログなので、
3期生の私が感じたことと、発表会の様子を伝えられればと思い書いてみました。


いかがだったでしょうか?


え?発表の内容が書いてないじゃないか!って?それはそうですよ。だって、研究のタイトルを見てください。ほらほらほら、気になるでしょう。


私がレポートするのは勿体ないくらい、出し惜しみしたくなるくらい、素晴らしい卒業論文の数々です。


続きはwebで!ならぬ、
続きは卒論文集で!です。


そして1年後には私たちの文集も手にとってくださると、嬉しいです。(とても先走った宣伝)


それでは、このゼミブログも
春休みをいただきたいと思います!


みなさま、よい春休みを。
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