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【第15回】女の子写真②

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こんにちは。豊島です。
前回の卒論日記を書いたときは11月だったのに…
もう12月ですね。はやい…

私の卒論のテーマは
「90年代にブームとなった女の子写真はその後の作品に影響を与えたか。」
です。
女の子写真とは?といったことは前回を参照くださいまし。

現在主に進めている部分は「影響」の方です。
ここが、私の卒論の主たるところなのに、
現在一番薄いです…。

この部分を描くに当たっては
2000年以降に誕生した写真家の作品、広告写真を見ています。


2000年以降誕生した写真家の方は「ひとつぼ展」「1‐WALL展」の受賞者を
見ているのですが、1‐WALL展のほうがあまり、資料が出てこず、
また作品集を出していない写真家の方もいるので行き詰っています…。
また、この両賞は、女の子写真の誕生に関係しているため、
「女の子写真」っぽい写真が入賞しているのかも…。
と、もやもやしてます。

今更ですが…。や、まだ時間は、あるから…
がんばれ自分!


広告の方は、年鑑をみて検証しています。
2000年以降は増えているという印象が強いです。

ファッションや、化粧品に多いのかな…。
とか勝手に思ってたんですが、そうでもなく
これはキューピーハーフの広告。
hattoripic3.jpg
(出典:『すいどーばたの先輩達』服部一成)

こんな感じで、「女の子写真」的な写真を用いた広告が
2000年あたりから増えてます。
仮説は立証できそう…!

しかし、女の子写真が誕生する以前も、広告写真の分野に
女の子写真的写真が全くないというわけではなかったです。

個人的にここが面白いなー。と感じていて
一つ目に、「女の子写真」は広告、雑誌などからインスピレーションを
受けたのではないかなということ。
(これは、大きなテーマからずれてくるのと、
雑誌まで手を回す時間がないため卒論で論じないと思いますが…。)

二つ目は「コミュニケーション」の視点です。

広告はよく「コミュニケーション」といわれます。
女の子写真は先行研究で、カメラが簡単になったこと、プリクラの誕生とも
関係があると述べられています。

参考にと頂いた卒業論文の中に、『「写ルンです」で撮影した
コミュニケーションが成立していた』ということがあり、
またプリクラって交換したり、見せ合ったりするもの…。

ということは女の子写真ってコミュニケーションの写真なのかな…?
と疑問が湧いてきました。

この辺は、ハード面の変化や、当時どういう風な写真の
コミュニケーションができていたのかとかも調べたいと思います。

また、広告の部分と上手くつなげて書くことができるかなぁ、と。

こんな感じで、調べていけばいくほど新しい疑問や、これも論じなければ!
といったことに出会います。
それが苦しくて、楽しい。
頑張ります。


次はももちゃん。
月曜の更新です~。
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表面張力であふれなかった自分色(明大祭述懐)

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こんにちは、4年宮本ゼミの渡島です。
今日はなんとも、どんよりした天気ですね。僕は丼より麺派ですね。


まずは明大祭に来てくれた方、そして僕たちの企画(ラピュタパン・駄菓子喫茶)を楽しんで頂
いた方、本当にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。
rapyuta.jpg


皆様のお陰で何とか売り上げもプラスに乗せることが出来ました。


さて、この場をお借りして、明大祭について書きたいと思います。僕がラピュタパンの責任者を務めさせて頂いたので、レポートも僭越ながら僕が書かせて頂きます。
※駄菓子喫茶責任者の湯澤君もすでにレポートを書いてくれているので、そちらもどうぞご覧下さい。
http://miyamoseminar4.blog.fc2.com/blog-entry-58.html

では始めます。



明大祭用に作ったしおりに


「明大祭がやってきました。止まってと、泊まってってと叫んでも時間は前に進んでいきます。
 何が楽しいかなんてやってみないとわからない。結果論でしかない。結果論で楽しかった。
 そう思えるような行事にしましょう。振り返ると情感がふと思い出される、それくらいで丁度好い。」


と書いた けどまさにその通りになった。

今これを書いていてふと思い出されたのは、

テントの中でみんなが調理する様子を後ろから見つつクーラーボックスの開け閉めをしている場面。

それ自体が面白かったとは言えないけど、その時間は心地良かったと思う。


そもそも何で責任者を引き受けたんだっけ? 

それは単純にゼミ長としての建前があったから。

そんな水面を飛ぶイカ並みにギリギリ低空(海?)飛行なモチベーションだったので、

もちろん準備は後手後手に回っていった。




9月某日、最初で最後の試作会を僕の自宅でおこなった。来てくれたのは3年生の湯澤君と西野君の2人。

この日の時点で1個あたりの原価や、全体で掛かるであろう経費さえ出ていなかった。

とりあえず、試作をやってみようということになった。



湯沢君が卵をぶしゃっと握りつぶした。

僕は不安の小人をそっと握りつぶした。手の中で「ひでぶ」と言った。

と思ったら小人はクシャミをこいただけだった。握りつぶせていなかった。



それでも、なんとか、もう一人の責任者であった湯澤君に尻をぶっ叩かれながら準備が進んでいった。

彼の突進力には何度もひっぱってもらった。ありがとう。

例えば、一昨年責任者を務められた水野さんから当時のしおりをもらって来てくれた後の、

前に進もうという気持ち。これがなければもっとテキトーになってしまうところだった。

前述した一昨年の4年生(宮本ゼミ1期生)と3年生(2期生)が明大祭に出店した時の責任者、水野さんはすごい人だった。ほとんどの事を自分でやったそうだ。今年に引き継がれたノートを見ればそれは明らかだった。でも正直、「水野君はああだった、水野君はこうだった」と言われていた時は嬉しくはなかった。俺は水野さんじゃないし、ほとんど知らない人を引き合いに出されても知らない。もちろん2年前、水野さんがきちんとやってくれていたからこその今回だとは分かっていたし、とても感謝しているけれど。

本当は自分が出来てないのが分かるからこそ聞きたくなかった。

あーもっと素直に受け入れられる人間になりたい。





明大祭直前、気持ちの余裕が無くなった。

6限、ゼミの時間にシフトを決める時、黒いもやもやをゼミ生にぶつけてしまった。

一菜ちゃん、ももちゃん、ごめんなさい。

今振り返ると一人では何も出来なかった。結局頼るってことをしなさ過ぎた。

もっと早くから頼っていれば良かった。

副責任も茜が急遽引き受けてくれることになった。感謝してもしきれない。

本当に助かりました。ありがとう。当日も大活躍だったね。




月日はあっという間に流れて明大祭期間(10月31日~11月4日)に入った。

準備日(10月31日)にはクーラーボックスがレンタル出来ていないというハプニングも発生した。

でもミスは起きるものだし、起きてしまったらどうにかするしかない。どうにもならない場合はしょうがない。

今回はどうにかなった。

次の日、皆が重たい思いをして自宅のクーラーボックス、保冷材を持ってきてくれたから。

ありがとうございました。



備品装飾のために上った学生会館の屋上から伸びる螺旋階段は大学生活みたいだった。

同じ景色をぐるぐるぐるぐる見て気付いたら上っていた。

ずっと終わらない気がしていたのに、突然終わりがみえてしまった。なんだか悲しかった。



遠くが見渡せるようになってしまった。




翌日の営業日からの3日間はセットで記憶されている。どの出来事がどの日に起きたのか良く分からない。

それくらい密度の濃い3日間だった。

トッピングの種類でハニーマスタードが知らない間に生まれていた。

男子だけでは生まれない発想に舌を巻いた。

女子はどれ位重要なパワーなのか?女子にキャッチされて買って行く男子が何人もいた。




今だから懺悔するが、

僕は宣伝に行ったついでに型抜きをやったりしていた。ごめんなさい。


それに



本当は杉原杏璃も見に行・・・きたかった。こっちは何とか誘惑に勝つことが出来た。



 
三日目の買出しではちょっとしたハプニングが発生した。

朝、仕入先に行くと卵が一個もなかった。OMG(oh my god)ならぬTMG(tamago)だ。

卵の置いてあるはずの棚を見たとき、漫画でよくある、そこにあったものが無くなっている時に使われる演出

(点線で半透明に囲まれる効果)が起きた。

tamago.jpg

結局は近くのチェーン店で買うことが出来たので良かったけれど。




この明大祭で特に良かったこと。

それは3、4年の仲が良くなったことだと思う。

3年生と4年生はちょっと(全然)雰囲気が違う。


3年生は良い意味で団結力がある。4年生は全体的にサバサバしている。


普段はあまり交流する機会がないけど明大祭を通して交流が生まれた。

今後も、期間はあまり長くないけれど良い関係でいられたら嬉しい。






最後に

このゼミで明大祭に参加できて本当に良かった。

それとなく参加を勧めてくれた先生本当にありがとうございました。

そして、ゼミ生のみんな、ありがとうと言うのも何だか上からの様で嫌だけれど、やっぱりありがとう。

みんながいたからこその明大祭でした。

みんなにとっても楽しいひと時だったならば嬉しいです。

3年生は来年もっともっと良い企画にして下さい。期待しています。

そして他にも協力してくれた沢山の方々、ありがとうございました。







毎年毎年繰り返されている(なんと129回も!)大きな行事の小さな一コマだったけれど、

個人のレベルに下げればしっかり脳みその引き出しに入った個別の忘れがたい出来事になった。

悔いは沢山あるけど、やって良かったとは心から思う。



明大祭は終わった。


次に何をやるか? まあ卒論だ。



以上です。ありがとうございました。
近々、ゼミ生の卒論日記が始まるので楽しみにしていて下さい。

宮本ゼミ2期生 卒論発表会 @1月31日

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みなさま、こんにちは。
本年度、最後の更新となります。


担当させていただくのは、
先日就職活動のためスーツを着ていたら見ず知らずのサラリーマンに「営業ですか?」と聞かれました、副ゼミ長の小林です。


先日、私たち3期生の卒論計画発表会を無事(?)終えましたが、1月31日には2期生の先輩方の卒論発表会が行われました。


ゼミ生以外の外部の方も
たくさん来場してくださりました!
どうもありがとうございました。


1人でも多くの人に見てもらう、
ゼミ内にとどまらず、
誰でも大歓迎な卒論発表会。

というわけで大学からも、
お知らせメールが届くのです。
こんな素敵な感じに。

2期生・千葉さんの絵です。素敵!
実は先輩方それぞれの卒論テーマに関係する絵が描かれているんです。それを我らが宮本先生が上から見守っている。

ゼミ生だからこそ、描きあげることができた絵だと思います。来年の今頃は私たちがどんなポスターを作っているのやらやら。


こんな素敵な入口、わくわくします。
そしてその期待に応えるように、
先輩方の発表はどれもクオリティの高いものでした。

発表の様子



卒論を元に、その概要を15分、
質疑応答が15分で1人の発表です。


先輩方の発表を聴いていると、
ある感情が湧いてくるんです。


そう、「早く卒論を読みたいー!!!ウォォォォ!!!」という感情。研究の意義や方法を提示し、プロセス、結果が主な発表内容ですが、先輩方が汗をかき、涙し、血の滲むような思いで書かれた(私の想像です)卒業論文…30分で全部話せるわけがないのです


質疑応答が発表の半分を占めるのにも、理由があります。それは質問者の疑問を解消させるとともに、発表者も新たな発見に繋がるということです。メモメモ。

だから卒論発表会を、卒論文集完成前にやるということですね!最後まで妥協しない先輩方と先生のご指導、改めて実感しました。来年の今頃私たちはどうなっているのやらやら(本日二回目)


先週には自分たちの計画発表を終え、
今週は先輩方の卒論発表を。


みなさんそれぞれ様々な感想を持ったと思いますが、私が感じたのは、卒業論文ってすごいものだな、と。アバウトですね。笑


「ひとつのものと向き合う」ことを1年間続け、まとめ、形にする。最初は自分と研究対象で向き合っていたはずなのに、1年後には発表を聴いた人や論文を読んだ人までも魅了してしまうものになるんですよね。周りも巻き込んじゃうわけです。向き合いつづけ、堂々と発表をする姿は、本当にかっこいいのです。かっこいいじゃ済まされないんですけどね。


このブログは3期生のブログなので、
3期生の私が感じたことと、発表会の様子を伝えられればと思い書いてみました。


いかがだったでしょうか?


え?発表の内容が書いてないじゃないか!って?それはそうですよ。だって、研究のタイトルを見てください。ほらほらほら、気になるでしょう。


私がレポートするのは勿体ないくらい、出し惜しみしたくなるくらい、素晴らしい卒業論文の数々です。


続きはwebで!ならぬ、
続きは卒論文集で!です。


そして1年後には私たちの文集も手にとってくださると、嬉しいです。(とても先走った宣伝)


それでは、このゼミブログも
春休みをいただきたいと思います!


みなさま、よい春休みを。

卒論計画発表会 1月22日

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こんばんは ワタシマです。

どうでしたか?私たちのゼミブログ楽しんで頂けたでしょうか?

一度でも目を通して頂けた方、有難うございました。

僭越ながら宮本ゼミ三期の代表としてお礼を述べさせて頂きます。


いざ一段落してみると中々に感慨深いですね。

ひいひい言いながらエントリーを書いた甲斐があったってもんです。

久しぶりに読み返してみて内容の濃さにびっくりしました。



まるでハリーポッターにでてくるお菓子、百味ビーンズ。


一粒、一粒が強烈なこと!



さて、まことに勝手ながら次回のエントリー(二期生の卒論発表会についての感想by小林さん)の更新をもって、

新学期までしばらくの間お休みを頂きたいと思います。


みんなでホグズミードに行ってきます。


更新を楽しみにして下さっている方、しばしお待ちください。

休み明け、さらにパワーアップしたゼミブログをお届けします。



では




と、さくっと締める前にもう一つ、

先日行われた卒論計画発表会について報告させて下さい。

私たち宮本ゼミ三期生は2013年1月25日卒論計画発表会を開催しました。
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参加してくれた二期生、四期生の皆さん、そして宮本先生、

忙しい中、長丁場にお付き合い頂きありがとうございました。


「10時から18時まで、長いようであっという間に過ぎたな」


そう感じて頂けた発表会であったなら嬉しいです。






三期生の緊張、伝わっていたでしょうか。


あっちには卒論を乗り越えた二期生、

こっちには目のきらぎらしたフレッシュ四期生、

そしてここに宮本先生。


あ~~~~~~ど~~~~~~しよ~~~~



腹をくくって、それぞれの卒論テーマを順々に発表しました。

お疲れ様でした。



みんな、発表前後で同じ人とは思えぬほど表情に違いがありました。

例えるなら、


不安に怯えるハムスターから堂々と立つプレーリードックへ。

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細かい発表の内容についての説明は長大なエントリーになってしまうので省かせて頂きます。

代わりに私個人が持った感想を述べさせて頂きます。


三期生はみんな面白そうなテーマを選んだなと思いました。

誰の発表を聞いてもその人らしさが出ていました。

前期の個人研究で扱ったテーマと関連したテーマを持ってくる人、

まったく新しいテーマを持ってくる人、どちらも興味深いですね。

一読者として皆の卒論を読める日を楽しみにしています。




次に二期生について

さすがの一言に尽きます。

質問は鋭く、アドバイスは的確

先輩方からは後輩の卒論を少しでも良くしようという気持ちが伝わってきて、嬉しかったです。

特に二期生のゼミ長である熊沢さんによる

「質疑応答から得たことは忘れる前にメモしよう」

というアドバイスには感服しました。


さすがゼミ長です。・・・見習います。





四期生について

ふんどし締め直さなきゃあかんな、と思わされました。みんなバンバン質問するし、質問の内容も的確。

私が去年聞く側だった時はただオロオロしていた気が・・・。

ライバルの登場は嬉しいですが、三期生は足元をすくわれないように頑張らなければいけませんね。

来年、私たちよりもさらに興味深い卒論計画を発表してくれることを期待しています。




宮本先生は言わずもがなですが、

いつも真剣に私たちと向き合ってくれて有り難うございます。

先生を脱帽させるような卒論をきっと書いてみせますよ(三期生の誰か、お願いします)




気になった点が一つだけ、

私自身を含めてなんですが質問などをする際、全体的に声が少し小さかったかなと思いました。

大教室でマイクなしで発言することは普段の授業ではないことなので、

塩梅が分からなかったためかなと思いますが、二期生の卒論発表会ではもう少し声を張ることを心掛けましょう。




発表会終了後の学食での懇親会に来てくれた方、有り難うございました。

楽しんで頂けたでしょうか? 

他学年との交流は図れましたか?

四期生は初めて会った同期生と仲良くなれましたか?

今回上手く話せなかったとしても、四期生はまだまだこれからですので大丈夫です。

皆で皆の居心地のいいゼミを作っていってくださいね。



なんだかんだ場が盛り上がりきらなかった所も宮本ゼミらしくて私は好きでした。

当然ですよね。今日初めて会った人と急に仲良くなるのってどう考えても難しいです・・・。

まだゼミ生が一堂に会す機会はあるので、交流を深めましょう。





今回、残念ながら三期生の中尾さんがインフルエンザのため参加できませんでした。

機会があれば、テーマについての説明を聞きたいものです。生姜。


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最後に、

二期生の先輩方、お菓子、飲み物の準備等、有り難うございました。

1月31日はいよいよ先輩方の発表ですね。頑張ってください。楽しみにしています。

わたしの持ってるポイントカード

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みなさまこんばんわ!
いま舞台を見に行ってきたばかりでやや興奮気味の藤本です(^O^)
わたしの好きな桐谷美玲さまの主演舞台、新幕末純情伝です。最近はカラオケも映画もラーメンも一人で行くようになってしまったわたしはついに舞台にも行ってきました!生の演技はすばらしい、、改めて感じたところで本題に入りたいと思います。

わたしのもってる××特集、ついに最終回ですね!
みんなのテーマが多種多様でわたしはどうしよう、、と考えたところ、こちらに致しました!

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わたしの持ってるポイントカード!
ついついお財布になんでも入れてしまうわたしは、お店に行くたびに断れずに作ってしまうカードで財布がパンパン、、、ということがたびたびあるのですが、今回はそのわたしの財布を邪魔する彼らにスポットを当ててみたいと思います。

まずは、こちらを分類してみると、衣類関係が9枚 コスメ関係が2枚、そして岩盤浴、CDショップ、カラオケ、ネイル、家電屋さんがそれぞれ一枚ずつ、という結果になりました。
うーん、なんだか、ポイントカードを見るだけでわたしの生活スタイルがばれしまいそうな、、笑
ポイントカードは人の趣味や生活が見えてきますね。
一番多いのは、洋服屋さん。わたしが行くお店は渋谷~原宿にかけてが多いのですが、ラフォーレやパルコなど大きなくくりの中にある店舗にはポイントカードのあるお店が多く、逆に一店だけであるお店はないような気がします。これはチェーンかそうでないかが関係していると思いました。
さて、そんなポイントカード、わたしが気付いた頃にはもうあるのが普通でしたがいつからこの便利な、便利に見える?システムはいつから始まったのか、少し調べてみました。

こちらの文字に注目。yodobashi.jpg
なるほど、この文字の通りだとこちらのカードが初めてのもののようです。
1989年4月に始まりました。ヨドバシカメラがお店をオープンした年が1975年11月であるので、お店がオープンしてから14年後からこの制度が始まったことになりますね! こちらが以後のヨドバシカメラの売上にどれほど影響したのか、詳しい数値が残念ながらわからなかったのですが、この年以降数々の主要なチェーン店がポイントサービスを始めていることから、やはりポイントカードのサービスは功を奏したのでしょう。
 わたしはいつも最後までポイントをためられずに、気付いた時には期限が切れてしまい、なんだか悔しい気持ちになります。みなさんはどうですか? ひょっとして、ポイントをためるために買ってしまう、という方もいるのではないでしょうか(^-^)?(私の母がそうです笑)
奥の深いポイントカード、これからもその見えないカードの力と付き合ってうまく活用してやりたいです!笑

拙い文章にも関わらず読んでくださったみなさまありがとうございました。

この後こちらのblogは、9月まで夏休みをいただきます。
みなさん、それぞれ素敵な夏休みになりますように(^-^)
それでは
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