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私の持ってる線

Category : 「私の持ってる××」
こんばんはー。井口です。
先日明大前の駅ビルで夏服を購入したのですが、その服を着て店の前を通った時、ふと見るとウィンドウに同じ服が飾られていて気まずい思いをしました。これからその服を着るときは気をつけなければ…


さて今回のテーマは『私の持ってる××』。
いやー、難しいです!他のゼミ生みたいにこれと言って珍しいものとかセンスあるものとか思考とか持ってないし…うーん。と悩みに悩んだ末、苦し紛れに思いついた私の持ってる「線」について、書いていこうと思います。。。

と言っても、線?え?線って??という感じですよね。ここで言う線とは、この線です。



蜀咏悄+12-06-29+19+32+52_convert_20120629193821


はい、手のひらの線です。つまり手相です。
タイトルで内容がばれてしまうのに抵抗がありまして、、、敢えて線にしました。ひねくれ者ですみません。
写真を見てお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、私の手のひらの線、とっっっっても薄いのです。一応わかりやすいように母の手と並べて撮影してみたのですが。ちなみに左が母で右が私です。(私の手意外と大きいな…)
生命線なんて本当に頼りなくて、、、コレ私大丈夫か!??と若くして生命の危機を感じてしまったので調べてみました。


<手相が薄い人の特徴>
・優柔不断、デリケートな性格
・意志が弱い、何事も人任せの傾向
・健康・精神に不安あり、ショックにもろい
・人生の目標・進路が定まらない、得意分野がない

、、、だそうです。どうやらプラスの事はないみたいですね。ちなみに自分でも驚いたのですが、当てはまらない項目が一つもありませんでした。服を買うときや料理を頼むときは毎回迷って悩んで時間がかかるし、よく風邪ひくしこの前はバイト中に貧血で倒れたし、将来のことについて考えすぎて眠れない夜を過ごすし。お恥ずかしながら完全に一致です。極めて大問題です。(ため息)


でもこれって信じるに値するのでしょうか。何を根拠にこんなひどい悪口言われなきゃならないのでしょうか。
いや事実なのですけれど。
負けず嫌いのこの私、悔しいので手相の原理を調べてみました。こんな感じみたいです。

↓↓↓
手のひらのシワ(手相)⇔脳の特徴(脳相)⇔大脳の使い方(思考傾向)⇔人生傾向(要素・可能性)

手のシワが脳に関係していて行動に影響する、といったところでしょうか。
ふーん、なるほどなるほど。運命とかではなくあくまで可能性の話のようですね。



と、いうことは!!可能性に負けてはいられませんね!!(負けず嫌い)
とりあえずこの「手相の薄い人の特徴」を覆すような人になる!というのを今後の人生の目標にしたいと思います。ほらこれで一つの項目、「人生の目標・進路が定まらない」を覆しましたよ!その調子!頑張れ私!


というわけで人生の目標が決定したところで終わりたいと思います。
私の持ってるものを紹介するコーナーなのに話が発展してこんなことになってしまいました。すみません。なんだか自分で自分のお悩み相談をした気分です。
最後まで読んで頂きありがとうございましたー!

引用:占い 人生相談【こわいほどあたる運勢鑑定】
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私の持ってる百合(に対する私見・作品)

Category : 「私の持ってる××」
 
 こんばんは。
 ツィッターで『××』部分を募ったところ僅か10分で案の定性癖という意見が(2通も)返って来て、半笑いのまま目からハイライトが消えた後藤です。

 ゼミブログ2週目にして自身のヰタ・セクスアリスに関するチョメチョメを赤裸々暴露などというレジェンドをやらかす気は無いので御安心下さい。
 
 しかし(性癖の使い方が違うという国語の先生な意見は捨ておいて)彼らの様な脳味噌が睾丸に直結している方々の意見も完全に無駄になった訳ではありません。(前回も申し上げた通り頭の堅い私は咄嗟に「私の持ってる本かCDでいっかなー(馬鹿)」と軽ーく禁じてof禁じ手sを思いつきましたが、笑顔で指をポキポキさせるゼミ長の姿が頭を過ぎったのでやめました。)

 変態性癖(フェティシズム)からは遠ざかりますが、今回の記事は今のところ私の趣味生活の大部分を締めている私の持っている百合(に対する私見、及びそれを主題とする作品)について書き散らすつもりです。







【百合に対する私見】

百合についての私個人の偏見を並べると以下の条件が挙がると思われます。

実を言えば今もって個々の受け手によって定義が変わる実態不明な言葉ではありますが、取り敢えずは私(二〇歳、男性)の中で必要とされている要素を書きます。

【追記】ここで述べる『百合』とはあくまで「創作の一ジャンル」としての語です。そのため、以下の要素が当てはまる現実の関係性への定義付けとは切り離して記述している事を明記します。【ここまで】


 一、社会的若しくは生物的に女性である主体同士の強い精神的な結び付き

 二、 主体同士に同性愛としての恋愛感情が発生する必要は無い。【追記】このため、客観的に友情であると取られる描写もこの語の要素に含まれる事もある。【ここまで】

 三、 肉体的な接触は必要要素ではない。
(ただしこれを含めた場合、百合の定義を外れるとする意見もある)

 四、 一・二・三を含む関係性に対する主体の心情が細やかに描写されている必要がある。
【追記】細やかさの程度には諸説あるが、私は「内語」「表情」など、言語として表出しない表現を多用する傾向がある様に思う。【ここまで】

「四」に於いて心情【描写】という語が示す通り、上の駄文はある【創作作品】が百合であるかを定義する時に用いられます。

【6.29修正】現実の女性同士にも「一」は様々な形態を以って発生しますが【修正終わり】「二、三」を私の主観から観測するには手間がかかるため、今回は創作作品のみに適用される定義を並べました。


【追記】『セクシュアリティの多様性と排除(2010年 明石書店)』に於いて堀あきこ氏がボーイズ・ラブ愛好者を『「強い愛を描く手段」として同性愛が持ち出されているだけであり、同性愛、また同性愛者は関心事ではないのである。』と分析している。あくまで私見であるが、一部の百合愛好者にも同様の他者化構造が見られる様に思う。
また余談だが、この「強い愛が描かれている関係性が重要である」という他者化構造をこじらせたボーイズ・ラブ及び百合の愛好者の中には「どっちもイケる」とか「何でも(無機物、無生命同士の関係性まで)イケる」と自称する者が稀にいる。【ここまで】


「え?百合って・・・花、の?」なんて言ってくれちゃう可愛い方々のために簡単ながら百合について並べ立てました。
こんな駄文を(もし万が一弾みか何かの間違いで)お読みいただき、ありがとうございました。




【私の持ってる百合作品】

 書いてて自分で「何ここで後書き書いてんだ」と思いましたが、すみませんここからが今回の記事です。

 今日は【青い花】を御紹介致します。



【青い花】(漫画、アニメ) 原作:志村貴子
IMG_3953.jpg
アニメ版第1巻及び原作2~6巻+ファンブック(原作1巻は現在貸出中)

アニメ版主題歌「青い花」作詞・作曲 - 山崎ゆかり / 編曲・歌 - 空気公団
 
 百合に手を出すと一度は目にする、いわゆる金字塔の一つと言われています。

 十年振りに再会した幼馴染である「ふみちゃんとあーちゃん」の二人を主人公に、彼女を取り巻く少女達が紆余曲折を経て、まあその、様々な関係へ着地するまでがきめ細やかな内面描写と鎌倉の風景に彩られて語られます。

 語り尽くすには時間もスペースも足りないため九割五分は割愛しますが、この作品の魅力はまずに「きめ細やかな心情描写と清浄な雰囲気」です。

 割かし文学指向の漫画として位置付けられており、作者である志村貴子氏の『百合をファンタジーにしたくない』という同性愛描写に対する真摯な姿勢のため、端々に重苦しい影※が差しますが、その現実味を活かしつつ爽やかな雰囲気に仕立て上げている技量は見事の一言を置いて他に無いでしょう。

※例として、主人公が過去に従姉と肉体関係にあった事、主人公二人の同性愛に対する価値観のすれ違い等)

線がそれほど多くなく白が多い画面構成を始め、必要最低限かつこれ以上無い程に選び抜かれた言葉で織り成される台詞群などなど、原作を構成する様々な要素がこの「清浄な雰囲気」を醸成しています。

殊、後者には脱帽する事頻りです。私は百合に対して「行間に始まり行間に終わり、また言葉少なきは更なり。」という嗜好を持っているため、この漫画の雰囲気はど真ん中でストライクでした。


その最たる例が以下の見開きです。





 青い花の巻末には2巻から「若草物語」という短編が掲載されています。5巻は作中に登場する(同性によくもてる)杉本四姉妹の母親である千恵さんのお話です。

 娘達に負けず劣らず、学生時代に大層(同性から)おモテになられた千恵さん(右)は、ある日学友の苑子さん(左)から手紙を渡されます。

 普段からもてる千恵さんは「あなたまさか私のこと」と疑いをかけるも、その場で苑子さんから「ちがいます!」と一蹴されてしまいます。苑子さん曰く、友達の鈴原さんとの仲直りの橋渡しを頼みたいだけとのこと。

無題


 それから数十年後のある日、千恵さんは苑子さんの訃報を知ります。

千恵さんはあの日の手紙を思い出すと、苑子さんは鈴原さんを好いていたのではないかという考えに至ります。
 この場面はその後に「私のことを好きな子たちの筆頭があなただと思ってたわ」という千恵さんの一人語りの次に来る最後のページです。 


 高年齢の百合の真骨頂ではないでしょうか。老いて尚親友というのも勿論良いのですが、相手の死後に片思いに気づくとか、もう、もう!
 
 言葉も最小限、画面の構成要素も二人の人間だけです。しかしそこまでの流れからこの見開きを見た時の気分というのは筆舌に尽くし難い物がありました。


 この様な原作漫画の行間や絵の雰囲気を上手く活用したカサヰケンイチ監督のアニメ版も素晴らしいです。
あの幾原邦彦氏が担当しているオープニング映像だけでも一見の価値があると私は思います。

(ファンブック「青い花 公式読本」のインタビューと幾原監督のツイッターに於ける発言を比べると、このオープニング映像のコンセプトは昨年放送の『輪るピングドラム』のテーマにも繋がる部分があるようです。興味のある方は「青い花 公式読本」のインタビューを読んでみて下さい。)


さて、そろそろ時間が足りない事と当年取って二十になんなんとする無精髭の男が思う様百合について熱弁を奮って息を荒げ、挙句顔を両手で覆って悶えている事のとてつもない気持ち悪さに耐えられないため、この辺りで失礼致します。



※6月29日追記、及び修正

「仮に現実の女性同士に「一」が起こり得たとして」→「現実の女性同士にも「一」は様々な形態を以って発生しますが」

この部分に関しては修正前の文章のニュアンスが本来の意図から外れる物であった事をここで追記します。

私の持ってる楽器

Category : 「私の持ってる××」
こんにちは。豊島です。
窓を開けたまま寝たので風邪気味です。
今日は曇っていて寒いですね。

さて、テーマ「私の持っている××」
普段持っている物や、家の中にある物ということで、
私の楽器たちを紹介します!







まずはピアノ。

2012-06-25 13.21.43 (240x380)

持っているっていっていいのか…?
ピアノは、幼稚園から高校まで習っていました。
私はショパンが好きです。

このピアノよく見るとわかると思うのですが、
障子と松の模様のふすまが映っています。そう、和室にあるのです。
和室に置くと反響があまり良くないといわれますが、ショパンのふわふわした感じの曲にはよく合うと思います。
まぁ、インテリアとしては不思議な感じですよね。


次はギター。

2012-06-25 13.19.45 (300x380)
エレキとアコギがあります。
エレキは高校生の時に買いました。
文化祭でちょこっと演奏しました。青春でした!
今でもたまに弾いてます。でも手が小さいのでコード押さえるのが難しいです。
アコギは大学に入ってからアコギのサークルに入ったので買いました。
でも全然練習しないので下手くそです。
誰か教えてください…。


最後にアルトサックス!

2012-06-25 13.20.10 (240x280)

中学・高校と吹奏楽部でした。このサックスは中学の時に親に頼み込んで買ってもらいました。中学生には相当高いお買いものです…。買ってくれてすごく感謝しています。
高校の頃の部活は、練習がきつくて、毎日6時に家を出て、9時に帰ってきて
すぐに寝るという生活でした。
当時は練習が辛くて嫌でしたが、みんなと一生懸命目標に向かって頑張れたことが
私の青春だし、誇れることだなと最近思えるようになりました。

大学に入ってから、楽団とかにも入らず、全然演奏しなくなってしまったのですが、
ある学生団体のコンセプトに共感し、入ることを決め、またサックスを吹くことにしました!
それは、音楽×国際協力。子供たちをクラシック音楽で貧困から救おう。
というものなんです。
今年の春休み、このサックスを持ってフィリピン、セブ島に行きました。
楽器を持って飛行機に乗るのが初めてだったので機内に持ち込めるのか、とか
荷物検査は大丈夫かなど不安でした。(意外と大丈夫でした。)

セブではCSOCebu symphonic orchestra (セブで唯一のオーケストラ)の方々と共演したり
孤児院や、小学校、ショッピングモールなどで演奏させていただきました!

本当に楽しくて、音楽って素晴らしいなと思いました。
そしてセブでクラシック音楽が発展していくといいなと思っています。
ちなみに今年も行きます!楽しみ!

そんなわけでサックスは長くおつきあいさせているので
ラッカー(塗装)がはげはげです。

2012-06-25 13.20.17 (240x280)
 
申し訳ない。これからはもっとちゃんとお手入れします!
またセブにコンサートを届けるためにも練習頑張ります!

私の持ってるキャラクター服

Category : 「私の持ってる××」
こんばんは。
今日の担当は「私の持ってる××」というテーマを考えた張本人、中西茜です。


先に書いてたあいこちゃん、ももちゃんお二人ともなにやら苦戦した様子で、お題を考えた私としてはちょっと申し訳ないような気がしないでもないです。


でも、反省はしていません。



というわけで、
今日は私が持っている「なんでこれ買ったの?」と思われるような変なキャラクター服を紹介したいと思います。


昔からついつい買っちゃうんですよね〜、
カラフルだったりちょっとでも自分の気に入った変なキャラが描いてある服って。。


まずはこちらです。


服1


服がしわっしわで申し訳ないです。(笑)

ところでこれ、なんの絵か分かりますか?そうです、ゴリラです!(^O^)


この服は大学1年の時に買ったのですが、◯ーンズメイトで500円で売ってたんでなんか買っちゃいました。
ちなみに1年の時東京で初めて買ったのがこの服です(笑)。

買ってすぐのころはかなり頻繁に着てたんですが、今ではなんで買ったのかよく分かりません。


つづいて、


服2



なんか宇宙人らしき人物が描かれたパーカーです。
CARGOってなんなんですかね〜

確かこれは中2ぐらいの時に買ったやつです。

実家の近くにこういう変なキャラクター服をたくさん売ってる店がありまして、一時通ってたんですが、その店でいっぱい買った服の中でなぜか唯一東京に持ってきてるのがこの服という不思議。。


実家にはこの服以外に、カエルが傘さしてるシュールなパーカーとか他にもいろいろあった気がします...


最後はこれです。


服3


「あ、◯ラックマ!!」


って思った人多いんじゃないですか?違います、パチモンです。



フードにも顔がついてます。

服4


これは今年の3月に韓国に友達と旅行に行った時に友達に勧められて買いました。
ちなみに色違いのピンクのもあって妹の分も買っちゃいました(笑)。

2着セットで5万ウォン(4000円ぐらい?)でした。


中学の頃から全然成長してない自分乙。


「韓国行って服いっぱい買ってぜったいオシャレになって帰ってくるからな!!」



と豪語したにも関わらず、韓国で買った服はこれだけでした...
(お菓子とか食べ物はトランクいっぱいになるぐらい買ったんですけどね!)


後日、部活にこの服を着て行ってドン引かれたのは言うまでもありません。orz


「もう二度と変なキャラクター服は買わない」

と何度も宣言してるのについつい買ってしまう。。


そんなわけで、だれか私をキャラクター服から卒業させてください!
もっとオシャレさんになりたいです!


というわけで、どこかのオシャレさんが自分をプロデュースしてくれるのを待っています。


次は豊島あやのさんです!ではではみなさんまた来週。



私の持ってる夏の思い出

Category : 「私の持ってる××」
みなさんこんばんは。
今日は佐藤が担当します^^

今日は昨日の天気と打って変わって、快晴でしたね!
梅雨入りしてからなかなかこんな良いお天気に出会わないので、うきうきしながら電車から空を眺めていました。

さて、私の持ってる○○ですが、簡単そうなお題なのに苦戦しました笑


いろいろ考えている中で、今日の天気のことをふと思い出しました。

今日はいい天気だったなぁ...まるでオレゴンの夏のようだ、と。

私は去年の8月にアメリカのオレゴン州で一ヶ月間ホームステイをしました。
オレゴンの夏は毎日快晴で、気持ちの良い天気がずっと続いているんです。

そこで今日は私のアメリカ、オレゴン州で過ごした夏の思い出を綴りたいと思います。
本当は持ち物について書かなくちゃいけないんですよね?笑

後で思い出の品を紹介するのでご安心を^^


本題に入る前に、オレゴンってどこー?っていう方もいるかと思うので、オレゴンについて少し紹介しますね。
オレゴン州はアメリカ西海岸に位置していて、北にワシントン州、南にカリフォルニア州と接しています。

グアムには家族旅行で行ったことがあったのですが、アメリカ本土に行くのは初めてだったのでわくわく、どきどきしながらアメリカの地に降り立ったことを今でも鮮明に覚えています。



私のホストファミリーはダンスのインストラクターをしているお母さん、16歳と18歳の姉妹、そして犬と猫3匹でした。
私は猫が大好きなので、アメリカに行く前から猫に囲まれた生活を楽しみにしていました。

しかし、現実はそう甘くはなく、猫が3匹もいたのに私になついてくれたのは1匹のみ笑
そのねこちゃんがこちら!

シュガー


名前は外見からすぐ分かるように「シュガー」と言います。本当にお砂糖のように真っ白なんです!
整った顔立ちだし毛並みもふわっふわで、さすがアメリカの猫は違うな―
と根拠もなく感心していました笑

学校から疲れて帰ってきて部屋で休んでいると、どこからともなくシュガーが部屋に入って来てそばで一緒にいてくれました。
慣れないアメリカの生活にストレスが溜まっていたこともあって、シュガーがいてくれたことでとても助けられたと思います。

シュガーは、アメリカでの唯一の私の癒しの存在だったのです。

...とか言うと私が誰とも喋らなかったみたいなニュアンスに聞こえるかもしれませんが、家族のみんなも周りの人も優しくて楽しく過ごしてました!笑


そうこうしている間に一ヶ月はあっという間に過ぎ(説明端折ってすいません...)とうとう帰国の夜。
ホストマザーがプレゼントをくれました!

それがこの猫のぬいぐるみです!

シュガー2

これをシュガーだと思って日本に持って行って!と言って渡してくれたのです。

今でも家に大切に飾ってあります!

シュガー3




この子を見ると、オレゴンで私を癒してくれたシュガーちゃんを思い出して、また明日もがんばろう!
という気分になれるのです^^



名前から判断して、シュガーはずっと女の子だと思っていたのに、帰国の数日前になって男の子だったことを知って衝撃を受けたのも良い思い出かな笑

...夏の思い出とか書きながら、猫との思い出しか書けませんでしたー...
すみません。。


まだまだ梅雨が続きますが、みなさん体調など崩さないように元気に過ごしてくださいね!
長くなりましたが、ここまで読んで頂きありがとうございました!













私の持ってるビートルズ熱

Category : 「私の持ってる××」
みなさんこんにちは。
雨天時には湿気で髪が残念なことになる 自称天パー系女子、原田です。あ、今日前髪だけ切りました。


…そんな私はこのブログ二回目の登場ということで、ミヤモトゼミ3期生ブログ「能動的2年間」、
今回から晴れて二周目に突入です!

テーマは、私の持ってる××」。家の中やカバンの中などにある、自分の「持ち物」について語ろう!
ということなのですが、「持ち物」って。
このとてつもない「何でも良さ」は果たして我々に選択の自由を与える天使なのか。
それともセンスの悪さを露呈させるオソロシイ魔物なのか…!



私はセンスのいい女子として逃げきるべく己の力を振り絞りました
結果がこちらです
IMG_5028_convert_20120619004214.jpg




私は彼らを愛してやまないのです。
彼らの音楽を知らない方はそういらっしゃらないでしょう、
イギリス、リバプール発の伝説的ロックバンド、The Beatlesです。
写真は、私の自宅にあるビートルズコレクション(笑)のごくごく一部です。レコード、カード、キーホルダー、マグカップ、書籍、などなど。
世界中の「ビートルマニア」を極める方々には足元にも及びませんので、あえてコレクション(笑)としましたが、ビートルズへの愛はそれはもう、深いです。

きっかけは中学2年生のとき。友人にCDを貸してもらったことでした。
こんな有名なバンドに、まさかここまで深入りしてしまうとは当時は想像もしていませんでしたが
楽曲だけでなく、彼らについてのエピソードやメンバーそれぞれの個性を知る楽しさにすっかり魅せられていきました。
現在はなくなってしまった原宿のビートルズショップに通いつめたり
ビートルズがテーマのラジオ番組に投稿したり
彼らがきっかけで英語に興味を持ち、高校、大学の進路の決め手になったりと
ビートルズに関する思い出は尽きません。

そんな中、
今年の2月、私はついに憧れの地、英国のロンドンを訪れました!

ロンドンで、私はいちビートルズファンとしてどうしてもやりたいことがありました…

まずは皆さん、この写真、ご覧になったことありますでしょうか?

ABBEY-ROAD2.jpg



The Beatlesのアルバム、『Abbey Road』のジャケット写真です。有名ですよね。
この写真は、ロンドンに実在するAbbey Roadという名の道路で撮られたものです。

もうおわかりですよね。
私がロンドンでしたかったこと、それは、コチラです!!
DSC00603_convert_20120619001837_convert_20120619004806.jpg




アルバムジャケットと、同じ場所です。
ここで写真を撮ることが長年の夢でした。

ということで、持ち物の話からだいぶ飛んだのですが、
ここでおしまいにします。
ありがとうございました!















【大阪】

Category : リレーコラム
早いもので1回目のリレーコラムも私で最後となりました。

私はまず、この書き出し部分で何を言えばいいのか悩んでしまい、
みんなの書き出しを見てみました。
自分がどんな人かのキャッチフレーズを書く感じかなと思ったのですが、
気になったので1期生と2期生のゼミブログの第1回の記事もそれぞれチェックしてみました。

1期生のみなさんはHNを使っている方が多くて、
2期生のみなさんは苗字を使っているけどキャッチフレーズはかなり短めで、
私たち3期生は趣味だったり、
ひとつ前の記事の感想だったりを何行か使ってコメントしていました。


ここからもう私たち3期生のカラーみたいなものが出ているのかなと思った私ですが、
結構書き出し部分が長くなっていました゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

こんにちは、どんどん文章が長くなってしまう紙の文通大好きっ子、中尾です。

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今回のテーマは【大阪】です。
ライブに行くのが好きな私にとって大阪と言えば、
憧れの遠征地(ほいほい行けない、ちょっと遠くのライブ会場)です。
先日、ライブ、コンサートと名前の付くものに行き始めてから溜めていた
5~6年分のライブチケットをアルバムにまとめてみたので、改めて振り返ってみました。

nakao_01


こんな感じなのですが、右の画像の、
いつどこに行ったか文字でまとめてみたものを確認したら、
やっぱり東京、神奈川以外行ったことがありませんでした。
全国を回らないアーティストや海外のアーティストでも、単独ライブをするとなると、
大体東京で1会場、大阪で1会場のパターンが多くて、
財力的に1公演しか行けない私はお安く行ける東京を選択した結果です…。(泣)
2会場行きたい…ライブって会場ごとに内容変わるじゃないですか…
同じ会場でさえトーク内容変わるのに、
地域が変わるとまた違った趣向が加えられたりしてですね…
でも大阪は日帰りじゃなかなか難しいので。・゚・(*ノД`*)・゚・。


ですが、夏に行くゼミ合宿でめでたく初大阪観光!!
これからは大阪とも縁がどんどん増えそうです!
おいしいものいっぱい食べるぞー!

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そんな感じで大阪に今まで縁がなかった私ですが、
中西さんにお題を振られて思い出したことがありました。

「メールアドレスの@以降を変えると、文章がすべて関西弁のメール文にできる」

すごーく前、多分小学生の頃なのですが、ラジオでそのような話をしているのを聞いたことがあります。
当時は、ふーんで終わっていたのですが、
今回のお題【大阪】につながりそうだったので改めて調べてみました。

どうやらあるキャリアでしか使えないもので、2005年位に話題になったものの様です。
実際にやってみました!という人があまり見られなかったり、
携帯の裏ワザ!みたいなサイトでのみの紹介だったり、どこが提供かも出ていないので、
ちょっと怪しい感じもしますが、あったにはあったみたいです。


また、ワイドショー番組でもちょっと前に「若者の間では方言がブーム」
「メールの文面でわざわざ方言を使っている」
といった内容が
取り上げられているのを見ました。
「なぜメールで普段使わない、出身でもない地域の言葉を使うのか?」との質問で、
インタビューされた人は「普通に言うよりもやわらかかったり、親しいニュアンスの文面になる」
と答えていました。


私は長い事関東に住んでいるので、自分で気づいていないだけかも知れませんが
それはどういう意味?となるほどの、地域特有の言葉を使っていないと思います。
ですが、親戚が地方に住んでいて、
親も親戚としゃべる時は方言に戻るので触れる機会は少なくありませんでした。
親戚の家に泊まりに行くと、当たり前ですがみんな自分とは違うイントネーションでしゃべっていて、
私はそこから「あたたかさ」や「かわいらしさ」を感じていました。

感じ方はそれぞれ、意見が分かれるところだと思いますが、
普段使わないイントネーションだったり、語尾だったり、特有の表現だったりは、
一部のひとをきゅんきゅんさせている事は間違いありません。


所持してはいないのですが、「方言 CD」や「方言 ゲーム」、
「方言 メール」で検索してみると、いかに世の中に需要があるのかお分かりになると思います。
最後のメールについては、携帯で変換すると変になってしまう言葉を
打ちやすくできるアプリがいくつかあるみたいです。
インターネットのサービスでも、
色々な地域の語尾や言葉に変えられる無料サービスが見つけられました。

興味がある方は、一度試してみてはいかがでしょうか?


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私で1回目のリレーコラムも終わりで、
次からは新しいお題の「私の持ってる××」が始まります。
トップバッターの原田さん、よろしくお願いします゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

季節の変わり目

Category : リレーコラム
おはようございます!!はじめまして、中西茜です!!さいきん料理にハマってます!






ごめんなさい、嘘ですw 料理はほとんどしないという女子度の低さの持ち主です。でも女子です。

今回のお題は「季節の変わり目」ということで、、
季節の変わり目っていうと、春から夏にかけての今の梅雨の時期がピンと来ますよね。私は毎年この時期なんとなく切ない気持ちになってしまいます。ガラじゃないとか思わないでくださいね(^o^)

切なくなるというのは、実は私は実家が大阪にあり、いま一人暮らしをしているんですが、二年前の1年生だったちょうどこの時期に俗に言う五月病という病にかかってしまったのです。慣れない都会で一人で生活、頼れる友達も当時あまりおらず、しまいには重度の「大阪帰りたい病」も併発してしまい、地元の友達に泣きながら電話するという(今ではすっかりネタにされるものの)、それはそれはかわいそうな大学生だったのです。笑


…どうですか?私がどれほど病んでいたかか伝わったでしょうか?(笑)


まあそんな時期は、意外にも あっ というまに過ぎ、今では毎日課題やら部活やらに追われながらも楽しい大学生活を送っております。それでも五月病の名残(?)で毎年この時期はちょこっとセンチメンタルな気分になってしまうんですよね〜…∋∞( ´_ゝ`)∞∈

まあ1年生のそんなブルーな時期に私が手に取った1つのゲームがありました。それは…

写真-1

「ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人」(2009/スクウェアエニックス)       



じゃじゃーん!そう、ドラクエです。
私はドラクエ8から始めたニワカ者なのですが、もともとゲームが好きな性分なので、プレイした瞬間からドラクエの壮大な世界観とかストーリーとか音楽とか・・・言い出すとキリがないその魅力に引き込まれていきました(^^)
写真をよく見ると[中古]と書かれているのですが、五月病で病んでいた時期に近所のゲオにふら〜っと立ち寄って思いのほか安かったので衝動買いしてしまいました。なんと2000円弱で買えたんですよ!安くないですか??笑

このゲームの主人公は天界に住んでいる、地上の人間に幸せを与える天使という設定です。まあ簡単に言うと天使界と人間界を救うために、あるアイテムをさがして人間界を冒険する…ってな感じのストーリーです。説明が下手で申し訳ないです。。プレイ画面を見せるのも兼ねて久しぶりにこのゲームで遊んでみようかな!…と思ったんですが、なぜかDSが行方不明のため断念しました…DSどこ行った(泣) まあ気になる人はゲオにGOです!

さっきもちょっと書きましたが、ドラクエにはいろんな魅力がありますよね!中でも私が好きなのは、その音楽です!CMでも頻繁に流れるのでドラクエのテーマソングを聞いた事がない人はいないのでは?♪〜チャーチャラッチャチャッチャ、チャッチャ〜〜 っていうやつです!(笑)

この曲は「ロトのテーマ」(作曲:すぎやまこういち) という名前で、シリーズの最初からから今までずっと使われている歴史ある曲です。この曲をテレビで聞く度に「あ〜ドラクエやりたいな〜〜」と思います。当たり前ですがゲーム中で使われているのはこの曲だけじゃなくて、海を渡る時、モンスターと戦う時、街を歩くとき、などなどシチュエーションによって音楽が違います(ちなみに曲は全てすぎやまこういち氏が作曲しています)。まあシチュエーションによって曲が違うのは大体のゲームに共通することですが、ドラクエにおける曲の存在は、私にとってはゲームを楽しむ最重要要素なのです。聞くだけで心が落ち着くというかなんというか…他のゲームをプレイしている時は、楽しみながらも「自分廃人になってる」感がどうしても否めないのですが、ドラクエはゲームをしながらも芸術作品に触れているような、そんな気分になります。5月病から救われたのも、実はドラクエの音楽で元気が出たからっていうのが大きいかもしれないですね!

長くなりましたが、最後に私のドラクエの中のイチオシの曲を一つ。ドラゴンクエストⅧからのものです。(あえてのⅨではなく)



「神秘なる塔」作曲 すぎやまこういち 


季節の変わり目からだいぶ話飛んでる気がしないでもないんですが、ここらへんで失礼したいと思います。
次は1周目の最後ですね!お題は「大阪」でお願いします、ことみちゃんよろしく(^o^)!!

【今】

Category : リレーコラム
初めまして、こんばんは。
豊島です。豊島でとしまと読みます。
よく、とよしまさんって言われて戸惑います。
これは私のことなの?ほかの人のことなの?ってなります。
としまです。よろしくお願いします。

前回の記事、【真夜中】でりかは東日本大震災について書いていましたが、今日がちょうど地震の発生から一年三か月ですね。気仙沼の教育員会の方が‘報道されなくなることで忘れられるのが怖い’と言っていました。復興に向け、私もできることをしていきたいと思います。


さて、りかからもらったお題は'今'っていうことですが、
‘今’を書くってツイッターみたいに短くなりそうで難しいな…。

今、家のパソコンからこのブログを書いているのですが、何かないかな、
と考えていたところ、ちょうど目に入ったものがあるので、豊島家の現在の悩みを打ち明けます。


それは…、






2012-06-11 21.48.19 (640x480)



猫毛。
(うちではねこげと読んでます。正式名称はなんでしょうか?猫の毛?)
季節の変わり目の今の時期、すごいのです。
毛が大量に抜けて、あちこちについているor 落ちている…!

しかも、今年は猫がたくさんいる!
数にして7匹。猫毛の量も半端じゃないです。
カーペットや服にくっつくと取りにくい厄介ものです。
掃除機とコロコロが必需品です。


そしてうちの猫に関して今はさらに問題が…。

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この子3日くらい帰ってこないな、と心配していたら足を引きずって、帰ってきました。
見ると左足にぱっくり切り傷があって2倍くらいに腫れていました。
病院で診てもらい、今は治療中です。
傷口に包帯を巻いてあり、なめたり、取ったりしないようエリザベスカラーを巻いています。
カラーに慣れていないので、扉につっかえてでられなかったり、ごはんを食べる時も容器にひっかけてごはんをひっくり返したりしています。(ちょっとかわいいけどやっぱり不憫。)

それから、お医者さんに外に出さないようにしてくださいと言われたのですが、家の構造上、難しい。
玄関は引き戸でコツをつかんだネコは自分であけてしまう。
廊下のサッシも自分であけてしまう。いつの間にか外に出ている。
困りものです。しかも、家の周りほぼ竹藪なので、外だと見つけることが困難です。

でも、外出たらだめなんだよ!って教えたら、廊下で寝転んで外を見ていました。
日本語を理解している頭の良い子なのです。(親ばか)
早く良くなるといいね!
以上、豊島家、今の悩みでした。

お次は中西さんです
お題は季節の変わり目でお願いします!



真夜中

Category : リレーコラム
こんばんは、
ワードで名字を打つと赤い波線引かれObamaと予測変換されることに悩んでおります、Obara(小原)と申します。


えーっと、さやかから真夜中というお題をいただきまして、
悩みが増えたわけですけど、まず真夜中って何時のことだよ、と。
一般的に0時って思われてるみたいですが、
日の入りと日の出の時間は必ずしも0時じゃないから、そうとも言えないみたいですね。
……ま、いっか。


はい、では本題に入りましょ。
時間とか関係なしに、真夜中?だなーと思った経験を。


去年のちょうど今頃に、ボランティアとして宮城県石巻市に行きました。
震災から3カ月たった頃で、阪神淡路大震災の頃で言うと、
ボランティアが撤退し始める時期。

やることはあるのだろうか、と思いながら現地に着くと、ただただ唖然。
やること以前に、自分が何をやれるのか、分からなくなりました。

isinomaki2.jpg


isinomaki1.jpg

上に載せた2枚の写真が、町の中心部の一番被害が大きいと言われたところ。
高台から見える様子と、下から見える様子。
下から撮った写真の奥に見えるのは、行き場を失った瓦礫たち。
このすぐ後ろにある、猛威を奮った海も見えなくなるまでに、積み重ねられてました。



私がボランティアとして働いた地区は、まだ家が多く残っている所。
業務としては、家の中や庭に蓄積された泥やゴミを取り除き、
家の建て直しができる状態に戻すこと。
ひとつの家をきれいにするのに3日近くかかりました。


作業中やそれ以外の時間、町で会うさまざまな人が当時の話を聞かせてくれました。
とにかく恐ろしかったです。
話していただいた方と一緒に大泣きしたこともありました。


失ったものが大きすぎて、自分のボランティアなんかでは何も変わらないのではないか
先が見えなくなりました
でも、そこにいた誰よりも、現地の人が一番希望を持って話してくれました。
「こうやって助けてくれる人がいるから、大丈夫だから、明けない夜はないから。」


気付かされちゃいました。
支援をしに行ったのは私なのに、支えるより先に、ちゃんと前を向いていました。
家がなくなって、仕事がなくなって、人が亡くなって、
前が見えない真っ暗な真夜中の世界に、太陽を取り戻すのは、
この気持ちからなんだな、と痛感させられました。


それ以降、私は石巻に行けていませんが、
今はボランティアの環境も整ってきて、非常に活動しやすくなっているようです。
でも、まだボランティアを必要としている人はいます。
一度しか行っていない私が言うのもおかしいですが、やはり継続的な支援を求めています。


少しでも、興味を持たれた方がいらっしゃったら、
ぜひ行って欲しいと思います。
どっか、ボランティアの機関を探している方がいらっしゃいましたら、
私が利用したところで良ければ紹介しますので、ぜひぜひ。


はい、なんだか、いい子ちゃんの作文みたいになっちゃいましたし、
不快な思いをさせてしまう内容だったかもしれません。
でも、伝えたいこと、忘れて欲しくないことでもあったので、ご容赦下さい。


えー最後なんですが、私なんかのへったくそな文章より、
石巻で出会ったお父さんの息子さんのバンドの曲、FLY「未来へ」が
石巻の人の想いを伝えてくれています。
今だからこそ聞いて欲しい歌です。ぜひ聞いてみてください。





では、次は「今」ってことで、
あやの、よろしくです(^o^)/

玄関

Category : リレーコラム
こんばんは。


最近、真夜中のカップラーメンにはまってる井口です。(アルバイトが終わるのが大体0時を回るので...)
我慢する時もありますが、そんな夜は翌日の朝食に思いを馳せて眠ります。カロリーって美味しいですよね。
おかげで万年ダイエッターです。


さて、今日のお題は『玄関』です。
なんか味がありますね!(なんとなく)うまいこと書けば面白くなりそう...!(なんとなく)


しかし自分の発想力の無さを恨みますねコレ。『主人公』であそこまでイメージマップを広げる事が出来た石田さんを尊敬しますよ。右端の「きらっ☆」に癒されました。(前回の記事『主人公。』参照)


まあまあ、玄関、ということはつまりは入口、ですよね。ここでひとつ、言わせて下さい。




入口、


出口、


井口です!



ごめんなさい。
これ結構気に入ってるんです。高校生の頃に生まれたものなんですが。〜口さんなら使えるのでどなたか応用してあげて下さいな。そして可愛がってあげて下さいな。


ふう、だらだらと書き綴っているこの状況に申し訳なさと情けなさが入り混じってなんだか変な気持ちになってきました!
そこで!気をを取り直して我が家の玄関を紹介したいと思います!お気に入りの自己紹介ギャグの次は我が家の玄関紹介と、なんて自分大好きなのでしょう。と思ったあなた、その通りです。


ではでは。ばばん!
玄関

...おわかり頂けたでしょうか...

ばばばん!

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そうです、我が家の玄関はかなりの高さの段差を備えているのです。測ったところ、約20cm。嫌がらせですかね。


こいつが結構厄介で、この家に引っ越した当時はそれはそれはもう大変でした。段差に慣れていないので入る時は躓いて足を打ち、出る時は予想外の高低差におっとっととなり。家族全員がこの玄関に苦戦しておりました。
(それにしても「おっとっととなり」って...自分の語彙力の無さよ...)

特に出る時ですね。みなさん靴を履いていざ家を出るぞ!という時、あまり足元を見ないのではないでしょうか?ええ見ないんですよ。たいてい視線はドアの取っ手くらいかと思います。そこで我が家では段差という悪魔が牙をむくのです。


まぁ家族がガクンと不格好に出掛けて行く様を見るのを密かに楽しんでたりしたんですけどね...
フフフ、まったく憎たらしい子です。

今ではこの段差とも仲良しです、といったら大袈裟ですが、まあ普通です。慣れました。

たまに友人を家に呼ぶ際、わざと何も言わずにいると、面白いほどに、ていうか面白いんですが皆この段差に引っ掛かってくれます。
それを見るのが楽し(ry
初訪問で入る時も出る時も引っかからなかった強者は未だにおりません。挑戦者求む!!、、って言ってしまった後じゃクリアできちゃいそうと思いますでしょ。ところがどっこい帰る時にはすっかり玄関のことなど忘れてしまっていて、いざ出ると悪魔に地味にやられますよ。こわやこわや。


さてこんな感じで我が家の難あり玄関ちゃんを紹介し終えたところで終わりたいと思います。


だらだらとすみませんでした。最後まで読んで頂きありがとうございました。
私的には書きたい事がかけてスッキリ爽快です!!!



さてと、次のお題は『真夜中』にしましょうかー!!!
宜しくお願いしますー!





主人公。

Category : リレーコラム
はじめまして。今回担当させていただきます。石田です。

更新が遅れました。ごめんなさい。以後気をつけます。



では書き始めます。学校のゼミブログというこんなパブリックというかオフィシャルというか、そういう雰囲気の漂う場で自分の文を披露することに若干、いや本当はかなり恐怖を感じています。



文章を通して自分の脳内というか中身を見られる気がして、落ち着かないというか何というか。自意識過剰もいいとこですね。でも怖い。


そんなこと言いながらmixiとTwitterはガンガン利用してますが。


恐らく大学・学部名、自分の名前を晒した上での書き込みというのが、この恐怖の根源なのではないかと思います。変に緊張するというか、素直に書けなくなりそうな気がしてなりません。


でも書かねばならないのでとにかく書きます。








本題に行きます。お題は「主人公」でしたよね。




ゔーん・・・・・・・




ってやってても仕方ないのでとりあえず連想ゲームをしてみました。


で、結果こんなかんじです。




image map..




字が美しくないのはスルーして下さい。電車に揺られながらとか、書いてるうちに意識が飛びそうになるだとか色々あったので。


小学生の頃私にこの手法を教えてくれた先生は、これをイメージマップと呼んでいました。でも色々呼称が存在するみたいですね。この手法の正式名称は何ていうんでしょうか。まぁ別に何でも良いんですけど。


それにしても見づらいですね。何てまとまりが無いんでしょう。こういうことろに性格が出るとかよく言いますよね。こういうの心理学の専門家の方に見てもらったら何て言われるのか気になるなぁ…って思えてきたけど脱線しそうなのでそのことは忘れます。思ったままに書き足していったらこんなことになりました。しかもかなり自分の嗜好が露わになっているというか、やけに偏っているのがわかります。でも決して意識して書いたわけではないんですよ。一応言い訳しておきます。


こんな風にイメージマップを書いてみたはいいものの、結局いまいちピンとこない。


ゔーん・・・主人公・・・・・・・主人公主人公主人公・・・・主人公主人公主人公主人公主人公主人公主人公主人公主人公・・・主人公主人公主人公主人公主人公主人公主人公主人公主人公主人公主人公主人公ぉ・・・




・・・ずっと同じ漢字を見てるとこれが文字でなく何かの記号というか、マークのように見えてきます。あぁー主人公って何なんだ。そもそもこの漢字の組み合わせなんなんだよ。どこで切れるんだ。「主人」と「公」ですか?でも主人がおおやけになって…あー、なんかこじつけでアリな気もするけどどうなんだろ。語源あるのかな・・・




というわけで調べてみたところ、ありました。


主人公とは、禅からきた言葉のようです。昔々中国に瑞巌(ずいがん)和尚という方がいらして、毎日自分に向かって「主人公」と呼びかけていたそうです。詳しいお話はこちらへ↓


禅語「主人公」: 臨済・黄檗 禅の公式サイト


ということで本来の意味は「主人公=人間一人ひとりの主体的な人格」、別のサイトでは「本来の自己」「真実の自己」という風に説明されています。あれれ。現代の意味合いとだいぶ違う…。因みに主人公以外にも今日我々がよく使用している禅から生まれた言葉って結構あるようで、自由、馬鹿、玄関、愛嬌などなど調べるとかなりありそうです。


それにしても変わった和尚さんですね。何故主人公という言葉をチョイスしたのか。とても気になる。本人に是非お聞きしたい。


ですがここでいくつか問題が。上記のサイトの原文を読む限り、主人公という言葉が既にその時期存在していたのかそれとも瑞巌和尚さんが作ったのか、はっきりしません。また、いつ頃から現代のような「主人公=主役」的意味で使われるようになったのかもちょっとググっただけではわかりませんでした。


しかしながらここまで長々書いてしまったのと時間の関係上とりあえず今回はこのへんで終わらせていただきます。ここまで読んでくださってありがとうございました。残りはまたいつか。空いた時間にちまちま調べていこうかと思っています。機会があれば次回以降の私のターンの時に触れるかもしれないです。ではでは。








・・・あ。忘れるとこでした。次回のお題は「玄関」です。文中で1回しか出てきてないけど。井口さん、よろしくお願いします。




その他参考サイト


ぼくの日記 - 主人公
http://kin2009.blog41.fc2.com/blog-entry-65.html


禅語に親しむ
http://www.jyofukuji.com/10zengo/2005/02.htm

旅行

Category : リレーコラム
みなさん初めまして。

本日のブログを担当します、堀込一菜です。

基本マイペースにのんびり生きてますが、美味しいものを食べたときはすっごくテンションが上がります!
暇なときはネットやアプリで美味しそうなお店を探して、1人でワクワクしてます。



さてさて、今日から6月ですね!
でも「まだ5月病・・・」なんて方もいるかと思います。

そんな方のために、今回はできるだけ明るくて爽やかな内容のブログにできたらと思いますので、よろしくお願いします!


テーマは『旅行』!


………



金丸くん、書きやすいテーマにしてくれてありがとうございます(笑)

どんなテーマが来るのだろうかとびくびくしていたのですが、これなら迷うことなく書けそう!


みなさん、きっとこの子は自分の旅行記を写真と共に綴るんだろうなーと思いましたよね?(笑)


そーんなありきたりなことはしません!


まず初めに、旅行という意味の英語がいくつか存在するのはご存知ですよね。
Travel・Trip・Journey・Tour
ぱっと思いつくのはこんな感じです。

それぞれ少しずつニュアンスが異なるのですが、今回私が語りたいのはずばり"Trip"であります!
そうです、私はTripが大好きなのです!

Tripってすごく気軽に使われる言葉だと思います。
例えば、休日にちょっと遠くにお出かけすることをShort Tripなんて言います。
それから、ボートで川を往復することをBoat Tripと言うこともできちゃうんです。
荷造りをして飛び立つような旅ではなくても、日帰りであっても、むしろ小一時間で終わるとしても、それもTripになるんです。

私が思うに、"Trip"の感覚って日本語で言う『お出かけ』のようなものではないでしょうか。
その内容は観光かもしれないし、お買い物かもしれないし、映画だって、デートだって、ドライブだってあり得ます。

でも放課後行くにはちょっと遠いし時間も足りないな~っていう場所に、お休みの日を利用して行ってみるのが、私なりのTripです。

映画とかお買い物だけなら学校帰りにだって行けるので、そういった目的重視ではなく、その日の気分に任せて場所を決めます。

練馬区に住んでいる私にとっては、横浜、江ノ島、鎌倉、お台場なんかがちょうど良い距離ですが、こういった有名なお出かけスポットでなくても全然楽しめます。

もちろん行った先でお買い物をしたり映画を見ることもありますし、逆に何もせずただふらふらしただけで帰ってくることもあります。
というのも、このTripの醍醐味は
その土地を歩いて、雰囲気を感じる
ことなので、何をするかはあまり重要ではありません。

そこにある建物、街並み、人など、目に映る景色を楽しみながら、その土地の雰囲気を感じるんです。

歴史を感じる街とか、自然が豊かな場所とか、都会の高層ビルが建ち並ぶ様子とか、それぞれの街が持つ雰囲気はどれも興味深くてワクワクします。

行ったことのある場所でも、季節や時間が変わればまた違った雰囲気が楽しめます。
この前はこんなのなかったのにー!なんていう驚きがあるかもしれません。

その土地の空気をぼーっと感じながら歩くだけで、じわじわと気分が満たされるのです。


そんな私のお気に入りの一枚!
横浜の山下公園から撮ったものです。
大好きなジブリ映画『コクリコ坂から』の中でもちらっと描かれていた歴史のあるホテル「ニューグランド」の向かいです。
映画を見たその日にそのまま行き、うみ(主人公の女の子)の気分になってみました。


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ということで、5月病を吹き飛ばしたい方、いつも休日はごろごろしてるうちに夜になるよって方、ぜひTripしてみてはいかがでしょうか!
充実した休日になること間違いなしです!

次回のテーマは『主人公』で石田さんよろしくお願いします!
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