スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私の東京ー イタリアを好む東京

Category : 私の東京
こんにちは、最近チョコレートをたべすぎて太くなったルーチョです。

さて、私の東京のシリーズ!

昨日、このブログの記事のインスピレーションを受けるためにある店にノートや電子辞書などを持って来て、下書きしていた。座り心地の良いいすに腰を掛けた。左の壁に「CIAO」の絵、右の壁にピサ・ローマ・ミラノの白黒写真が掛けられていた。
僕のテーブルの上に温かくておいしそうなエスプレッソ。

じゃあ、今どこに行ったか当ててごらん!

正解は。。。。(サスペンス!)新宿のセガフレードだ!言い当てた人、おめでとう!

(みんなもう知っているかもしれないが、セガフレードは本格イタリアンバールそのまま、おいしいエスプレッソを飲むだけでなく、「朝」はカプチーノとクロワッサン、「昼」はカフェラテとパニーニなどを売る店だ。)


実は、このセガフレードはありふれたセガフレードではない。逆に、僕にとっては思い入れのあるお店で、ここに来るといつも3年前の出来事を思い出す。

当時、私は大学を卒業したばかりだった。5ヶ月間東京で日本語を勉強しようと考え、初めて日本にやってきた。
日本語を勉強しながらいろいろな経験をして楽しかったけど、やっぱり毎日異なる文化を知ったり別の生活に慣れたりするのが大変だった。
イタリアに戻りたいとか、家族や友人に会いたいとか思った。もちろん日本において私は外国人だったけど日本で生活してみて本当に外国人だと思った。

それから、3ヶ月が過ぎ「東京は住みにくいし、だめだ、もういいあきらめよう」 とやめるところだった僕は偶然このセガフレードに入った。温かいコーヒー飲みながら、あたりを見回した。
皆は幸せそうに友人としゃべって、お菓子をたべていたしとてもいい雰囲気だった。
イタリアらしい雰囲気。
あの時東京は本当に多文化共生の首都だとはじめて気づいた。その結果、私の考え方がまったく変わった。

特に、イタリアの習慣や文化をあちこちでよく見かける。たとえば、銀座には、グッチ・プラダ・ヴェルサーチとかイタリアファッションの一流ブランドのブティックがある。

そして、新宿や渋谷をぶらぶら歩くと、そこにはデパートのおしゃれな街並みやイタリアンカフェがいっぱいあるんじゃない?

また、イタリア料理レストランは大変流行っているし、江戸っ子はイタリアンフードが大好きにちがいない。最近、外国人がたくさんいるエリアはもちろん、ふつうの住宅街でもピザやパスタが食べられる。高尾山のふもとにさえイタリアンのお店があるよ!びっくりした!

みんなもう知っているかもしれないけど、僕は今イタリア料理・ピザ専門店でウエイターとしてバイトをしている。毎日30-40分間店の外で並んで待つお客さんが出てくるほど大盛況だ!言うまでもなく大半の人は日本人で、みんなが 「マルゲリータ」「カプレーゼ」「ティラミス」(など)イタリア語を頑張って使いながら注文して、いろいろな料理を味わい楽しむ。
僕がバイトしているレストランの玄関。行列!僕がバイトしているレストラン、行列!


レストラン以外は、毎年ファッションショー、イタリアの古い映画の祭典、美術展などMade in Italyと関係のある大事なイベントが東京で行われている。

そして、サッカーも人気になってきて (ザッケロー二のおかげかな?)、東京のスポーツ店では、イタリア人選手やイタリアのサッカーチームのTシャツやグッズがすごく売れている!僕が応援するフィオレンティーナというチームはあまり有名じゃないけどー 笑

それに、東京を散歩するときフィアット・フェッラリ・DUCATIなどの車とバイクが時々走っているのを見かける。 
僕の大学生寮の近所のひともイタリアの「フィアット500」っていう自動車に乗っているみたいだね!ビックリした!
Fiat 500 Fiat500

こんな感じで、本当に無限のリストかもしれない。

じゃあ、一言で私の東京は一つの地区か道じゃなくて、私が生まれ育った国、つまりイタリアの文化を好む東京だ!
よし、おわりです!
まだまだ日本語でちゃんと書けないから、間違いがいっぱいあるかな?とても読みにくくて変な文章が出てきたかな?


最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

次はカコちゃんですね!別の国からの留学生だから、見方はまったく違うかな!よろしくー
スポンサーサイト

私の東京~ぶらり途中下車~

Category : 私の東京
こんばんは。ミニモニ。こと豊島です。笑
最近すっかり寒いですね。
今日のゼミでもマスクしてる人がちらほら。
風邪に注意ですね!

さて、今回のテーマである‘私の東京’。
私も東京出身ではなく、(千葉の田舎出身、家の周りは森)
大学に来るまでは全然東京に来たことがありませんでした。
(なんせ定期がないと新宿に出るまでに片道1120円!)
だから、初めて新宿に来たときはテレビで見たまんまだ!ひー!なんて思ったりしました。
それから、定番の東京の人は冷たい!とか人ごみ怖い!とかも。

でもやっぱり憧れの街、東京!
せっかく定期の範囲も長いので途中下車して東京めぐりをしようと思うようになりました。
駅と駅の間隔が近いので歩き疲れたら電車に乗る。という感じで散策しています。

そこで最初にはまったのが浅草!
浅草寺はじめ、仲見世通りなどいつも多くの人で賑わっています。
tokyo.jpg



外国の人が多く、道案内やおみくじの内容の説明を頼まれることも。
英語、もっとできるようになりたい…。


浅草は季節によって行事がたくさんあるのも面白いです。
最近は酉の市がありました!

明治時代から続く神谷バーもおすすめです!
いまだに漂う文明開化の香り。
ここで飲むのは私にとって夢でした。
有名な電気ブランは養命酒っぽい味がします。
店内には下町っていう感じの元気なおじさまが多いです。

近くにスカイツリーもできました。
浅草から歩くと15分くらいです。
ソラマチには服屋さんから世界のビールを置いているお店などいろいろあるので面白いです!


次によく行くようになったのが日本橋。

tokyo



オフィス街のイメージですが界隈に美術館が多いのです!
先日はブリジストン美術館でドビュッシー 、音楽と美術 ー印象派と象徴派のあいだで という展覧会に行ってきました。
美術館めぐりが好き&クラッシックが好きな私にとって最高でした!
あと、日本橋にはおいしいごはん屋さんが多いです。
知りたい人は私まで。

それから、東京駅も近いです。最近丸の内の駅舎が復活しましたね!

touky


ずーっと工事していたのでやっと完成したのか!と思いちょっと感動しました。
いつかステーションホテルに泊まってみたいなぁと思います。



東京って新しいものと、昔からのものが共存してて面白いなぁと思います。
江戸風情の残る浅草にスカイツリーができて、
オフィスビル立ち上る丸の内に東京駅の駅舎が復活して。
いろいろな面をもっているからこそ、多くの人を惹きつけているんだなと思います!

おのぼりさんのようだった私も、東京めぐりをしているうちに東京の街が好きになっていきました。
もっといろんなところをぶらぶらしてみたいです!

次はルーチョ!留学生ならではの‘東京’を期待!

私の東京〜あこがれのあの人に会いたくて〜

Category : 私の東京
はいこんにちは中西です。

ただいま家族が実家から遊びにきています、
つまり六畳ちょっとのお部屋がぎゅう詰めの状態でブログを書いております。。泣

まあ私の身の上話はさておいて…

今回のお題は東京ということで、
大阪出身の私がどんなことを書くんだろうと楽しみにしておられる方も多いのではないでしょうk(ry




「東京って街中にふつうに芸能人歩いてるよね!こないだも○○みちゃったんだけど(笑)」

みたいな会話、私はよく聞くんですが、
話に聞くだけで、実際に芸能人を暮らしの中で見かけことは2回ぐらいしかありません。
ちなみにその2回ともバイト中だったんですが、一緒に働いてた人に

「ねぇ、あれ○○だよね?!」

と言われるまで全く気づかないという。。(誰か知りたい人は直接聞きにきてください)
芸能人に会いたいくせに芸能人に疎いんですorz


話が変わりますが、
今「実家が恋しい恋しい」と毎日のように騒いでいる私がどうして東京に来たのかというと、

国際日本学部でどうしても勉強したい!

という理由(これはガチで)とは別にもう一つ、

芸能人を街中で見かけたい!

という理由もありました。

まあもっと言ってしまうと、
中学・高校時代の私は、今や国民的人気を誇る某ジャ◯ーズグループのO野くんの大ファンだったので、
もし東京に行けることになったら、

街で偶然出会って仲良くなって、ゆくゆくは…(//▽//)

というイカれた妄想にふけったりしてたので、
厳密に言うと彼に会いたかったということですね。

というか3期生には元(現もいるかも)ジャ◯オタが多いんですね!笑

まあ今は昔ほど熱狂的ではなくなってしまったんですが、

そんなに会いたかったらコンサート行けや!
ってかんじですよね。
なぜか私はジャニーズに限らず、コンサートやライブにはまだ行ったことがありません。

「ほんとにファンだったの?」

と何回も聞かれたことがあります。

ええその通りですよ、ニワカでしたよ。
私は世間のファンたちにくらべれば、生ぬるいファンだったと思いますね。
でも、街中で偶然会うことにあこがれてたんですよ。(無理だったけど)

写真-39


これは、同じO野くんファンの友だちが、
コンサートにも行ったことがない私を哀れんで授業後にそっと渡してくれたうちわです。

東京に来てから、コンサートやライブに行きやすい状況になったにも関わらず、
私は一度もそういう類のものには行かず、
むしろテレビを見る時間が激減してしまい
そこまでのファンじゃなくなってしまいました。
なんというか、「ふつうに好き」ぐらいになりました。笑

ミーハーが芸能人のたくさんいる東京に来て、逆にあんまりミーハーじゃなくなるという。
なんだかしてやられた感がありますね!

テレビを見たりする時間が減ってしまったのは、部活に費やす時間が膨大すぎるためです。
ちなみに部活では空手をやっているのですが、
大学生になってから、空手を始めたことで生活が良くも悪くも180度変わりましたね〜。


余談ですが去年の暮れに、部活の友だち (ちなみに男) がエキストラのバイトで、
そのアイドルを大勢で胴上げするというシーンがあったらしく、

「O野くんの足さわった」

と自慢してきました。

年明けにそのオンエアを見たら、
たしかにそいつがO野くんと共演していて
「なんでこいつが…」
と思いながらものすごく羨ましかったのを覚えています。

まあ一言で言うと、
東京ってなんでもできるところなんですね。
自分に行動力さえあれば…大好きな芸能人の足だってさわれちゃう。笑

次は宮本ゼミのミニモニ。こと、あやのちゃんです!よろしくどうぞ(^^)

私の東京~僕が中二病になった理由~

Category : 私の東京
こんにちは!
先日エヴァQ観てきました!とにかく○○が××でピーなので興味がある方はネタバレの恐れがある前に劇場へGO!

・・・
と、いうわけで
私の東京シリーズ
井口さんに続きまして今回は金丸です!

サブタイトルの元ネタは僕の大好きなゲーム、頑張れゴエモンから。

昔やってたゲームって凄く思い入れが深いのは何故ですかね。兄と2人プレイでよくやってたゲームです。兄弟仲良くゲームと端から聞くと凄く微笑ましいかもしれないですが、一歩間違えると即リアルファイトに発展する危険性を持つのが恐ろしい。弟である僕に勝ち目はなかったのが悲しいところです。
いまやそれすら懐かしく思い出すともう兄と一緒にゲームすることもないのかなぁ、と少し切なくもなります。
まぁよく考えたら割と最近モンハンとかやった気もするのでそんなことはなかったぜ!

そういえば、みなみちゃんや井口のブログを見たときに、最寄りから東京に近いこと、東京に対する考えが、埼玉県民の僕にも凄く共感できました。もしかしたら東京近くに住んでいて、特に不自由を感じたことがない人はそう思っている場合が多いのかもしれませんね~。
中学生の頃友人に誘われ原宿に行ったりもたまにはありましたが、当時お金もファッションへの興味もなかった僕は人の多さに圧倒され、ただ歩き疲れただけで段々東京に良い印象を持たなくなるという悪循環。。。

さて、そんな僕にも思い返してみれば唯一好きな場所がありました!
それは・・・池袋ヽ(^0^)ノ
埼玉県民と言えば池袋!
石を投げれば埼玉県民に当たるとまで言われている池袋!(大嘘)2012-11-22 12.40.17
画像はいけふくろうさん。いけふくろうさんマジふくろう。
そんな池袋について、といっても直接的に池袋に関する思い出があまりあるわけではないので、関係する作品について少し変化球気味にお話をしたいと思います。
皆さんは池袋ウエストゲートパークという連続ドラマを知っていますでしょうか。
2000年に放送されたドラマで、なんと山下智久さんや窪塚洋介さん、妻夫木聡さんたちほか多くの出演者が有名になった作品です。
かなり昔に見た作品なので、内容は残念ながらうろ覚えですが、池袋で起こる暴力、殺人事件などを、池袋にたむろしている主人公を含む若者たちが解決していくお話です。
今思うと9時の時間帯によくあんな暴力的な内容を流していたなあと思いますが。小学生並みの感想になってしまいますがとにかくすごく面白かったのだけは覚えています。
話は少し戻りますが、サブタイトルにある「中二病」ですが、僕のかつての中二病成分を構成するきっかけとなった作品、それが「池袋ウエストゲートパーク」だったのです。当時を振り返ろうか悩みましたが顔から火が出るのは目に見えているのでせっかくですがやめておきます。
機会があればみなさんも見てください。あ、池袋といえばアニメの「デュラララ」も結構好きです。


少し内容がこじつけ臭くなってしまいましたがこれが金丸の「私の東京」とさせて頂きます。
次は中西さんでお願いします\(^o^)/

私の東京~わくわくする街~

Category : 私の東京
こんばんは。
最近ガールズサイドのときめきメモリアルにはまっている井口です。この前、ついつい朝方までプレイしてしまい、寝坊、バイトに遅刻、遅刻の理由を聞かれる...といった感じで史上最悪のカミングアウトを果たしました。よろしく。(涙目)


さて、私の東京。
東京に近い神奈川県在住の私ですが(ご紹介預かりました通り、藤本さんのお隣の駅です!)、大学に入学するまではほとんど東京と関わった事がなく...

というのも、私、高校は横浜方面、友達と遊ぶのも横浜、予備校も横浜...と、生粋の浜っ子だったのです。
東京?え、横浜で充分じゃね?といった感じで(笑)東京に憧れというものはなく、横浜に誇りを持っておりました。

しかし!大学に入学した途端、横浜に行くことはほとんどなくなり...浜っ子の私は一体どこへ...

ここで私の東京として挙げたいのが明大前までの通り道である(定期が使えるという意味でここ重要!)、、下北沢です!ほんとにありきたりというか有名どころですみません、ですがここしか思いつきませんでした!

ご存知の方もいると思いますが、私、古着が大好きで。そんな訳で古着の聖地とも言われる下北沢の虜になってしまったのです。

そう、下北沢には古着屋さんが豊富にあります、、、が、しかーし!下北沢の古着屋さんって、あちらこちらに点在していて見つけるのって意外と難しいんです!



わかるところに星マークつけてみたんですけど、、多分まだもっとあります。
これだけあれば見つかるだろ、と思うかもですが看板とかほんとに目立たなくて気付かずに素通りしてしまうこともしばしば。

2年半前、なにも知らずに初めて下北沢に繰り出した時は、迷ってしまって大した収穫もなしに駅に戻るので精一杯、、笑
Google先生にお願いすれば古着屋の一つや二つ、なんてことなかったのでしょうが、それではつまらない。買ったばかりのゲームを攻略本見ながらプレイするのと同じようなものです。

そのうち何回か通うと土地勘も少しずつ身につき、一見なにもなさそうな道をふらふら~と歩いていると、偶然素敵な古着屋さんに出会ったり。

しかしいかんせん道が複雑で、あかん!この前行った古着屋さんが見つけられない!(; ̄◇ ̄)...なんてこともあります。あれは夢だったのか?なんて本気で思います。
私が方向音痴なだけという説もありますがそれは置いといて。

ほんとに毎回行く度にわくわくするんです、今日はどんな発見があるかな?って。そう...まるで...ゲームの冒険に出る時の様に......おっと失礼。

1人でいるのをあまり好まない私ですが、ここに行くときは、絶っっっ対1人です。ソロで行きます。まぁ1人で好きなとこを自由にふらふら歩いて買い物したいだけなんですけど。(自己中)

そんな下北沢で出会ったものたちを一部ですが紹介しちゃいます!
ばばーん。



見づらくてすみません。
古着ってとっつきにくいイメージがあるかもですが、普通の服もちゃんとありますよ、そしてなにより安い!!!

訪れる度に新しい発見をするおもしろさ、みなさまにも味わっていただきたい限りです、ほんとに。
というわけで、ぜひ下北沢を1人で探検してみて下さい!きっと楽しいです!!

それではバトンタッチといきましょう、お次は金丸君です。よろしくー!!

私の東京~自由ヶ丘~

Category : 私の東京
はい。
こんにちは。藤木です。

『失礼噛みました。』
(わざとだろっ!?
『噛みまみた!』
(わざとじゃないっ!?

化物語、八九寺真宵ごっこが最近のわたしの趣味です。藤本です。
最近気が付いたのですが、どうやらわたし流行に一歩、いや二歩、遅れているようで、もはや流行についていっていない、、人より遅れてものを好きになったりするようです!←

例えばこの化物語、09年にはアニメ化をしていたのですが、わたしは最近本で知って読み始め、まんまとはまったのです。また、マクロスFは一ヶ月前にアニメで初めて見てランカちゃんのトリコに・・・。(井口さんのFBのトップ画のにんじんが大好きです笑)
さらに、二ヶ月前にアニメで見始めたハンターハンター。 すっかり念の使い手に憧れてしまった今日この頃であります。なんと、流行に左右されずに生きている様!←
(大好きだったももいろクローバーちゃんは、メジャーデビューしてしまう前から目を付けていたぜキリッ←)

と、そんな前置きはさておき、本題に入ろうと思います。

わたしの東京。
そもそもわたしには、中学生高校生の頃は東京そのものの概念がなかったように感じます!
というのも、電車で3駅行ったらもうそこは東京都に位置する、神奈川県に住むわたし。東京という概念がない、というより自分が住んでいるところが神奈川県だ、と意識することもなかったのかもしれません。もはや、「神奈川?いや、横浜だしー! よろしく~?」みたいなヤンキー、、(横浜市に住む人は神奈川県より横浜を強く意識する人が多いみたいです。私含む)
にはならなかったものの、いやいやわたしの住んでいる場所ニアイコール東京くらいに思っていました。


そんな、わたしの東京。
良かった! 思い返すとわたしにもあったぞ、東京よ!

それは、高校生時代にさかのぼります。
わたしが学校帰りに友達とすること、それはプリクラを撮りにいくことでした。何をするでもない、とにかくプリクラを撮ることが最大の目的だったのです。
しかし、ここで問題発生。
我が高校の最寄駅には、ゲームセンターがない。つまり、プリクラを撮れない・・・
そこでわたしたちが学校帰りにいく場所は、プリクラの撮れる隣駅の自由ヶ丘でした。それも、電車賃を浮かせるためにわざわざ歩いて行っていました笑
自由ヶ丘駅についた瞬間、「きたー!自由ヶ丘だー!大人やー!」と毎回わくわくしていました。
 高校生のわたしにとって、住んでる町でもなく学校のある町でもない場所=未知の場所=東京でした。というのも、学校以外で東京に行くのは自由ヶ丘以外にほとんどなかったからかもしれません。学校は東京都にあったのですが、それはわたしにとって東京と感じさせる場所ではなかったのです。
そんなわくわくした自由ヶ丘駅の、バスターミナル上空から見た様子がこちら。バスターミナルを囲むように様々なお店が隣接しています。
写真 (34)


無事にプリクラを撮り終えたあと、このお店の中にあるカフェをよく利用していました。
実は私立で厳しかったわたしの高校。学校帰りに制服で遊びに行くのはあまり良いことではありませんでした。そのため、隣駅の自由ヶ丘はまさに先生が目をつける場所、先生のたまり場。見つかったら風紀の先生の滅多打ちにあうっ、、!
そんなリスクを背負っての、お出かけでした。むしろそんなリスクがあるからこそ、大人の街、東京。←
あー、先生ごめんなさい。
いつも、見て見ぬふりをして見逃してくれてありがとう。(泣)時には、一緒に遊んでくれてありがとう(笑)

なんて、わたしの高校時代が悪いやつで終わりそうなのでここで追加を。


自由ヶ丘は、わたしが受験生の時に通っていた予備校がある場所でもありました。そのため高校三年からは、そこはプリクラの駅→受験勉強の駅とわたしの中での位置づけが変わってしまいました。
ここからわたしにとっての東京、自由ヶ丘が変貌します。
あんなに胸踊らせるわくわくtownが、行きたくないtownに変わる。
受験の被害がわたしの街に対するイメージにも影響を及ぼした!
そんなわけで、高校までのわたしの東京そこは、近くにありながら、未知でわくわく胸踊る場所。 高校三年生からは勉強をしなくてはならない場所と変わりました。

ちなみに、今も自由ヶ丘はわたしにとっての東京であります。それは、わたしが住んでる最寄駅とは違うどこかおしゃれ雰囲気、大人雰囲気を感じるからかも知れません。高校生の頃から行き慣れた自由ヶ丘ですが、いまだに未知の部分がたくさんあり、もっともっと散策してその東京らしさ、その自由ヶ丘らしさを追求したいと思います。

次の担当はなんとっ、住んでる最寄駅が隣の駅という、ご近所さんな井口さんです!
近い場所に住んでいて、東京に対してどんな違いがあるのか楽しみですー(^-^)/

私の東京~コンサート遠征~

Category : 私の東京
こんばんは。今回の担当は石田です。

ここ3週間ほどは学祭やら課題やらその他のあれやこれやで恐ろしいスケジュールでしたがやっと落ち着いてきてほっとしている今日このごろです。

ベッドで横になってふつーに眠れることにものすごく幸せを感じています。

あと最近はアニメや特撮映画が公開ラッシュで嬉しい反面、時間もお金もやりくりが大変でちょっとしんどいです。

今朝はテアトル新宿で「伏」を観ました。

明日は朝イチでマクロスを観てきます。

今週末はエヴァ公開ですね。
あ゛ーでも序と破の復習まだだわー っていうかその前にまどマギと009とギャバンも観たい...

こんな感じで落ち着いたとはいえ自分で自分を忙しくしてます。


前説が長くなりました。別にここから話膨らませようとかそういった魂胆はさらさら無いんですが(ー ー;)


私にとっての東京、ですよね。東京東京東京...

やはり「コンサートのために来る場所」っていう印象が強いです。
でもこれだと前回の中尾さんとがぶってしまうんですよねー


ねー


でもこのまま行きます。


小学生の時、一般発売日に電話予約が奇跡的に繋がって何とかチケットを手に入れ、当時神のように崇めていたあゆのコンサートのために母親と東京スタジアム(現:味の素スタジアム)へ行ったのが「コンサートのために東京へ行く」という一番最初の体験でした。

その日は公演中にスタンドの2階席後方から全力で「あゆーっ!!あゆーっ!!!」って連呼していたら、次の日全く声が出なくなっていてびっくりしたのをよく覚えてます。

その後あゆはもちろん、あとは中・高時代に何故か夢中になっていたジャニーズ系アイドル達のコンサートのために母親や友人と年に数回東京に来ていました。

あのころはコンサートのために生きていたと言っても過言ではありません。「このテスト終わったらあゆに会えるあゆに会えるあゆに会える…」みたいな感じで自分を奮い立たせてましたね。それから常日頃「どんなうちわ作ったら目立つかな」って考えたり、「次のコンサートの時のために新曲の振り付け覚えなきゃ」ってPVを繰り返し繰り返し観たり、とにかくコンサート中心に生活をしていた気がします。もっと他にすることなかったんですかね。

大学進学のために上京してからは、親の目が届かないのを良いことに食費を切り詰め自分が気になった人のコンサートやイベントには可能な限り行くようになりました。CD借りるよりもコンサートのチケット買う方が先ってこともザラにあります。

写真は上京してから自分が今までに行ったコンサートやらイベントやらのチケットの半券です。たぶんこれでほぼ全部です。何だか似たような写真を中尾さんが過去にアップしていたような…でもまぁ私のは特にきれいに整理したりとかしていないので、全くの別物と思って見てください。


チケ 写真



この中にはコンサート以外にもトークイベント、映画の初日舞台挨拶、展覧会、演劇等々かなりごちゃごちゃになっているんですが。

恐らく3分の2くらいはアニメや声優さん絡みのものです。これを見るとつくづく自分の趣味変わったなぁ…と関心します。ちょっと前まで二次元なんて興味ゼロだったのに。不思議ですね。

「平日、授業が終わってからコンサート(やイベントなど)に行く」というのを日常的に出来るところに、今東京に住んでいて一番の幸せを感じます。

私の実家は群馬なんですが、東京にコンサート参戦のために来るっていうのは基本的に1日がかりの壮大なプロジェクトなんですね。それが今や平日の、しかも学校のついでくらいのノリで自分がさらっとこなせてしまっていて、毎回帰り道では「東京に住んでるってすごいわー…」としみじみ感動しています。

今後も都内在住を武器に興味の沸いた様々なコンサートやらイベントやらに可能な限り足を運んでいく所存です。

あれ。こんな感じの締め方でいいのかな。なんかしっくりこない。
でもとりあえず長々してしまったのでこのへんでおしまいにします。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

次回は藤本さんです。よろしくです。ではでは今回はこの辺でm(_ _)m

私の東京~楽しい思い出~

Category : 私の東京
最近めっきり冷え込んできて、
いよいよ布団から出られなくなる季節になりました。
寒さのおかげでそんな状態なのに、
冬用のシーツや布団って結婚したいくらい触り心地が良いから
さらに布団から出られなくなってしまいます。
手触りの良さにも、まったく困ったものです。(布団にすりすり)


「私の東京」シリーズ7回目、
今回は、毎朝布団と今生の別れを繰り返している
中尾が担当いたします。

前回担当のわたしまくんの記事も読んでいて興味深かったのですが、
理解するのに5回以上繰り返し読んだのは内緒です。難しかった…orz


そんなかっこいい記事の後に
私の趣味丸出しな記事ででちょっとお恥ずかしいのですが、
最初に「私の東京」について結論を述べると、
「私の東京とは、楽しいことをしに行く場所」です。
そのまんまです゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚


「私の東京」とは何だろうかと考えて、
東京での思い出って何があるかなと記憶を掘り起こしてみました。

東京まで何しに行ったのかなと考えると、
大きく分けて4つの行動がありました。

①イベントごとに参加
②ライブに参加
③おいしい物を食べに行く
④その他


この4つです。

初めてひとりで東京に行ったのは、
②のライブというか、コンサートに行った時でした。
常々思うのですが、ライブ・コンサートの言い分けって面白いですよね。

多分2006年の6月にサントリーホールか東京オペラシティであった
オーストリアの少年合唱団、ウィーン少年合唱団のコンサートに
家族に内緒で聞きに行った時だと思います。
チケットをこっそりとって、
かなりドキドキして会場に向かった記憶があります。

東京には本当にたくさんのライブ会場がありますよね。
あまりメジャーじゃないアーティストだと、
東京の小さ目のライブハウスでしか公演しなかったり、
大きいアーティストだとドームサイズならば
東京ドームは外せなかったり、
東京には私が大好きなアーティストが
たくさん公演しに来ています。

①はざっくり多種多様なので、割愛します。
クリスマスのイルミネーションだったり、物産展などの全国からお店が集まっているイベントなど、東京ならではの活気ってすごいですよね。

③は大学生になってから友達と、
せっかく東京の大学に通ってるんだから
定期を有効活用して色んな所に行こう!と、
定期的に「おいしいもの会」を開いています。
話題のパンケーキカフェだったり、愛するアボカドのお店だったり。


④は、文房具にお熱だった中学生の時に憧れた
銀座にある伊東屋だったり、
いわさきちひろさんが愛用されていた月光荘だったり、
映画の試写会だったり、ワンピースレストランだったり、
恐竜博だったり美術の展覧会だったり、その他いろいろです。


ざっと振り返って、私が東京で楽しんでいることはこのような感じです。

毎月、xx年の今頃はあそこに行ったなあ、楽しかったなあと懐かしむ時、
そこには東京が関わっていることは少なくありません。
旅行だと遠くの県や国だったりしますが、日常的なものは大体東京です。

昔のように「ひとりで行ったら帰れなくなるかも知れない都会・東京」ではなく
「生活の延長線に東京があるから、そんな気負わないでほいほい遊びに行く場所・東京」になりました。


tokyo_nakao

上の画像はつい最近撮ったもので、ひとりで旅行に行った時のものです。
楽しい旅行への出発口と考えると、やっぱり東京イコール楽しい思い出に繋がるところなのかなと思います。


これからも、色々な「東京」へ行くたびに、
ああ、ここはこんな楽しい思い出があったなと思い出すんだろうなと思います。
今この記事を書いていても、あれこれ思い出して楽しいです^^
これからもたくさん楽しい思い出作るぞー!


長くなりましたが、以上で締めくくりたいと思います。
次は、石田さんよろしくお願いします!
ぶらり歩くのが上手そうな石田さんからは、
きっと興味深い東京のお話が聞けるのではないかと楽しみです\(^o^)/

私の東京~外部記憶装置~

Category : 私の東京
こんばんは、シリーズ第六回の更新は僕、わたしまが務めさせていただきます。

小林さん、バトンしかと受け取りました。ちょっとこのバトン重たい気がします。気のせいですか。

皆のエントリー楽しく見ています。僕のも楽しんでもらえれば幸いです。
 
----------------------------------------------------------------------------------------


私の東京とは何なのか

そもそも「私」と「東京」という言葉をそれぞれどう捉えようか。僕はそこから考えてみました。

私というのは、今の渡島隆弘のこととします。


東京というのは、大きな全体のイメージと考えます。

僕は、東京をある特定の東京内の地域に代表させられないのです。
小学校三年生からずっと過ごしてきた西東京市について、つらつらと書く事も考えました。
でもそれでは私から西東京へのラブレターになってしまい、東京への愛は伝わらないのです。


結果、なんとも奇天烈なアプローチをすることになりました。

僕にとって東京は外部記憶装置です

・・・?ですよね。
IMG_1349.jpg
(東京の代表、新宿で撮った写真)


説明していきます。

そもそも外部記憶装置とは
「コンピュータ内でデータやプログラムを記憶する装置。ハードディスクやフロッピーディスク、MO、CD-R、磁気テープなどがこれにあたる。磁気的に記録を行うものが多いため、記憶容量が大きく、電源を供給しなくても記録が消えないという特徴があるが、動作が遅く、CPU(中央処理装置)からは内容を直接読み書きすることができない。コンピュータ内にはこれとは別に、半導体素子を利用して電気的に記録を行う主記憶装置(メインメモリ)が装備されており、利用者がプログラムを起動してデータの加工を行う際には必要なものだけ主記憶装置に呼び出して使い、長期的な保存には外部記憶装置が利用される。」IT用語辞典 e-Wordsより
http://e-words.jp/w/E5A496E983A8E8A898E686B6E8A385E7BDAE.html


何となく分かってもらえましたか?
僕はこの概念の大部分が都市に、つまり東京に当てはまると思いました。

別の言い方をするならば、
東京は超巨大な記憶の物置である、とでもなるでしょう。


ある日ふと思ったのです。

東京は外部記憶装置として機能しているのではないか。 

少し興奮しました。中々変なこと思いついたな、と。

でも、なんてことはない。

元ネタはインプットされていてそれがたまたま意識に上がってきただけでした。

元ネタは押井守監督作アニメーション映画「イノセンス」内のある台詞でした。

それがこれ

「生命の本質が遺伝子を介して伝播する情報だとするなら社会や文化もまた膨大な記憶システムに他ならないし、

都市は巨大な外部記憶装置ってわけだ。」

ハードボイルドですね。

この作品を見たときはそこまで気になった台詞だったわけではないのですが、

なぜか記憶の海の底にずっと沈んでいました。



次に記憶の外部化について説明します。

調べてみると、記憶の外部化は人間存在とそれ以外の動物を隔てる大きな特徴だと分かりました。

人間は内だけではなく外に記憶する方法を手に入れたのです。

始まりに言葉が、次に紙が、そしてネットの誕生以来、

加速度的に発展を続ける電子機器が外部記憶装置として人類の発展に大きく寄与しています。

言葉は概念を生み、共通の認識を人々に与えました。


例を出すと、

りんごは本来1つとして同じものはないけれど、僕たちはりんご全体について話が出来る

ということです。

人間の手によって作られたもの(人工物)全てには概念があります。

概念があるということは共通の認識があるということです。

人工物の親玉って何だと思いますか。 そう都市です。

都市=概念の塊=共通の認識が存在することの証明、なのです。


つまり都市の存在を認識できるということは、僕たちが人間であることの証明ではないでしょうか



だから東京には人が集まる。そんな風に思えます。

話が逸れてしまいました。

次に個人レベルで、東京が外部記憶装置とはどういうことなのか説明させてください。


上にも書きましたが一番分かりやすい比喩が物置だと思います。

物置の中身って普段使わないから物置の中に入れちゃいますよね。

でもふとした拍子に見てみると、


こんなものあったのか


というように発見に伴って一気に色々なことを思い出しませんか?

都市が物置で記憶が物置の中に入れられたモノのイメージです



あなたにもありませんか、

ふとした拍子に頭の中で映画が早回しされるみたいに、記憶が意識上に一気に溢れ出てくること。

水の中の気泡が水面に唐突に上がってくるとか、
草むらから急にポケモンが出てくるとか、言ってもいいかもしれません。

あれはあなたが都市という外部記憶装置に接続し、瞬間、記憶を呼び覚まされているのです。

そして、その思いされた記憶は写真を見たりなどしたときよりも

彩度が強い(五感や感情が強く含まれた)ように感じませんか。

思い出したというより戻ったように感じられるほど。

これは都市には行為の残像が保存されているからではないでしょうか。

その残像を見たとき、つまり、何かの記憶を東京に思い出させられたとき、

僕はすごく激しい感情に襲われます。悲しいとか悔しいとか特定の感情ではなく、

ルーズリーフにボールペンで描いた黒い渦のような感情の固まりに飲み込まれてしまうのです。

眩暈がします。まだ上手く言語化できないのですが死の気配を感じるとあえて言わせてください。

そしていつもそれらの記憶は言うのです。


「もう戻れない。進むしかないのだ」と。



最近、記憶を引っ張りだされたのは高校時代を過ごした練馬区大泉周辺を久々に訪れた際です。

変わらない景色に変わっていく自分を突き付けられました。

他にも例を挙げようと思えば挙げられるのですが、割愛します。



また脱線ですが、気になるので聞かせてもらいます。

あなたは何かが変わったことに自分が変わったことを感じますか。

それとも何かが変わらないことに自分が変わったことを感じますか。 
僕は後者です。



もうすこし変なことも考えてみました。

東京って日本でもっとも人、モノ、情報、が集まってくる場所ですよね。

それなら人の持つ記憶も無尽蔵に集まって来ますよね。

人の数だけ記憶があり、同じ記憶は一つとしてない。

多くの忘れられていく人、モノ・情報、そして記憶は持ち主を離れて東京に際限なく記憶されていく。

忘れられることで記憶される。

自分の記憶を思い出したと私たちは思っていても、実はその記憶には、

都市に記憶されている他者の記憶も含まれている。

そんな可能性はないでしょうか。

だからこそ思い出されるのは特定の感情ではないし、映画の早回しのようにたくさんのコマ数があると。

あなたの記憶も何処かの東京で誰かが思い出しているかもしれませんね。

こんな風に僕は東京について考えています。


もう一つ、すごくSF的なお話を。

私たち自身も何かのための外部記憶装置かもしれない


人から都市に都市から文明に文明から地球に記憶は蓄積されていて、

地球は何かのための一つの外部記憶装置として存在している。

これって絶対有り得ないとは言い切れないのではないでしょうか。


----------------------------------------------------------------------------------------

僕はこれからも今まで同様、色々なものを経験して、色々なものを忘れていってしまうでしょう。

大切なものも、嬉しかったことも、悲しいかったことも。

でも僕が忘れてしまったとしても、東京が覚えていてくれます。

そしてふとした拍子に、はるかはるか僕をもう戻れない日につれていってくれます。

そして僕は前を向いていこうと思うのです。




きれいにまとまった・・かな

何だかすごく抽象的な話になってしまいました。秋の夜長ということでご容赦を。
最後に

この僕の言っている感覚のことを歌っているのかなという歌が

宇多田ヒカルのPassion です。
参考 http://www.youtube.com/watch?v=kWoJLdXJt0E

僕の書いた文を読むよりしっくりくること請け合いです笑。絶対見て下さい。

そしてぜひ感想聞かせてください。
拙文にお付き合いくださり有難うございました。
次は中尾さんです。しくよろでぃす!

私の東京~東京コンプレックス~

Category : 私の東京
こんばんは!
最近あまり寝ていません、小林です。
友人に寝てないアピールしてもいいか許可をとってからアピールするのがマイブームです。

さてさて、『私の東京』。

まずはこちらの写真をご覧ください!

私が最寄駅に行く際、必ず見る景色。
そう、つまり私は毎日、埼玉にある実家から約3分で県境を越え、東京都へと入り、○○区にある最寄駅を使っているのです。

こんなに東京の近くに住んでいるのに、都民と言えない自分。どこに住んでいるのか聞かれ、「埼玉」と答えると「あ、じゃあ遠いね」と言われる虚しさと言ったら…ありゃしません!(写真を見るとわかるように、田舎なんですけどね。笑)


そんな訳で、私は昔から
東京に少しコンプレックスを持っています。


と言っても、コンプレックスと言うと大袈裟で、ただ東京というブランドに嫉妬しているだけだと思います。

こんなに家から近いのにィィィ!と言う、ジレンマを抱き続けているのです。

家から足が生えて数メートル移動して、住所が東京にならないかな。とか、わけのわからないことを考えたこともあります。


だけどこんな感情を抱き続けていても仕方がないので、私は大学生になってから、東京を堪能することを楽しんでいます。


そろそろコンプレックスとか言ってないで、東京に憧れていると認めた方がいいですかね_|\○_


そんな私がここ最近、
「かなりくだらないけど東京っぽいからやりたい」と思って実行したことがあります!

それは、ジャーン!!!

『山手線一周』。


ほら、よくありますよね。
「酔っ払って目が覚めたら山手線3
周くらいしちゃったよ!ガッハッハ!」みたいな台詞。


私は「いやー!なんとなく山手線一周しちゃったよ!ヘッヘッヘ!」って言ってみたくなったんですね。うん、実にくだらない(笑)


というわけで!
早速、山手線とお揃いの緑色のワンピースを着て秋葉原から乗車。(ちょっと常磐線みたい)



もちろん何か目的があるかと言えば無いのですが、ただ乗るだけじゃつまらない!なので、なんとなーく外を眺め人を眺め、乗ってみました。


1つ1つの駅に感想を言っていると
キリがないので、とにかく私の感想をヽ(゚、。)ノ


ズバリ面白かったです。
かなり楽しんでしまいました。

人の乗り降りが多い駅、乗る人の特徴も駅によって異なります。オフィスビルばかりが見える景色から緑が増えていく景色。住宅街に、雑居ビルの並ぶ生活感あふれる景色。

あ、発車のベルも楽しみました。
高田馬場の鉄腕アトムは知っていたけれど、恵比寿でエビスビールのCMソングが流れ、駒込は「さくら」が流れていました。

今まで気にしたことは無かったけれど、「○○・○○方面」の切替わりも一周する山手線ならではですよね。切替わる瞬間を見ているのさえも楽しんでしまいました。


どうでしたか?
東京をよく知っていたり、山手線を使う人にとっては、というかそれ以外の人にとっても、かなりくだらない探検話に付き合わせてしまいましたね。笑


けれど、私自身は
当たり前だけど当たり前のことを自分の目で見て実感する楽しさを味わえました。


たった山手線を一周しただけで、東京を謳歌した気分になりました。飛んだ勘違い野郎です。


次は歩いて山手線一周したいですぜ。
(約40キロ、13時間かかるそうです)
ちなみに電車だと約1時間なので、
相当ヒマを持て余している方は試してみてくださいな。


これからも自分らしい形で
東京にアプローチして行きたいです!


あ。自分の住んでいる所も
もちろん愛してあげていますよ(笑)


次はゼミ長の渡島くんです。
面白いんだろうなあ。よろしくです。


それでは、
読んでくださってありがとうございました。

私の東京~ルート分岐フラグ~

Category : 私の東京
こんばんは。シリーズ「私の東京」第四回を担当する後藤です。まごまごしている間に締め切り二時間前です。


「私の東京」と言えばどこか。
強く思い出に残っている東京の第一印象=初めて訪れた時であれば小学校の修学旅行なのですが、後楽園ゆうえんちのお化け屋敷に入って女の子の前で半べそという苦甘酸っぱい思い出が先行するため、これはボツです。

大学生活で楽しい思い出を作った場所は沢山あるはずなのですが思い出を憶えていないために翌朝思い出を探して発狂した事が思い出という、文字に起こすとちょっと理解に困る場所が殆どであるため、これらもボツとします。

大体、二次会に行った所までは覚えてるんですけどね。





さて思い出に残っている「私の東京」(であり尚且つ書いてもゼミブログ倫理に背かない場所)と言えばどこか。

思うに、ここへ通い始めた事で私の人生のルートが決まったと思います。
この【東京】で僕は、男女問わず人が恐ろしい欲望と好奇心を持つ事、その欲望の前では金銭感覚が多幸感で麻痺する事、そして何より友人と二人、真冬の寒さが人の体温で凌げる事を知りました。

私にとって東京のシンボルである場所です。
20030727_27_July_2003_Tokyo_International_Exhibition_Center_Big_Sight_Odaiba_Tokyo_Japan.jpg
wikipedia 日本語版 東京国際展示場 記事より引用


最初は2007年の大晦日、コミックマーケット73最終日でした。
大晦日に実家の手伝いもせず、男二人で冬コミ3日目という、今の自分に繋がる人格形成の片鱗をひしひしと感じる一幕でもあります。

この日からおよそ二ヶ月ほど前に、この時同行した友人から借りた※月姫にハマり、同人という世界の概要を知りました。


hime.jpg 
旧TYPE-MOONサイトより
http://www.typemoon.org/main.html

※月姫:奈須きのこ、武内崇らの同人サークル・TYPE-MOONが2000年12月にコミックマーケット59で頒布した同人伝奇ノベルゲーム。
吸血姫、固有結界、魔眼等など、新明解の用例に載りそうなテンプレ中二病要素が満載。最近ようやくリメイクが現実的になりました。興味を持った人は佐々木少年版の漫画版を買ってみよう!
運悪くアニメ版のレンタルを見つけちゃったらそっと棚に戻そう!



これだけならただの興味で終わるため、わざわざ静岡からぶらり鈍行片道三時間の旅をキメてまで東京に出る理由にはならなかったと思います。

しかし折しもこの冬コミでは、同人という言葉を知る前から私が通っていたパロディイラストサイトが初めてサークル参加をする事が決まっていました。

これが決め手となって、私は友人と一般参加でこのコミケへ参加する事を決めました。


初めてのコミックマーケットでは終始、異次元空間に圧倒されていました。

欲しかったサークルの本は直行したにもかかわらず午前中で完売していまい、目的を失いながらも私は(実はその頃には二次創作だけで言えば全盛期を過ぎていた)月姫の同人誌(全年齢向け)を数冊買い、人間暖房で蒸されました。


この冬コミ初体験で、同人という世界とビッグサイトの雰囲気に魅了された時から色々な出来事が連鎖的に起こります。
2008年の初め頃、別の友人のすすめで借りた※東方永夜抄に成績に影響が出るレベルでドハマりしてしまいました。

th08_top.jpg 
公式サイトよりhttp://www16.big.or.jp/~zun/html/th08top.html

※東方永夜抄:ZUNが主宰する同人サークル・上海アリス幻樂団が制作する縦スクロールシューティングゲームシリーズ【東方project】第八弾。実はwindows以前、PC-98時代から続く超長寿シリーズ。登場人物の九割九分九厘が女の子。
荒俣宏の帝都物語等から影響を受けたという、日本の民俗・宗教などを基にした世界観と、様々なゲーム音楽の影響が窺えるZUN独自のセンスによる作中音楽、更には原作者の二次創作容認の姿勢によって今尚根強く裾野の広いファンを持つ。
なお「永夜抄」は誰もが知る古典物語が着想元となっている。


それから程無くして、東方とは※別方面で百合(ガールズラブ)に出会います。このコンボがいけなかった。
百合系で萌えてしまうんだが・・・ ハムスター速報より:説明を書き始めるとこの記事が二倍の長さになるので省略。読んで目覚めよう!

自然な流れといえば自然な流れで、当然私は東方の、主に百合方面での二次創作にハマります。成績は更に落ちます。


そして2008年の5月にはビッグサイトを再訪していました。第五回博麗神社例大祭(東方project専門の同人即売会イベント)です。

この例大祭はよく記憶に残っています。自分の枯れ木の身体が肉津波に圧されて宙に浮きそうになる中、少ないお小遣いが許す限り、(帰りの電車賃を除けばほぼスッカラカンになるまで)同人誌(全年齢向け)を買い漁りました。

事前にスペースの巡回ルートを下調べしたお陰で、この時は好きなサークルの本を思う存分買うことができました。


こうして更に同人の世界に味をしめた私はドンドンと深みに嵌っていきます。
Image036.jpg
2008年8月16日撮影

テンプレ通りに黒い服を着たせいで脱水しかけた初めての夏コミで聞いた※夢の中へは今でも鮮明に覚えています。

※夢の中へ:コミックマーケットでは不審物の点検放送で井上陽水の夢の中へが流れる。


この年から放課後になると同好の友人たちと(中学時代は何故か行ったら人生終了という偏見を持っていた)メロンブックス静岡店に通い詰めるようになりました。

思い出した頃に過去のゲーム(GC版どうぶつの森など)がマイブームとなっていた趣味の時間は、同人誌を読んだり、お気に入りのサイトを巡回したり、ここで記述するとちょっとアレな妄想をする時間になりました。

お年玉、お小遣いなど、(アルバイトは禁止でした)収入となるあらゆるお金は同人誌となり、親に頼み込んでアカウントを借りて頒布終了となった過去の作品をヤフオクで手に入れるなど、一切出し惜しみはしませんでした。

今思えばこの頃が真っ当に自分の青春であったと言える時期だったと思います。


さて、さすがに受験とあって2009年はコミケへの参加は自粛しました。弟を※ファンネルにしました。)
※ファンネル:同人誌即売会などで他人をお使いに出すこと。宇宙世紀のガンダムシリーズに登場する遠隔操作型のビーム兵器の名称から。


そして私は明治大学国際日本学部へ入学します。


大学入学後もビッグサイトとの縁は続き、むしろその縁から今の生活が成り立っているように思います。

代表的なところでは、トマトと包丁とまな板を擬人化せずにBLの材料にできる人と友達になりました。


そして2011年、私は大衆文化研究を旨とする宮本ゼミに入室しました。

今思えばあの冬コミとビッグサイトが私の趣味人生※三度目の大分岐点、いわばフラグでした。
※ちなみに一度目は小五でテニプリのBLアンソロジーを読まされた時、二度目は(よりにもよって)中二でエヴァと絶望先生に出会った時です。

そして初めてのコミケ体験から五年が経った2012年現在、そこには

バイト代が入ると無目的に秋葉原に繰り出し、気がついたらいつもメロンブックスと居酒屋で散財して、酔っ払った頭でペットボトルのふたとラベルの関係性で妄想を繰り広げる20歳男(彼女いない歴=年齢)が完成していました。

果たしてこのまま周辺分野に広く深く手を出しまくって倉田英之みたいになるのか、見苦しい自己愛に塗れてN・H・Kにようこそ!されてしまうのか!明日はどっちだ!


という訳で、私にとっての東京のシンボルであるビッグサイトについてでした。

次回は小林さんの更新です。

私の東京~住みたい街No.1~

Category : 私の東京
こんにちは!!
私の東京シリーズ3回目は堀込一菜が担当します。

東京生まれ東京育ちの責任(?)として、面白い記事を書かなくては…!とあれこれ考えました。
が、期待しないでお読みくださいね。笑

さて皆さん、東京で住みたい街No.1といえば、どこでしょう!!




はい、もう、あの街しかないですよね。
この手のランキングでは常に名前の挙がる街、吉祥寺です!

ということで今回は吉祥寺について書かせて頂きます。

実際に『東京ウォーカー』が2012年に行ったアンケート調査でも、「住みたい街」トップは吉祥寺でした。
ちなみに「住んでよかった街」トップも吉祥寺だそうです。
おそらく吉祥寺に来たことのない方がこのランキングを見たら、「吉祥寺ってどれだけ素敵な街なんでしょう!」って思いますよね。

そんな吉祥寺が、実は私のホームタウンです。


と言いたいところですが、私は吉祥寺には住んでいません。残念ながら

私は吉祥寺から北へバスで20分程のぎりぎり練馬区(隣は西東京市)に住んでいます。
ですが、中学高校と井の頭線沿線の学校に通っており、今も明大前に通っているので、吉祥寺は通学で9年間使っています。

大好きな街です。何年通っても飽きません!
それは、単に吉祥寺の魅力として雑誌などで挙げられる、おしゃれカフェや雑貨屋さん、井の頭公園やジブリの森美術館などがあるからという理由からではありません。
もちろんそれも魅力ですけどね。

私にとっての吉祥寺の魅力は、「背伸びしてない街」であることです。
それは東京の中での吉祥寺の位置が関係していると思います。
渋谷と新宿からは急行で約20分、方角的には山の方へ走ったところにあるので、都会の混沌とした雰囲気は全くありませんし、かといって洗練されている訳でもありません。

良い意味で吉祥寺は「平凡」です。
敷居が低いという感じですかね。
特別におしゃれしなくたって全然歩けます。
すっぴんめがねスニーカーでも浮きません。

そんな平凡な土地柄に、ちょっとおしゃれなお店や自然いっぱいの公園、子どもも大人も楽しめる美術館や映画館が集まっているというお手軽感が、吉祥寺の最大の魅力だと思います!

つまり、頑張って背伸びしなくても、ちょっと贅沢な楽しみ方がたくさんあるのです。

こういう街ってあまり他にはないんじゃないかなと思います。
とにかく、気取らず歩ける街です。


そんな吉祥寺、現在駅は大規模な改装工事中で、駅構内は迷宮です。

改札に辿り着けず迷っている方をよく見かけます。

工事は来年終わる予定みたいなので、どんな駅になるのかすごく楽しみです。
駅ってある意味街のシンボルですからね!
もちろん、慣れ親しんだ景色がガラッと変わってしまうのは少しさみしい気もしますが。

でも、変わりゆく吉祥寺をこれからも見守るのです。

というのも私、来月に吉祥寺のおとなりの街、西荻窪に引っ越す予定なので。
わくわく!
今よりもっと近くなるので、まだ知らない吉祥寺の魅力を発見するべく、これからも通いたいと思います。


ということで、吉祥寺の魅力は存分に伝わったでしょうか?


次回は後藤くんです。
そういえばたしか後藤くんは荻窪に住んでいたような…
よろしくお願いします(^^)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

私の東京 ~憧れのコクーンタワー~

Category : 私の東京
みなさんこんばんは!
「私の東京」二回目を務めますのは佐藤です!
三代続く江戸っ子の原田さんの後で東北出身の私が書くのは気が引けますが,
地方出身者ならではの「私の東京」を書いていきたいと思います!

いきなりですが,さて問題です!
この写真はどこの街を撮影したものでしょうか?

新宿



正解は….







「新宿」でしたー!
簡単すぎましたかね?笑

今回は私がお世話になっている街、新宿についてお話したいと思います!


上京して初めて歩いた街が新宿で、私にとっては思い入れのある街です。
「この近未来的なビルはなんなんだ!こんなの仙台にはない!」
と感動したのを今でも覚えています。


しかし、新学期が始まると憧れでいっぱいだった新宿のイメージは、音を立てて崩れ去りました。。 がらがらがら…

私は新宿経由で学校に通学することになりましたが、朝の満員電車には本当に参ってしまいました。

本当に混んでいる時って、自分の鞄を持たなくても周りの人たちの支えで、下に落ちないんですよね!笑

やっと電車から降りたと思っても、西武新宿駅から京王線の新宿駅まで歩かなくてはいけません。

いったい,この人たちはどこから出てきたのだろう?と不思議に思うくらいに人で溢れかえっていたのが印象に残っています。(今は京王線しか使っていないので、あの頃が懐かしー!)

そんな毎日を送っていて、憧れだった新宿が、いつしかストレスの街へと変わってしまいました…
町を歩いていると、ビル群に囲まれて、たくさんの人に紛れ、何だか自分がちっぽけに感じて、町が怖いと思った時期もありました…

今思えば、一人暮らしを始めて、ホームシックだったのかな?


しかし、それも一段落すると、街の見方も変わって来ました。
新宿は買い物をしたり、ご飯を食べに行ったりするのにとても便利な街で、何かと利用するようになりました。

そして、新宿駅は出口によって見える景色が全く違います。

その日の目的地によって全く違う街を歩いている感覚になるのも新宿ならではの魅力なのではないでしょうか。


今では新宿の某デパートでアルバイトをするようになり、自分も成長したなぁ、としみじみ感じちゃいます。笑


上京して間もなくの頃はモンスターのように見えていた新宿が、今となっては一番訪れる、そして親しみが持てる街へと変化しました!
(今でも人混みは好きにはなれませんが…笑)

新宿は私の大学生活を見守ってきてくれたと言っても過言ではありません。

ありがとう、新宿!!


…と日頃の感謝を伝えたところで、「私の東京」を終わりにしたいと思います。

次は堀込さんです!

東京出身な上、町歩きが好きな彼女から、きっとおもしろい話が聞けるんだろうなぁ!
…と、プレッシャーをかけておきます。笑

最後までお付き合いいただきありがとうございました!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。